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BLUE&BLUE
その他
一代でのし上がった「成金」と呼ばれている梧桐家の次男 明里(あかり)は、線の細い弱々しい青年だが、尊敬する兄 慎司は何をやらしても優秀でいつも守ってもらっていた。
いつも年の離れた兄の後を歩き、兄なしではいられない明里だったが、ある時、その兄 慎司がアメリカに留学するという。
自分から離れていってしまう慎司。明里は混乱する。
しかし、慎司は明里に兄としての気持ち以上のものを持っていて、このままでは禁忌を犯してしまいそうな自分を諫める為に
敢えて距離を置き、関係を保とうと思っていたのだった。
4年後、帰国した慎司は、明里に冷たくいままでの慎司とはまったく別人のように振る舞う。(4年も時間を置いたが、やっぱりダメで、冷たく突き離さないと押し倒しそうになるから)
やっと会えると喜んでいた明里は再び混乱してしまう。そしてその混乱の中から自分の気持ちに気づく・・・そう兄を愛してると。
お互いを想いながらも隠してる二人、そんな間に入って中を取り持とうとする使用人の八尋だった。
八尋と仲良くする慎司。それに嫉妬する明里。
そんな中、明里の出生の秘密が明らかになる。
『清澗寺シリーズ』で大好きになった和泉桂さんの作品です。
本文の中に「清澗寺のように」って出てきます。
時代は同じようです。ひそかにリンクしてるところがニクイv
こちらもシリーズになるようで、早くも次回作が楽しみですv
裏のあらすじを読んだ限りでは、兄弟モノのようで
兄弟という禁忌にとらわれて自分の気持ちを素直に出せないって話だと思ってました。
兄弟はヘビーだなーって思っていたら、ドンデン返しがあるんですね。
実は同じ日に生まれた使用人の八尋と「赤ちゃん取り違え」で
慎司と明里は赤の他人になります。
そうなったら今まであった枷はすぐにはずされ・・・
まあ、そういう展開です。
慎司は慎司で、押し倒そうとしてしまう自分をいかに押さえようかと苦慮し、明里はどうやったら自分を見てもらえるかと悩む。
それがグルグル回ってるんですね。
CD化されるのかはわかりませんが、私の脳内変換では
兄 慎司はもりもり、弟 明里は岸尾さん、八尋は千葉進歩さん、そして慎司の友人で明里にちょっかいを出す永家は子安さんでした。
CD化されるといいんだけどな。
タイトルにある「建築家 饗場連」って人は
軽井沢にある梧桐家の別荘「春楡館」の設計者だそうです。
タイトルに名前がある割には、あらすじにはあまり関係ありません。
ただ、この「春楡館」を作った時に、秘密の扉を作っていて
そこを開ける鍵を兄弟に渡しておきます。
その鍵が二人を繋ぐキーワードのようになってます。
別にそれはなくてもよかったかも・・・(そうなると彼の立場がないなぁ/汗)
次回作も彼の作った館が舞台の話になるそうです。
(『蘭閨館の虜囚』)
饗場さんの師匠にあたる広瀬秋成の話『甘い雫の満ちる夜』がこれまたひそかにリンクしてます。
この広瀬さん、男娼を育てるらしいです(汗)どんな師匠だ。
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<レッスンシリーズ>
『スィート・レッスン』『シークレット・レッスン』『ラヴァーズ・レッスン』
一流ホテル「ラドリック」の契約社員の面接を前に、現地下見に訪れた
秋本真紘は、憧れのホテルマン、久我唯臣と出会い有頂天になる。
そして面接当日、面接官の久我との再会は最悪であったが、
その代わり面接直前にぶつかっってしまったお得意様で王子様のような男性に
心を惹かれ、この人を立派にサービス出来るホテルマンになりたいと
思うのだった。
その王子様、麻生史人は久我の従兄弟で、ひと目で真紘を気に入り
自分の手元に置きたいので、わざと落選させろという。
しかし、久我はそれを拒否し、自分が麻生にふさわしい人間に育てあげ
それから差し出すと約束をする。
無事合格し、契約社員のベルマンとなった真紘は、久我の指導の元
立派なホテルマンになるべく特訓が開始された。
それは麻生へ差し出す為の、甘いレッスンでもあった・・・
頭の中で、コンラッド@マ王(もちろん声はもりもりv)がしゃべってます。
そう、私の中で久我のイメージはコンラッドなんですね。
挿し絵を同じ松本テマリさんが描いていらっしゃるからかもしれませんが、
丁寧な話し方も、接し方も、すべてがコンラッドです。
それだけで、悶えてしまいそうv
憧れのホテルマンになり、しかも面接前に出会った麻生を立派にサービスする為に一生懸命働く真紘は純粋な青年です。
しかしその裏では、久我は画策し、レッスンと称して真紘の体にまで
”いやらしいレッスン”を施します。
いくら一流のホテルマンになって麻生のサービスを出来る人間になる為とはいえ、
それは行き過ぎだと思わないのかな?
