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2009.08.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
楽天でブログを始めて、何年経っただろう?
確か三年ほどだと思ったが。

「倫理の進化」と言うブログを立ち上げた・・・。
私は捨て犬や捨て猫の保護をやっているが、その事には極力触れず、(何故ってそれは、個人の日記及び、ただの回顧録でしかないからだ。それは、私と子供たちの細胞の中に存在するものであって、インターネットであろうが、本であろうが、誰に伝えるものでもない。私達の、唯一の貴重なプライバシーだし、その、贅沢なものを守りたかった)無論、支援金、物資の募集もせず・・・

ただ、汎神論の精神を、生き返らせ、殺処分が間違いであると、多くの人にみてもらいたいと、寝る間を潰して書いたものだ。

でも、私の「同志」を自ら名乗り、私のブログに便乗し、支援代表になって注目を浴びたかった女の為に、それは私が当初、作りたいと思った方向からズレていった。

私は、いささか異常な家庭で育った。
北朝鮮や、ミャンマーみたいな、軍部独裁政権国家の様な、家庭で育った。

そこでは、大人や親は、子供の支配者であった。
子供は、あらゆる場合に於いて、「将軍様の踊り子」の様に、常に大人や親を、称え、敬い、「愛さねば」ならなかった。
但し、親と大人は子供を一切愛さない。

独裁者達が、自己の権力を、子供の脳裏に恐怖として、植えつける為に、暴力が彼らの毎日の日課だった。
私達子供は、自我と人間としての尊厳や自由意志を捨てる事を強要された。
恐怖政治によって、彼らは家庭を運営していた。

私の兄弟は三人。
私は兄と弟に挟まれていたが、こういう独裁が本格的に開始された時、弟は既に、母と共に家を後にしていた。

自称エリート独裁者たちは、田舎出身の生母を持ち、中卒の学歴しか持たない母を、「えた、非人」と差別し、「国外追放」した訳だ。
その際、母がたった一つ、持って逃げられたものが、幼い弟だった。
最もこの母。同情するにもあたらない人間ではあったが・・・。

外道と、大バカが、結婚して当然の破綻。

独裁国家に残された二人の兄妹ー特に妹には、壮絶な人生が待っていた。

同じ家庭で、育つ兄妹でも、本人の年齢、性別、性格で、与えられた環境が同様であっても、全く異なる性格に育つし、成長する。

兄は、私の様に、真理に対する信念を持ってはいなかった。
それを疑いはしないが、命は賭けない。
彼は、私のような、地味な「行動する哲学者タイプ」ではなくて、「行動を望まない、音楽や芝居、舞技を愛する穏やかな人間」だった。

結果、当時一緒に暮らしていた、父、母を追い出して迎えた愛人、父の母、姉、と言った独裁者達と、真っ向から対峙するのは、私一人になった。

祖母は、私に生き者は、人間様の為の道具で、全て畜生だと、納得させようとし、その為に、父親を使って暴力を振り回した。
叩きのめせば、彼らの思想を私が受け入れると、愚かにも信じていた。

痛い目に合わせれば、子供は全ていいなりになると信じていた祖母は、私が幼児の頃も、線香に火をつけて、二度ほど小さい私の手に、根性焼きを入れてくれた。

細い線香は、皮膚を溶かして、内部へ入り込む。
ジュッと、火の消える音が私の手の中でする。
線香を引き抜くと、そこにはぽっかり穴が空いている。
穴の周囲に、それを囲む様に、灰が残っている。

「痛いか?痛いのは苦痛か?辛いか?嫌か?怖いのか?では、我々の意見に黙って従え。ここでは、子供に人権はないのだから。何故なら、お前達は食べさせて頂いている身なのだからな。」

「他所の家庭がどうであれ、家では親や大人が絶対だ。」

父は言った。

「俺が、カラスは「白い」と言ったら、白いんだ。分かったな。」

私は、盲目でも、色盲でもない。
カラスが白いか黒いかは、お前に教えてもらわなくても、自分で判断出来る。
そう、答えると、「反逆者」であり、「思想犯」である私に、私刑が始まる。
それは、例え口先だけでも、彼らの言った事を受け入れると言わない限り、終わらず、私刑中、泣き叫ぶ事さえ許されない。

