UNBALANCE-RIO

ナゼ14年もDVだったのか



しかし、

暴力の後(翌日)、彼は必ず土下座をして謝る。

謝って謝って謝りつづける。

もぅしません 本当にすいませんでしたと

床にごんごん頭をつけ土下座をしながら

自分の非を認め、

謝罪の言葉を並べたくる。

そして、

言い方変だけど、私の言う事をよく聞くようになる。

とても優しく、まめな人になる。

そして、また「もう暴力はしない」と言ぅ。

2度としないと言ぅ...。

なんて俺は愚かなんだと...。

自分自身にも言い聞かせるように

同じ事を何度も何度も言う。

そして私は毎回その言葉を信じてきた。

それは、「ぁぁ この人は、きっともぅ暴力はふるわないだろう」

「もう1度やり直せる」

「今度こそ彼は良くなってくれるに違いない」

「今のこの暴力を反省し、優しい彼が本当の彼なんだ」

「普段 こんなに優しいのだからもぅ大丈夫だろぅ」と

錯覚し、

次に暴力を振るわれるまで、

主人との関係を持続させてしまぅ...。

その繰り返し...。

この錯覚が いわゆるDV被害者の大きな症状のひとつで、

そんな事がスパイラルしていた14年間でした。


ぁ あともぅひとつ、

DV被害者の大きな症状のひとつは

「離婚前」に書いてある

「彼が暴力したのは私が原因なんだから」と思ってしまう事。


そぅ思い14年間に至ってしまったわけです..。


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