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2025年01月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
東映太秦映画村話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20241218.html

そしていよいよ「天空クライミング 忍登」で我々の番がやってきました。20分間思う存分登ります。まず子供達が無事登り始めるのを見届けると、さて自分自身がトライします。

高所恐怖症の私でもハーネスが付いているので心に余裕があります。ボルダリング感覚で出っ張りを掴みながら壁を登っていきます。ただ心には余裕がありますが、体力には余裕がありません。てっぺんまで辿り着くと、息はハアハアあがっています(ーー;)また、いくら安全だがらといっても心では高さの怖さもあり、下を見るとゾクゾクとして喉がカラカラになります。

一人立つのがやっとの細い柱がマリオの土管のように連なっている遊具では、最初は余裕で立って歩いて行けるものの、途中からはしゃがんで足場を維持しつつ、這うようにして登っていきます。最後は最頂点で立ち上がってみるのですが、足がガクガクして柱自体が揺れ、それが余計に怖い感じ。最後は意を決してジャンプして、ハーネスの力を借りてゆっくりと地上に戻ります。

↓これの左側のやつ




そしていよいよ「ムササビ」です。これはまずジャンプ地点に登っていくまでが怖いのですが、ジャンプ地点に着いてしまえば、あとはあまり下を見ないようにして意を決してサンドバッグに飛びつくのみ!南無三とばかりに飛んで、何とか上手く抱きつけました(^^)









メインイベントをやったので、あとは残りの色々な壁にチャレンジするのですが、ふと「ムササビ」のところを見ると、なんと嫁が登っていました(××)最初は立候補しなかったものの、沸々とチャレンジしたい気持ちが湧いてきた模様。普段大人しい嫁の知られざる一面を発見できました。

いざジャンプする段階ではやや躊躇していたものの、私が下から「思い切って!」と声をかけると意を決してジャンプ。3秒間しがみつくことはできなかったものの、何とかサンドバッグまでのジャンプはできました。

実は今回の京都旅行に行くまでの1~2ヶ月間、つまり夏から10月くらいまで、うちの嫁はいつも一々カリカリして終始機嫌が悪かったのです。「更年期か何か知らないけれど、この先もずっとこんな夫婦生活なのか」と私もムッとして負のスパイラルで夫婦の危機すら感じていました。

ところがこのジャンプ後、まるで憑き物が取れたように怒らなくなったのです。これはすごい効果ですよ!もしそのような症状が見受けられる方は、是非お試しください(^_^;ただし効果は2ヶ月くらいで切れましたが・・・。また飛びに連れて行かないと・・・(つづく)





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Last updated  2025年01月16日 08時49分49秒
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