泣き叫ぶこと、曰く
「それは、自分がされている「お仕置き」に、不満があるからだ。」

そう言われて・・・・・。

彼らは言った。

「人間の価値は、家柄で決まる。それから、学歴。就く事の出来た仕事・・・
家は、代々侍の家系だ。我々は、高等人種。田舎出身で、学歴もない、農家で働いている人間は、えた、非人だ。」

父は、侍の子孫だが、母は農家を先祖に持つ。
そんな訳で、私は、半分人間、半分えた・非人の血を持つ、この家庭に於いては、「下等な人間なのだ」と、祖母に繰り返し言われた。

私は小学生だったが、こんな純粋な悪意と、偏見には断じて屈服出来なかった。

先の祖母の、生き者は畜生だと言う意見には、「尊い命を、畜生呼ばわりする、貴様の様な人間の為にこそ、畜生と言う言葉があるんだ、「畜生」とは、貴様の事だと。

後の、農家の人間はえた、非人と言う(彼らの常用語だった)言葉に対しては、私はこういい返した。

「だったら、そのえた、非人が、額に汗して作った、汚らわしい米粒なんかを、貴様ら食うなよ。」

結局、あの家に於いて、私は政治犯だったのだ。

なので、毎日が拷問の繰り返しだった。
体から、殴られ、蹴られた跡が消えた日など、一日もなかった。

+runa+の、「アダルトチルドレン通り」での書き込みを見ていると・・・
自然と祖母を思い出す。

あの女、よくああやって、同じ種類の嘘をでっち上げては、父親だった男に、私を拷問させたものだ。

父が帰ると、嘘を吹き込んで、私への虐待に向かわせる。
すでに布団に入っている私は、寝ているふりをして、しかし全てを知っている。
部屋の戸が開き、入って来た父が、私の頭をまず、足で踏みつけ、起きられない様にする。
それから拷問が始まるのだ。

中世の、魔女狩りみたいなものだった。
初めはどんな嘘でもいい。
言われたら最後なのだ。
でっち上げた者の勝ち。その嘘を暴けなければ。
しかし、暴く事など不可能だ。誰も彼もが嘘だと知って、それに便乗するのだから。
逆らえば自分が嘘で告発されるかも知れないし、虐待に加担するのは、人間の性悪を恍惚感までに引き上げる。

嘘によって密告された者は、人間の最悪の部分を見ながら、火あぶりになって殺される。

麦菜の最初の罠の時、サンチャンや美月やバサラや他の連中で、見事に魔女裁判化をブログがしてた時、一体どれほど過去の傷がうずいて、狂うほどの苦しみにのたうったか、この連中に想像が出来るのか?
あの時、どこかの誰かで麦菜の味方から、「私は真実なんかに興味はありません」と言われた私の苦痛が?

だから、ルナの、あの様な嘘を見ると激怒する。
激怒すると、その当時の、環境で作られた後天的性格の私が騒ぎ出す。
「私流のやり方で、あの女の嘘の始末をつけさせろ。」と。
私の、生来の人格に語りかける。
そう、ガンディー・ジーのやり方こそ、最も正しい事だと考える私の先天的人格に。
「ああいう連中との戦い方は、お前よりも私がプロなんだよ。」

同じく美月や、アマリの、milfさんブログ、及びアダルトチルドレン通りのコメントを見ると・・
父親の、愛人だった女を思い出す。

丁度、私と12歳はなれた女児を、出産した。

私の母が、籍を抜かないものだから、その腹いせに、わざと私を嘲笑するのだ。
卑らしく、からかって・・・そして祖母や叔母や父の前では、よい継母を装って見せる。
内心は、私を苛め抜いて、悦に入っていた。
憎らしい相手を、嫌味で苛め抜くのは、どうやら大層な快感らしい。
自分の敵にだけ本性を見せて、後は善人の振りをする下衆を、当時どれほど恨んだだろう?
あの女が妊娠した時、11歳の私は、何度も階段から突き落として、胎児共々殺してしまおうと、隙を狙い続けたものだった。

