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2025年01月21日
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前日のNYは休場。トランプ大統領が再就任となり、さしあたって市場の最大の関心事である関税に関しては初日は見送るという話からとりあえず安心感が拡がりました。ヨーロッパ株は総じて小じっかり。WTI原油先物は限月交代もあり76ドル前半に下落。長期金利が4.57%に低下し、ドル円は155円半ばまで円高方向に振れました。


投資判断は「中立」。為替に関してはアメリカの長期金利上昇に合わせてドルインデックスが一段と上昇。バイデン政権最後のラストスパートをかけた感じ。

イギリスでも長期金利が16年ぶり、30年金利は27年ぶりといった高水準となっていますが、ポンドは下落。イギリスの方は株価はしっかりしているのでトリプル安には至っていませんが、日本も含めて各国の金利動向が今一番注目すべきポイントになっています。

商品市況に関しては特に原油が強く、今年に入ってからは上昇基調が続いています。ロシアへの追加制裁などが背景とされていますが、これだけドル高や世界景気の減速懸念などがある中での強さは異色。他の金や銅、穀物も揃って今年に入ってから上昇となっていて、どうもこの商品界隈がやたら強いです。その理由は正直掴みかねていますが、ポートフォリオリバランスの一つなのかもしれません。ビットコインは上げ一服。

日本の金利も上がっている点が重石です。実際、TOPIXも弱く、日本株全体的に上値が重いです。ただヨーロッパは金利が上がっているのに株はしっかり。これまで大体欧米株の上昇とドル建て日経平均は連動していましたが、先週は一時12/20の水準に並んだ低水準で、乖離が拡がっている感じがしています。
https://nikkei225jp.com/data/dollar.php

また日銀の1月利上げを示唆するようなアドバルーン記事が出ました。ただ既にこれだけ金利が上がっているのですから、今更1月に日銀が政策金利を利上げしようが、事実の追認でしかありません。まあアメリカも次第に利上げが必要とも言われる中で、日本は逆に周回遅れの結果によって先頭を走っているような感じ。

ところが、植田総裁は「春闘まで待つ」というようなニュアンスのことを12月に口走ったと思ったら、「やっぱり1月に利上げしようかな」といったアドバルーンを揚げてくる。ならば12月の会見で余計なことを言わず「指標を見て適切に考える」くらいのコメントにしておけば良かったのに。この辺りが投資家の不評を買っているように思われます。

そもそも本来、利上げする国の株価が上がる(=利上げできるくらいの環境にある)ものですから、個人的にはむしろさっさと利上げしてくれた方が良いと思っています。確かに瞬間的に株価はさがるかも知れませんが、それが日本という国の信認に繋がっていくはず。そろそろ「利上げしない(できない)」ことが株価の売り反応に繋がるターンになっても良いと思っています。

(地元出身だから推しているわけでもないのですが)先週は「霞ヶ関の天才」と知られる氷見野副総裁の発言に注目が集まっていました。出てきた発言内容は全般的には常識的な範囲内で、どちらかといえばタカ派という感覚。「(各業界からのヒアリングで)賃上げは来年度も強い結果を期待できる」としており、春闘を待たずとも利上げに動くのではないかという下地を作りました。

株式の需給的には昨年7/11が日経平均、TOPIX共に最高値を付けた日であり、その信用期日を通過したことで軽くなったという話があります。ただ信用残高で見ると一番増えたのは7月末時点であり、そういう意味ではまだ期日が明けていないとも言えます。
https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/margin_transition

あとファーストリテイリング(9983)による急落も相場を押し下げました。結局決算や月次の内容よりも中国での苦戦が嫌気された形ですが、もう一つ今月末に迫ったウエイトキャップの話も根底にはありそうです。

試算では750万株(4000億円弱ということなので、足元の株価を考えればもっと増える?)の売り需要が3月末になるということですが、4月末に行われるTOPIX浮動株比率のリバランスにおいて逆に350万株の買い需要が発生する見込みとのこと。

これは前回のウエイトキャップ抵触によるファンドなどからの売りや、柳井会長がウエイトキャップ回避で株を売却したことなどで浮動株が増えたことによるものですが、そういったわけで同社には3月末までは売り圧力が、その後は一転買い圧力が見込まれるようです。

REITに関しては12月下旬からの上昇の反動や、足元の金利高を嫌気している格好。ただやはり既に割安だと思うので、個人的には強気に見ているのですけれど。


新興市場は「中立」。グロース指数は昨日反発で後場は一段高。売買代金は966億円と閑散。内需株が多いグロース市場ですが、こちらもトランプ政権再始動を警戒して動き辛い展開でした。



【注目銘柄】

フジ・メディアHD(4676) は大幅続伸。中居正広問題で揉める中で、ホリエモンこと堀江貴文氏が因縁の買い付けを表明。不動産価値に注目した割安感を説いています。私もMBOか何かあるんじゃないかと思って、そろそろ買い場かと思っていたのですがもう少し下があってからと思ってました。残念。


セレス(3696) は反落。概ね仮想通貨関連株として買われる面が強かったですが、トランプ大統領再就任前の出尽くしもあって昨日は大人しい動きでした。そして実際の就任演説では仮想通貨に関する言及が無かったということでビットコインが下落。昨日はトランプ夫妻のコインが盛り上がりましたが、一転本日は仮想通貨関連に厳しい一日になりそうです。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2025年01月21日 08時48分49秒
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