驚きながらも、それを受け入れる真紘。
相手が、元々憧れてた久我だからってのが根底にあるのかもしれません。
そして、王子様のようで、憧れの対称だった麻生は、実は腹黒だったりして、
従兄弟である久我とは仲良しさんを装っているが、敵対してる関係だったり。
そんな黒い大人の男二人に、もてあそばれていることも知らない真紘なんですね。
だけど、麻生好みに仕上げると言っていた久我の本心は、実は自分好みにしていて、久我でなきゃダメなようにしていきます。
だんだん真紘がかわいくなって、手放したくないと思うように・・・
真紘も「麻生に釣り合う人間に為るため」と始めたレッスンも、
実は久我に会えるという楽しみに変わっていきます。
お互いを想い、ハッピーエンドになりそうで
麻生の横やりによって、なかなかうまくいかないんですね。
その辺がじれったい!
でも、最後に真紘は久我との未来の為に、麻生に立ち向かいます。
強くなっていた真紘。
あれだけ久我にホテルの事も、体の事も厳しくしつけられたら
あたりまえなんでしょうがね。
この業界のことは、TVドラマ(「姉さん、事件です!」っていうヤツ)で
見たぐらいしかわからないのですが、
なかなか知ることのない裏方の世界を見れて、それも面白いです。
一緒にお借りした『プライスシリーズ』はデパートを舞台にしたもの。
こちらもちょっと変わった業界モノで、面白かったです。
大人の男の話となると、企業に勤めるリーマンの話が多いですが、
こういう業界モノも面白いですね。
最近愁堂れなさんのリーマンモノが続いていたので、より新鮮に感じました。
(それはそれで面白いんですけどね)
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『姫君の輿入れ』和泉桂
左大臣の娘 狭霧は、箱入り娘として育てられていた。
その美しさはウワサとなり、帝まで欲しがる程だった。
しかし、幾度の要請にも頑に拒み続けていたのには、ワケがあった。
それは狭霧が男であるという事実。
父である左大臣は、姫君に恵まれず産まれるのは男子ばかり。
次は女の子だ!と言ってしまったが、産まれて来たのは男の子で、
後に引けなくなった左大臣は、狭霧を姫君として育てる事にしたのだった。
そんな重大な秘密を持ってるせいで、身持ちの硬い姫君として有名だったが、
ある時、宰相中将である薫衣の君(実親)が夜訪れ、強引に迫ってきた。
そこで狭霧が男であることがバレてしまう。
絶体絶命と思われたが、実親はその後も訪れ結婚の申し入れをしてきた。
男とわかっていながらの・・・
何か策略があるに違いないと思いながらも、帝へ嫁ぎバレるよりはマシだと
結婚をする事に。
狭霧を姫君でも男でもなく、一人の人間として扱い、解放してくれようとする実親。
そんな実親に、狭霧は拒み続けていた心を開こうとしていた・・・
「佐々成美さんの描く姫君がみたい」そんな一言から始まったこの本。
佐々さんの描かれる姫君はかわいらしく、とても男に見えません。
昔は姫君が殿方と顔を合わせる事もなかったので、性別を偽って暮らしても
わからないですよね。
ただ、そのせいで狭霧は外にも自由に出れず、恋愛もできないでいた。
まさに籠の中の鳥状態です。
成長していく容姿に、いつかはハッキリさせないといけないと思いながらも
父の立場が悪くなる事を恐れ、何一つ自分の思う様に出来ません。
そこに現れたのが、第二の光源氏ともいうべきプレーボーイの実親。
強姦という形で結ばれてしまった二人ですが、
実親は実の兄である帝を出し抜きたいという理由で、そして狭霧はバラされずに済む
という理由でお互いの利害が一致し結婚します。
一見そこに愛はないかの様に見えるのですが、実は実親は狭霧メロメロなんですね。
狭霧も同じで、だけど素直に口に出せない二人なので、お互いの気持ちが読めず
ぐるぐるする二人です。
二人の間に入って動き回る家令の文秀がいなけりゃ、いつまでたってもあのままだったでしょうね。
平安調は秋月さんの「王朝シリーズ」が有名ですが、言葉使いもちょっと現代風で
堅苦しい感じはまったくありません。
時代背景をうまく利用したお話と言えるでしょう。
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BLCD『スウィート・レッスン』
和泉桂さんの書かれた中では、わりと軽めな話なんじゃないかなー。
「罪シリーズ」「清澗寺シリーズ」を知ってると和泉さん=エロとどうしても思ってしまう(笑)
去年の3月に原作を読んでいて「久我は絶対森川さんだ!」と思っていたので、
思い通りのCDになって凄く嬉しいです。
原作の感想はこちらからどうぞ。
秋本真紘・・・岸尾大輔、久我唯臣・・・森川智之、麻生史人・・・平川大輔、
越前谷文篤・・・鈴村健一、笹崎順平・・・一条和矢、
とにかくキャストがピッタリのCDですね。
森川さんにはコンラッド@マ王な感じでやって欲しかったのですが、幾分硬め。
まあ、それはそれでいいか。
でも、丁寧なしゃべり方をさせるとどうしてこの人はこんなにハマるんでしょうかねぇ。
完全に私の頭の中で=(イコール)付けられてます(汗)
そして黒いようで白い・・・その微妙な変化がさすが帝王、絶妙です♪
岸尾くんは、可愛くてでも気の強い真紘にピッタリ!