暴力や、苛めや、嫌がらせは、明らかに被害者の精神を壊す。
彼らは知らない。
相手を苛めれば苛めるほど、己の身が危険に晒されると言う事を。

相手から人間性を奪うほど傷つけ、苦しめれば、相手は手負いの虎になる。
(今じゃイスラエル人が一番その教訓に晒されている)
彼らは、特定の者を極限までに追い詰める事によって、その相手を、正に自分の為の、殺人者に育てていっている事を知らない。


この、我が懐かしの「家族」によく似ていた連中は全て、きよめだか=麦菜関連で出てきた連中だ。



この、「Ruthless people」のブログの中で、麦菜とリンクしていないのは、彼女が酷い人間だからじゃない、と言う理由なんかじゃないー。全くない。

リンクする事すら吐きそうになる。
それぐらい、私は彼女に生理的な嫌悪感を持っている。

彼女は、私の家庭にはいなかったタイプだが、友人だった頃、ブログでも、本人の口からでも、「例の事件」の主犯の話しを聞いた。

彼女の親友と、彼女の彼氏。
麦菜は裏切られてたんだと言う。

その後で、その二人が首謀して、「例の事件」が起きたと。
事実は分からない。
ただ、私は確かに彼女の腕と足の傷跡を見た。

しかし、彼女の一番近親者が、そんな事実を知らなかったと言う情報もある。
真実は分からない。
自分でつけたものか、他人につけられたものなのかは。

ただ、私が当時疑問に思った事は、その犯罪を犯した人間が、彼女のアパートに、その時の写真を何度も入れたり、彼女を襲おうとした、と、彼女が言った事だった。
彼女はそれから逃げる為、何度も引越しをしたと言った。

普通、犯罪者は逃げるものだ。
それが、性犯罪を与えた相手に近づく理由は一つ。
写真をちらつかせ、相手から金銭を要求する場合だけだ。

しかし、一度も彼女から、その、しつこい犯罪者から金銭の要求があったとは聞かなかった。
これが、ネットを通して知り合った彼女に対しての、当時最大の疑問だった。

彼女の話を聞くと、どうしても、それが彼女への、「個人的恨み」が原因しているとしか思えない・・。

彼女が、アパートを変え、追跡者から、逃げ回ったと言う本人の証言も、それを間違いなく示唆している。
大体、ブログであれだけの事件を何十回も、詳細に書ける人間が、警察を頼まず逃げる理由は?

彼女が言った、ヤクザに金を払って、その連中のカタをつけたから、それが理由なのかも知れないと、当時は思った。


暫くして、彼女が私を陥れようと、ブログ仲間を扇動していると、ある友人に教えられた。
驚くかな、麦菜は、自ら自分を「私はあなたの同志・・・」と、毎日の様にブログに書きながら、
陰では周囲に、「あの人に洗脳されないように」と、言い回っていた。

自分の「同志」として、殺処分を止める為に、この人は色んな精神的な病気を押して、共に戦ってくれる、応援してくれる、と、当時彼女に真の絆を感じていた、私は裸のピエロだった訳だ。
あの頃のブログを知っている人なら分かるだろう。

麦菜がどんなにブログ上で、私の協力者、理解者たらんとしていた事か。
「同志」と、「殺処分を止める為の、私は若樹さんの同志なのだ」と、繰り返し彼女は書き続けた。

そう、そう言いながら、陰では着々と、私に関する悪意ででっち上げた情報を、周りにいい子ぶりっ子しながら流し(時には彼女の犬が余りに可哀想で・・と)

ある人間には、家の犬は、殆どどの子も腫瘍だらけで可哀想なんだと、訴えていた(それを聞いた人は、実際に家に来て、麦菜の話との余りの違いに言葉を失い、彼女が、自分にそう電話で言っていたと告白してくれたのは、そのショックから解放された、暫く後の事だった)、表では、私に「殺処分を止める為の同志」と言い続けていたあの女を、当時どれだけ信用していたか。


人から、「逆恨み」ではなく、純粋に「恨まれる」には、必ず理の通った理由がある。

以前、私は父親を、その恨みと、自分の子供を守る為、武装してたった一人で襲撃に行った事がある。
街中の乱闘だから、警察はすぐに駆けつけ、私達は別々のパトカーに乗せられ、警察署へ連れて行かれた。






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Last updated  2009.08.24 13:08:10
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