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2006/04/30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はリトル東京の日米文化会館であった、二つのイベントに行ってきました。
一つは 一旗会 後援の起業セミナーで、こちらはスタッフとしてお手伝い。
もう一つは「キム・アンナさんの話を聞く会」です。

キム・アンナさんは、小東京サービスセンターが提供している
日系ヘルプライン“命の電話”のコーディネイターを
約17年間に渡って務めている方です。

ロサンゼルスでいろいろな問題や悩みを抱えて困っている
日本人、日系人の人たちの相談に応える仕事をしてきたそうです。

この“命の電話”が現在資金難に陥り、活動が大幅に制限されているそうで、
そのことを知った有志が集まって、「命の電話を支援する会」が発足し、
今日のイベントは、日系ヘルプライン存続の基金募集キックオフとして行なわれました。

キムさんは日本帝政下の朝鮮に生まれた韓国人の方で、
もう70歳を越えてらっしゃるようですが、
とても穏やかで若々しい感じで、
“命の電話”の活動について、たんたんとお話しになりました。

“命の電話”では、多いときには日に28本、月に700本ぐらいの
相談を受けていたとのことで、最近は精神的な悩みの相談が多いそうです。

実際に、子供を5人抱えて困っていて、
“命の電話”に助けられたという女性の方も登場して話をされました。

ロスの日系社会は、このキムさんのような方々に支えられてきたんですね。
ぜひこのような活動をずっと存続していってほしいと思います。

「命の電話」の番号は、213-473-1633です。
寄付してみようという方がいらっしゃいましたら、
この番号に電話していただければ、寄付の仕方を教えてもらえると思います。





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Last updated  2006/05/01 04:04:08 PM
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