ダウン症の方が、半生を綴られた本が出されたそうです。
今朝の新聞で知ったばかりで
まだ手に入れていないのですが
新聞に書かれていた記事の中に
【一本多い染色体には優しさと可能性が詰まっている】
という、お母さんの言葉が救いと支えになっていた
と、書かれていました。
優しく
あたたかな
思いのこもった
素敵な言葉だと思いました。
お母様も、お父様も、その言葉を語られるまでにも
語られながらも
大変な葛藤が、おありだったのでしょう。
でも、その言葉の支えで
背中を伸ばし、生きてこられた。
ダウン症を告げられた時のこと
しょうがいを受け入れるまでのこと
自分史を半年かけて書かれたという。
最近、いろいろな読んでみたい本に
出会うようになりました。
私の中で
落ち着きが出たのか
悩みが増えているのか
よくわかりませんが
ちょっと、本を読む時間を作ろうかと
ほんまに思う今日この頃です。
強くなったよなぁ・・・・ 2008.11.05
おわりました 2008.11.02