ロサンゼルス発! メディア・プロデューサーの日常

ロサンゼルス発! メディア・プロデューサーの日常

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

勘九郎11

勘九郎11

Favorite Blog

むかし、スイスでの… New! よびりん♪   さん

人生のポートフォリ… ミドル英二@「ホンカコ」「ホンダソ」発行人さん
藤沢あゆみのやれる… 藤沢あゆみさん
【就職活動必須】3回… 山口憲和さん

Comments

ウルトラ・シンデレラ @ 330粒がんばりました! こんにちは♪ サイト休止、さびしいからよ…
マ-ガりん @ スマイルメディア設立 こんにちは。ご無沙汰しています。 会…
ウルトラ・シンデレラ @ ブラックですね・・・。(-_-;) こんにちは♪ 私もやってみましたが、これ…

Freepage List

2006/04/08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
石原知事“持論”…英語より国語教育ちゃんとやれ!

石原都知事が、中教審の部会が提言した小学校での英語教育必修化について
「国語の教育をちゃんとやった方がいい。
国語を完全にマスターしない人間が
日本語を通じて外国の知識を吸収できますか」と述べたそうです。

私は石原知事の右寄りなところは好きじゃありませんが、
この発言については賛成です。

もちろん、英語を学ぶことは大事ですが、
それよりもまず国語をしっかり学ぶことが大切です。

これからネット社会で、文章を書く機会も今まで以上に増えてくるので
とくに文章力をつけることが重要だと思います。

海外でビジネスをする場合も、
必ずしも英語が流暢である必要はありません。

アメリカで20年間豆腐の普及につとめた
『豆腐バカ 世界に挑む』 の著者の雲田さんも、
「訥々の英語で十分なのだ。
相手にわかってもらおうとするその誠意さえあれば、
おのずと内容は相手に理解されるものなのだ」と書いています。

まずは、国語をしっかり学んで
コミュニケーション能力を高めることが大切だと思います。



■『豆腐バカ 世界に挑む』-日本ビジネスの神髄がここに-
雲田康夫著 光文社ペーパーバックス
定価1000円(本体952円+税)

本書は、突然“アメリカで豆腐を売って来い”という辞令を受け、
豆腐を売るために悪戦苦闘した一人の日本人ビジネスマンの物語です。
20年におよぶ著者の“豆腐人生”のすべてが、
この一冊に込められています。

アメリカの全国紙『USA TODAY』のアンケートで、
豆腐は“アメリカ人の嫌いな食べ物ナンバーワン”になったこともあります。
そんな豆腐を何とか一般アメリカ人家庭の食卓にのせたいという気持ちで、
筆者が試行錯誤の末にたどり着いたその販売方法とは?
本書ではその奇抜で驚くべきアイデアも盛りだくさんに紹介しています。

この本を読めば、著者の豆腐への熱い思いに、
きっとあなたも明日への勇気がわいてくることでしょう。

詳細は⇒  http://www.kumoda.net/







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/04/09 05:43:25 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: