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勝手気ままな一人旅と心のつぶやき
ドイツ旅行 そしてドイツで入院
ドイツに着いた私はノイシュバンシュタイン城で有名なフッセンというところに行った。ここで夜中に高熱に襲われる。もはや旅をするどころではなく。私は宿の人に助けを求めた。ドイツ語は少ししかわからない私だが、英語ならある程度は話すことができる。また宿の主人も英語をある程度理解できる人だった。結局英語と私の様子から判断したのか。私は救急車で運ばれていった。外国の救急車はすごいですよ。まず始めに「お金持っているか」と聞かれますから。びっくりした。高熱でうなされながらも何とか部屋に戻ったが財布をどこにおいたか覚えていない。結局それを伝えると、パスポートだけもってこいと言われ、そのまま救急車で運ばれた。
病院に着くと日本でやるような検査をいっぱいされた。血液検査、脈拍、血圧など。外国で行う血液検査は怖かった。結局そのまま入院という事になった。また今までの病歴やアレルギーなどを聞かれる。今思えばよくボーっとした中で英語で答えられたものだ。入院している中でとても寂しかった。そりゃ外国の病院で一人きりで入院したら寂しいに決まっているけど。誰も知っている人はいない、言葉は不安、ついでにご飯も口に合わない。良くこんな状況で耐えられたものだ。しかし二日目になるとついに病院が業を煮やしたのか在独の日本人が通訳で呼ばれた。ほっとした。それまでウイルスがどうのこうのといわれていたので、とても不安だったがインフルエンザということらしかった。ほっとしたのはいいけれど、私には予定があったので退院のスケジュールを早める必要があった。医者は熱が下がるまではだめと言うことを行っていた。この病院では医者や看護婦と日本のことについて聞かれたり、どんなところに住んでいるのかと雑談をした。またなぜ来たのかと聞かれたので「オリバーカーン」を見る為だといったら、「オー カーン」と言ってうなずいていた。ワールドカップの活躍の半年後ぐらいだったのでカーンはとても人気があるようだった。結局この病院では2泊して何とか退院しても言いと言われた。無理はするなと言われたが。ちょうどこの日でフッセンを離れミュンヘンに移動する日だった。
ミュンヘンのホテルに泊まった私だが、熱はあっという間にぶり返した。1日目の明け方高熱にうなされていた私は、タクシーで海外旅行保険で紹介されている病院に向かった。すでにふらふらで、思考力は大幅に低下している。ここでは救急車ではなかったのですべて自分で手続きをしなければならなかった。すなわち受付から始まるわけだが、まず時間外と言うことで大変だった。受付の人に英語で症状を告げ診察を受けたい旨を告げる。とにかく診察の窓口に行けといわれたが、巨大な病院でどこがどこやらさっぱりわからずうろついていたら、看護婦が2人歩いていて、不審人物に間違われた。体調が悪い旨を告げた所、場所を再度説明してくれたが、ドイツ語でさっぱりわからないので、わからないと英語で言うと医者のところに連れて行ってくれた。
医者の問診から始まったわけだがあいにくその医者はドイツ語しかわからなかったので、英語のできる人が呼ばれてきた。症状について聞かれドイツに来てからの入院のことを話したら、「無茶をする人だ」と言うようなことを言われた。ここで入院したらよくなりますか、と聞いたら「たぶんね」と微笑みながら言われたので、私も大げさに「たぶんなの」と聞き返した。ここでもドイツに来た理由を聞かれたので「カーン」というとさすがに地元クラブなのでみんなうなずいていた。
ここでは2日入院した。ここでの食事はすごかった。一例を挙げると食事の選択でサラダにするか他の何か(忘れた)にするかとあったのでサラダと答えると、大きな皿にサラダが山盛りで来てそれで夕食終わりと言う日があった。またヨーグルトを選択するとスープの皿のようなものになみなみとプレーンヨーグルトが注がれていたこともあった。ちょっと極端なメニューだった。
ここでは注射器を使う血液検査のほかに、指先に針を刺してその血を採取すると言う検査があった(結構痛いんです)。なかなか血が出なかったのか。ひどい目に遭った。一度刺した後(オー)といった後もう一度刺され今度は(トライ、アゲイン)と言われ3回目も刺された。3回でようやく成功したみたいだった。ここでは日本語のできる看護師がいるといわれたが、その人は陽気に「こんにちは」と言うだけだった。それでできると言うのなら私はフランス語も中国語もハングルもスペイン語もできることになってしまう。最後に月曜日に退院する時「実は日曜日のサッカーのチケットを持っていた」というと「何でいわなかったの。外出許可を出してあげたのに」と言われた。そんなこと想像できるはずがありません。
ドイツの病院は基本的に設備は良好で、医療技術も日本と同程度だと思います。安心してみてもらえると思います。ドイツでは看護婦と看護師が同数ぐらいいてそこからも男女同権という意識を感じました。またドイツに限らず海外旅行をする時は、トラブル対応ブック等を持っていき現地語での体の症状を表す言葉を指差して、説明するのが一番安心です。言葉がわからない限り医者も治療の仕様がないし、適切な処置はしてもらえないでしょう。どうしても困った場合は海外旅行保険のコールセンターに遠慮なく電話し対応してもらいましょう。それでも駄目な場合は最終手段として大使館・領事館に連絡を取ることが望ましいと思います。
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