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実はこの付近は常に、強電磁波(仮称)が確認されていました。
しかし、気象庁衛星画像からその見え方が薄弱でしたので記録しませんでした。
今回は、記録のため記載しました。やや強力であるとみえました。
強い地震が発生するときは、稲光が良く確認される話はたくさんあることも、そのためでしょう。

2020/12/13 17:20ごろ
良く見ると、黄色点線の方角に雲(霧)が整頓している状態が見えます。
タイミング良くこの画像が写真として撮られた瞬間に出ていたものと推測できます。
つまり、この無色透明のラインは出発点付近の地殻活動により帯電状態にあり瞬間的に放電されたのではないかと考えられます。放電現象が現れた瞬間にそれに似合った電磁波も放出されます。さらに強力な電磁波は雲や霧を遮る効果があるのではないかと考えています。
この現象は夏に良く気象現象として確認されています。落雷(放電による)と同時に強力な電磁波も放出されます、同時に雷雲から直線上のラインが出ることも確認されています。
その昔、雷が近づくとテレビやラジオ等のコンセントを抜く行為が推奨されていました。いまも過電流防止のため対策がなされていますが、基本的に落雷防止策はありません、エネルギーが大きすぎて人間は対応できないということです。
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