③完


welcomeマウス





・みずから苦しむか、もしくは他人を苦しませるか。そのいずれかなしに恋愛というものは存在しない。
byレニエ



・恋は火と同じように絶えず揺れ動いてこそ保たれる。
期待したり、恐れなくなったりしたら、もうおしまいだ。
byラ・ロシュフ-コー



・恋愛を一度もしなかった女はたびたび見つかるものだが、
恋愛を一度しかしない女はめったに見つからない。
byラ・ルシュフーコー



・真面目に恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくに無いものである。
byカント



・二十代の恋は幻想である。三十代の恋は浮気である。
人は四十代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。
byゲーテ



・恋は炎であると同時に光でなければならない。
byソロー



・愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない。
by太宰治



・なるほど、あの娘は美しい。しかし、美しいと思うのはお前の目なのだよ。
byクセノフォン



・恋と戦争においてはあらゆる戦術が許される。
byフレッチャー



・経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。
byレオトー



・恋愛、それは神聖なる狂気である。
byルネサンス期の言葉



・初恋とは少しばかりの愚かさとありあまる好奇心のことだ。
byバーナード・ショー



・恋人として男と女で違う点は、女は一日中恋をしていられるが、
男は時々しかしていられないという点だ。
byモーム



・恋ははしかと同じで、誰でも一度はかかる。
byジェローム



・恋は熱病のようなのもである。それは意思とは関係なく生まれ、そして滅びる。
byスタンダール



・キスをするときに、目を閉じない女を信用するな。
byH・J・ブラウン



・少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。
by長谷川如是閑



・ふところの寂しい恋愛というものは、出来の悪いマッチをするようなものだ。
by庄野順三



・恋というものは、オーバーのように、着たり脱いだりできるものじゃないんだ。
映画「チャンピオン」より



・恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だがやめるのは困難である。
byメンケン



・男は別れの言い方が分からない。女がそれを言うべき時が分からない。
byヘレン・ローランド



・愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。
by三島由紀夫



・愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。
byH・L・メンケン



・私の愛人が他の男によって幸せになるのを見るくらいなら、
私はその女が不幸になるのを見たほうがマシだ。
byボワンスロ



三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか
はじめは君の顔を一度きり見るため 
つぎのは君の目を見るため
最後のは君の唇を見るため
残りの暗闇は今の全てを思い出すため
君を抱きしめながら
 byジャック・プレヴェール



・一人の男だけ見つめている女と一人の男からいつも目をそらす女は、結局似たようなものである。
byラ・ブリュイエール



・愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである。
byサン・テグジュリぺ



・男は清らかな美にひかれるものだ。あなたの巻毛を乱雑にしておきたもうな。
byオヴィティウス



・恋する男たちは泥棒と同様、はじめは用心するが、次第に用心を忘れ、恋にとりつかれてしまう。
byデュクロ



・頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。
by寺田寅彦



・男は恋を恋することからはじめて、女を恋することで終わる。
女は男を恋することからはじめて、恋を恋することで終わる。
byグールモン









© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: