かがままのノホホン生活

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みーたんを悩ます中耳炎



生後6ヶ月で初めて風邪をひき、滲出性中耳炎になりました。

その後は風邪を引くたびに急性中耳炎→滲出性中耳炎を繰り返す
ようになりました。秋から春までは毎週のように中耳炎を
繰り返し、毎週のように鼓膜切開を行っていたため、チューブ
留置手術(チュービング手術)を1歳のときに受けました。

1歳の時はまだ力も弱く大人3人がかりで抑えれば、外来で
手術できてしまいましたが、2歳になってからの手術は
総合病院で2泊3日の入院、全身麻酔を受けてからの手術と
なりました。

1歳になる前から中耳炎を発症した子供は、ほとんどの子供が
1歳から2歳くらいの間に発症しなくなり、アデノイドが大きく
なる4歳くらいをピークに再度発症すると本で読んだことがあり
ますが、みーたんはその少数派ということになるのでしょうか、
彼女は2歳になっても中耳炎を繰り返しました。

保育園に通っているため風邪を引く回数も多いし、風邪を
ひくたびに中耳炎、病院通い、発熱、夜泣きを繰り返しては、
みーたんはもちろん親である私たちも大変でした。
このままでは一家全員倒れてしまうと何度思ったことか。。

中耳炎を繰り返すことにより将来的に難聴になっては困るし、
病院をものすごく怖がるようになってしまったみーたんも
かわいそうだし、親も倒れそうだし、これはもう、手術に
踏み切るしかないと考えました。


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