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2024年10月01日
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前日のNYはパウエル議長が「追加利下げを急がない」とタカ派的なコメントをして一時下落する場面があったものの、月末要因もあって3指数揃って小幅上昇し、ダウとS&Pは終値ベースでの最高値を更新。長期金利は3.81%に上昇。Appleが最高値に接近するなどマグニフィセント7は総じてしっかり。一方、半導体株指数のSOX指数は小幅安。売買高は活況。WTI原油先物は68ドル台前半に下落。


投資判断は「やや売り」。まず先週の世界の株式市場の動きを見ると

香港 13.0%
上海 12.8%
日経平均 5.6%
SOX 4.3%
ユーロ・ストックス50、ドイツDAX 4.0%
フランスCAC 3.9%
TOPIX 3.7%
台湾 3.2%
東証グロース 1.2%
NASDAQ 0.9%
S&P、NYダウ 0.6%
ラッセル2000 △0.3%

上から順にいきますと、まず先週一番大きかった経済ニュースは中国の突然の大幅利下げ。アメリカの利下げは事前に散々言われてきたため折り込みも進んでいましたが、中国の方はサプライズがありました。アメリカの利下げに背中を押さえれたのもあるとは思いますが、これまで景気の悪化が伝わっても、対策を小出しにしかしてこず、CSI300が19年以来の安値に沈んだことは先にもお伝えした通り。もう習主席は3期目は経済面でやる気がないのかと思っていました。

FOMCを通過したことで大統領選挙くらいまでは「超」ビッグイベントは無くなりました。クアドルプルウィッチングも通過して需給イベントも通過。9月株安アノマリーは破られましたが、一応「大統領選挙年の10月は安いアノマリー」もあります。本来10月のS&Pは強いアノマリーがあるのですが、大統領選挙年だけは別。実際、08年のリーマンショック以降、選挙年のS&Pは10月マイナスが続いています。

また、ここからアメリカ株の3Q決算シーズンまで自社株買い自粛期間に入ること、アナリストの予測では今3Qの企業の利益率の伸びが一番低いとみられていることから、売られやすいのではないかと思っています。確かにMMFは高水準ですが、株価は最高値圏にありますし、やはり大幅利下げが開始され、更なる利下げ催促の売りが出やすくなってくるのではないかという可能性も考えられます。

為替に関しては、先週は大幅な利下げもあってドルインデックスが低下。FOMC発表直後は瞬間的に100.4ポイント割れまであり、昨日も100ポイント接近の場面がありましたが、その後は一応下値切り上げとなっています。
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/

ドル円に関しては日米の金利差によるコロナショック後の値動きからの相関で計った理論値や購買力平価などの理論値では大体130円前半辺りが適当という見方があります。

とりあえずまずアメリカの利下げやFTSEリバランスを受けた後の相場の流れをもう少し見てみたいですが、本来、アメリカ、中国といった世界経済二大大国が緩和方向に向くのですから、もっと株式市場は沸きに沸いて買われてもいいような気もしますけれど、全般的に疑心暗鬼感が残っています。アメリカ景気の回復を期待するのであれば、またアメリカに投資資金が吸い寄せられて、アメリカ独歩高になるパターンもあり得ます。

特に中国の利下げ→資源価格の上昇→アメリカのインフレ懸念高まり→アメリカの追加利下げの余地が狭まる、といった流れも想定されます。上海株はここまで弱かったことや政府による株直接買い支え策などもあるので上昇するのはわかるのですが、それ以外の国々は手放しで株高を受け入れられない形。

国内は東京メトロ(9023)の来月上場が決まり、鉄道の陸運株が軒並み安。インバウンド需要の強さや、日銀による利上げ慎重姿勢もあって本来買われても良い業態なのですが、メトロ組み入れのためのリバランスが働いている格好。他にもリガク(268A)が決まっており、例年10月は大型IPOの季節です(キオクシアは11月に延期の模様)。幸い、今の市場の売買代金くらいならば、吸収できそうですけれど。

本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週6.5倍→5.5倍に低下。上昇局面で買い残が減って売り残が増えました。この辺りは妥当な感じ。

先々週末時点の裁定残高は買い残1.8兆円に対して売り残0.1兆円の差し引き1.7兆円の買い長。買い残は4,025億円増えました。一般的に金利が上昇すると買い残は積み上がりやすいものですが、日銀の利上げ姿勢に合わせて着実に増加→株高に繋がっている印象はあります。ただ実際の金利はアメリカの金利低下に打ち消され、8月以降は概ね横ばいですが。


新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落。プライム市場と同様な動きも、Core指数の下落がマシで大型株市場よりはマシな下落率。売買代金は1216億円と平均並。結局今回もまた200日線に跳ね返された形で上値が重い展開が続きそうです。


【ポートフォリオ銘柄】

SPDRゴールド(1326) は昨日反落。昨晩の金価格も下落してきたことで、ちょっと原資産の方は上値が重くなってきました。アメリカの金利が上昇基調であること、中国で株の方が勢いよく上がっていること、また長期休暇になり、買い手不在の状況になることが背景に挙げられます。10月相場入りでトレンドの転換にも注意が必要です。


売りポートフォリオの ファーストリテイリング(9983) も昨日反落。ただ結局色々注目していた3000億円台規模のウエートキャップ抵触による売り需要も無難に通過。ここからまた1月末の判定まで活き活きとしてくるのかも知れません。目先は明日のUNIQLO月次発表です。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2024年10月01日 08時39分53秒
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