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2025年01月18日
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金曜の日経平均は反落。前日のNYは小売売上高が予想を下回り長期金利は一時4.6%を割り込んだものの、3指数揃って軟調。不動産や公益株は買われました。売買高は前日並でそこそこ。決算を発表したユナイテッドヘルスが売上未達で6%の急落。またiPhoneの中国での販売が首位陥落と伝わったことでAppleが4%の下落。TSMCの決算を受けてSOX指数は0.2%の上昇。ドイツDAXは最高値更新。

それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ドル円が155円を割り込んで売られる格好。半導体株は底堅いものの、前日にSwitch2の部分公開があった任天堂が売られ指数の足を引っ張りました。その後11時前に昨年10月以降のレンジ下限38000円に接近する場面がありましたが、中国のGDPが予想通り好調だったことで下げ渋り。

後場は売られて始まったものの、寄安の形。引けにかけて下げ渋り、最後はTOPIXと共に寄り値水準に戻して終えました。売買代金は4兆円弱と最近の中では薄め。REIT指数は続伸でした。


投資判断は「中立」。金曜のNYは3連休前のウィッチングデーで買い戻しが拡がり3指数揃って上昇。バイデン政権最後の有終の美を飾りました。売買高は前日並で活況。長期金利は4.63%に若干上昇。WTI原油先物は78ドルに下落。マグニフィセント7は総じてしっかり。SOX指数は2.8%高。それらを受けた日経平均は38830円となっており、週明けの日本株は強いスタートが予想されます。

個人的な感想としてはアメリカの長期金利は極端な上昇にまでは至らず、まだ秩序立っている印象すらあります。海外の金利高も含めてこれだけ金利上昇圧力がある中で、この程度で済んでいるならば御の字では。勿論雇用統計の強さもありますが、トランプ氏の就任がいよいよ来週に迫ってきた中で、金利がトランプ政権にプレッシャーを与えているような印象です。

トランプ氏は減税(既存のトランプ減税の延長が主体)に加え、更に「グリーンランドを買う」(前回政権時の終わりの方でも口走っていた)だのという話もあり、更にはロスの山火事の復興費用にどれだけ予算を費やすかというお金の出ていく話ばかり。財政に対する懸念が高まって金利が更に上昇してもおかしくありません。

一方、最近にわかに話題になっているのはイギリスの金利高で、以前も22年のトラス政権下で減税策を打ち出し財政懸念が台頭したことでイギリスショックが起きかけたことがありました。当時よりも長期金利は高くなり、今週一時17年ぶりの水準に。ただ株価はむしろしっかり。金曜も1%超の上昇に。

イギリス金利上昇の背景には、勿論イギリス独自の問題もありますが、やはりアメリカの長期金利が上昇していることで債券ポートフォリオ内でのリバランスが起きて、そもそも西側諸国の債券は売られています。逆に中国は過去最低水準となっていて、中国の金融市場が世界と分断されていることがよくわかります。

1/7にNVIDIAが高値更新直後から売られた辺り、あくまでイベントのタイミングで売買されているのがよくわかります。NVIDIAの将来性を評価し、どれだけ将来価値を理路整然と並べようとも、結局は高値更新やファンCEOの発言といったきっかけ次第で株価は動く。株式市場のわかりやすい部分です。

バイデン政権の最後っ屁で半導体輸出規制強化の話などもありますが、本質的にはCESでのファンCEOの講演に対して高まっていた期待感の剥落、出尽くし感が主因と思われます。ただ今回は他のマグニフィセント7に資金が流れなかったところに相場の変調が読み取れるかもしれません。

NASDAQは2万ポイントの節目を意識されている感じですが、その他、昨年12/26の高値で時価総額が3.93兆ドルと4兆ドルに迫ったAppleの達成感や、大統領選挙後勢いがあったTeslaも12月半ばに天井を付けて以降弱く、牽引役に欠けます。1月最終週からこれらの決算も出てくることで、ここがまた相場の転換点になる可能性もあります。

日本株に関しては私が注目しているスタンダード指数は金曜今年初めての上昇。最大の時価総額を誇るマクドナルドHD(2702)が既存店月次マイナスとなったことを受けて急落となり、指数を押し下げてきました。スタンダード指数は結果的に今年に入ってからは上値を切り下げる展開になっているのですが、何とかここから最高値を目指してもらいたいところですけれど。


新興市場は「中立」。グロース指数は続落。売買代金は1197億円とそこそこ。宇宙関連株がispace(9348)が月面着陸船打ち上げ成功の出尽くしで、一方アストロスケールHD(186A)が大株主の売却でストップ安となり雰囲気を悪くしました。他方、バイオ株は比較的元気なものが多く、濃淡があります。


【注目銘柄】

不二越(6474) は大幅続伸。冒頭で述べたように金曜は中国のGDPが発表され、予想通り良かったことで中国に強い機械関連株が買われる動きに。同社も久しぶりに大きく買われる点買いになりました。先日発表された決算での今期の復調期待感も出ています。今年は長い株価低迷からようやく脱却できるか。


任天堂(7974) は大幅反落。こちらも冒頭で述べたように前日に発表がウワサされていた新ハードに関して、部分的に公式発表があり出尽くしに。日経平均を押し下げる戦犯にもなりました。

まあ特に今年に入ってから地合が悪い中、ここまで新ハードに対する期待感から買われてきた部分の剥落は仕方ないですね。あと為替が円高に振れていることやSwitchが出た時に一番売れたゼルダの新作が出なかったことも痛かったように思われます。ただまだ価格やスペックの正式発表は残っていますから、4月に向けて改めて期待感が高まる場面はありそうです。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2025年01月18日 12時30分49秒
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