ちょっとヤンチャが入ったキャラは岸尾くんお得意だものね。
松本テマリさんのイラストに合ってるのですよ。
岸尾くんのちょっと泣きの入った喘ぎはカワイイのよねv
帝王との相性も良いし、聴いていて安心感があります。
平川さんの王子様は、声もまさに王子様(笑)なのに、腹黒(爆)
あの容姿とこの声じゃ、真紘もだまされて当然!だよなーって感じです。
このCD内ではあまり黒さが出てるシーンはないんだけど、原作では続きでどんどん黒さが出て来るのよね。
それがCDになったときの平川さんの変化は聴いてみたいもんです。
真紘の同僚役の鈴村くん。出番はちょこっとなんで贅沢なキャスティングですね。
しかも完全ノーマル(笑)
原作の中では色々真紘の相談にのってくれたりと、結構重要なポジションにいるんだけど
CD内ではそういう所はカットされているから贅沢なキャスティングとなってしまうのね。
時間制限がある中での脚本だからしょうがないんだけど、ちょっともったいない。
下宿屋のオッチャン越前谷の千葉さんは、笑っちゃうほどドンピシャリ!
そう、こういう人なのよ~~~
つくづくキャスティングする人は、良くわかってるなーと感心してしまいます。
原作だとホテルの裏側も良く書かれているんだけど、CDではバッサリとカット。
まあ、時間的に仕方ないのかもしれないんだけど、業界モノっていうところもこの作品の良さでもあるんだけどなぁーカットは残念だな。
ただ、ラストのチャプタータイトルが「To Be Continued ∞」ってなってるから続きが出るのかな?
続編だともっとホテルらしい設定の話になるから、そっちは期待したいもんです。
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BLCD『有罪』
さて、大好きな和泉桂さんの作品で、気になってしょうがなかった作品。
原作は4冊出ていて、CDも1枚。
で、やっとCDを聴く事が出来ました。あ~とってもスッキリ♪
桜井透也・・・緑川光、 穂高 櫂・・・小杉十郎太 槇原・・・井上和彦
藤原佳美・・・長沢美樹 岡村美和・・・深見梨加
桜井透也は出版社の編集5年目にして、念願の、売れっ子ミステリー作家・穂高櫂の担当に抜擢される。
しかし会社命令で、予定より早く本を出すことに…。
気難しい穂高を説得するうち、透也は原稿と交換条件に穂高と肉体関係をもってしまう。
仕事のための恥ずべき行為だったはずが、身体が感じてくるにつれ、透也の心は、次第に戸惑いと、苦しさを感じはじめて…?
はぁ・・・さすが和泉先生の作品だけあります。
そりゃもう、エロエロでとろけそうでございました(汗)
1回勝つ毎に20枚しか書いてくれないんですよ、穂高先生は。
1冊の本が出来上がるまでに最低でも何回勝たなきゃいけないんだ?
しかも、ビリヤードは先生の方が上手で手も足も出ない。
ええ、ヤラレ損です(笑)
そのへんの持って行き方が、穂高先生のうまさというか腹黒さというか。
初めてパーティで見初めてロックオンしてるわけですから、狙った獲物は逃がさない。
そしてまんまと罠にはまった透也です。
もう、この透也の緑川さんの声が最初っから受け臭くてたまらないんですけど><
そして、どんどん高音になる喘ぎ声に身悶えしそうです!
南原作品の緑川さんの受けはキンキン声で、どうも受け付けない所があるのですが(でも好きで聴いちゃうけど)
こういう大人の喘ぎはなんともいえずセクスィーでございます。
それを上回るエロは、やっぱり十郎太さん♪
耳がもげてしまいそうな程、妖しく、エロく、
妊娠してしまいそうな勢いです(爆)
元々、美和という婚約者のいた透也。
しかし穂高に身も体も籠絡され、美和との婚約も破棄してしまいます。
もう、完全に穂高に抱かれる事しか考えられなくなってしまった透也。病気です><
その美和との関係も最後のフリートークで「美和との関係でも受け?」っ緑川さんが言う程
とっても「受け臭い」透也(笑)
井上さんは透也の会社の上司の役で出て来るんですが、
少しの出番で残念です。
原作ではもっと出番があるのかな?それとも続編の方では出番が多くって
2枚目の事を考えてのキャスティングだったんでしょうか?
今のところ次の予定はないようですが(泣)
そのへんは原作を読んでないんでなんとも言えないのですが・・・
CDだけでは色々削ってあるだろうし展開も急なので、やっぱり原作を読まないと。
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