勝手気ままな一人旅と心のつぶやき

勝手気ままな一人旅と心のつぶやき

キリスト教の歌



題名「アダージョ・ア・カペラ 心のハーモニー」
演奏「オックスフォード・ニュー・カレッジ合唱団」
販売元「WARNER CLASSICS JAPAN」

1379年創立のこの合唱団による歌声はキリスト教に興味がなくても引き込まれるだろう。いくつか曲を紹介したい。専門家ではないのでうまくかけませんが、自分の感じたままに

「アニュス・デイ」
宗教曲は作曲者によりいくつものバージョンがあるが、バーバー作曲。
ソプラノの高音から始まり、各パートが重なり溶け合っていくこの曲は人間の声の美しさを再確認させてくれる。この曲を聴くと昇天したような気分になってしまう

「ラシーヌの雅歌」
全編フランス語である。私は合唱でこの歌を歌った。私の先輩は入部する前にこの歌を部員に聞かされその場で入部を決断してしまったという。ベース主線で始まるこの曲は美しいピアノ伴奏もあり、思わず引き込まれる魅力を持っている。曲が終了した後も最後の和音がいつまでも心地よく残る感じがする。

何かいんちきくさい評論になってしまったが、聴けばすぐに解ってもらえると思う


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