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2024年12月21日
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金曜の日経平均は続落。前日のNYはGDP改定値や新規失業保険申請件数が予想より良かったもの、高安マチマチ。前日急落の反動から小高く始まったものの、引けにかけて失速。ダウは何とか11連敗を阻止しました。売買高は大活況。長期金利は一時4.6%に接近。VIX指数は24.1ポイントに低下。決算を受けてマイクロンは一時18%の急落で半導体株指数のSOX指数は1.6%の下落。

ドル円が7月以来の158円に接近してきたこともあり、日経平均は朝方から買いが先行。その後財務相による円安牽制発言もあって円高方向に反転すると、株も上値が重くなりマイ転する場面がありましたが、10時以降は買い戻しの動き。前日同様に10時45分辺りまで買われ39000円を回復しました。その後は改めて売り直されてトーンダウン。

後場はやや買い戻しで始まったところが寄り天となり、マイ転の動き。その後も引けにかけて上値が重く、最後は安値引けでした。売買代金は5.6兆円台ですがFTSEのリバランスで引けで2兆円程出来ました。REIT指数は反発。


投資判断は「やや売り」。金曜のNYはPCEデフレーターが予想を下回り伸びが前月より鈍化し、利下げ確度が高まったことで3指数揃って1%超の上昇。売買高はクアドルプルウィッチングで通常の倍近い大活況。マグニフィセント7はマチマチでTeslaは3%超の下落。WTI原油先物は69ドル半ばに反発。それらを受けた日経平均先物は38880円となっています。

アメリカ株が先週弱かった理由は、勿論既に十分株価水準が高いということもありますが、長期金利の上昇が挙げられます。一時は4.6%接近の動き。更に先週はムーディーズによるフランスの国債格下げが出てきました。まあそれでも日本より格付けは上位なのですが・・・。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-12-13/SOGGMWT1UM0W00

私が今更見た映画「マネー・ショート」では格付け会社のいい加減さが描かれていましたが、まあ大体そんなもんでしょうね。政治的な圧力などに屈して正当な評価が出来ておらず、フランスは政局が不安定で圧力をかけられにくいうちに引き下げておこう、という感じがします。

いくら経済成長が続いてこれまでデフォルトしていないとはいえ、万年赤字で政府閉鎖が状態化しているアメリカ国債の格付けがトップというのはやはりおかしいでしょう。11月の財政収支赤字額も3,670億ドルで11月としては過去最高とのこと。ここに更にトランプ政権は減税を目論んでいるのに。しかし所詮格付けなんてそういうものと建前を理解し、皆付き合っているようにも思います。

ともあれ、アメリカの長期金利に関しては先週発表された各経済指標の影響も勿論ありますが、今週のFOMCを前に思惑的な動きが入ってきている感じ。今回の利下げは折り込まれており、次の利下げがいつになるのか、そんなに早い段階ではできないのではないか、ということを読み取りに行っています。

結果、ドルインデックスはまた上昇。概ね長期金利と連動して上昇。第一次トランプ政権が決まった8年前は就任前の今頃が一番ドル高でしたが、今回もここがピークなのでしょうか。

日銀の利上げ見送りについては、個人的には今回FOMCの直後に後出しできる日柄の優位性を有効に使った方が良かったと思うのですが。つまりFOMCで利下げがあるなら、どうせ近いうちにやるならインパクト効果を活かすために今回日本も利上げした方が良かったと思うのですけれど。

日経平均に関してはザラ場中に4万円を回復しても終値で維持できないのは10/15と同じパターン。10/15と同様に、窓開けスタートで4万円超えも、結局陰線で終了となりました。当時も陰線が4つ続いて雰囲気が悪かったところにASMLの決算悪が出て(しかも予定より1日早く)、翌日再度窓を開けた急落となった経緯があります。

円安に振れたこともありますが、やはり39901円の11月SQ値をSQ前に最後の最後で付けてきたのは、デリバティブ絡みのご都合があったように思われます。ファーストリテイリング(9983)も引けでは終値ベースでの最高値にわずか20円届かないところで終了。神の見えざる手に上値を抑えられた感じ。


新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続落。やはり朝方買われたものの、最後はほぼ安値引け。売買代金は1310億円と前日並。カバー(5253)やタイミー(215A)といった大きなところが個別個別で買われているだけで、全体としてはパッとしません。ただ一応核となる銘柄が出てきているので、雰囲気自体は悪くありません。


【ポートフォリオ銘柄】

日本マクドナルドHD(2702) は軟調。日経の記事で「値上げ限界で優待と増配を市場が催促」といったものが出たことで期待感が高まった形。ただ恐らく同社は現預金は本国マクドナルドによる株式売出に備えているとみられ、あまり出したくないのでしょうね。とりあえずは12月権利取りの動きはありそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG022OE0S4A201C2000000/


売りポートフォリオの 川崎汽船(9107) は反落。朝方は200日線を越える大幅な上昇を見せましたが、FTSEのリバランスの影響か後場になってマイ転。需給主導の展開になりました。8月からの三角持ち合いからなかなか抜け出せませんね。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2024年12月21日 09時48分53秒
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