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「俺の人生半分やるからお前の人生半分くれ」
をそのまんま応募したものだったことが後からわかり取り消しになったと。。。
岩手日報8月31日の記事
この記事を見て思ったことです。
「えー?掲載したガンガンが完売して アニメでも使われたこのセリフ審査員気づかなかったの?検索すりゃすぐわかるのに」
「応募者は岩手県限定で41人の応募・・・すくなっ!
なのに・・審査委員長は内館牧子先生と言う豪華さ・・・」
「とりあえず漫画家に賞贈っちゃおう」
「でもよく考えると、このセリフも似たようなものがいくらでもあるようなないような・・・」
同じような感想がすでに
巨大掲示板のスレでにぎわっていました。。
ニュースの感想でも
同じようなことが自分よりも前に誰かが書き込んでいて
今、それをブログで書いていると・・・
「お前、掲示板の感想真似ただろ」
と言われないか心配になるほどです。
人間の考えることですから
似たようなアイデアがほんの少しの差でいろんなところで多発することもありえますよね。
確か「電話」の発明も一歩早くベルが特許申請みたいなのした後にもう一人が一足違いでやってきた・・んでしたよね。
これは引用・模倣とは違いますけど。
懸賞応募と並行していろんなコンテストに応募しています。
「いいのひらめいた!!」
と思っても
実はそれが
ずっと前、本で読んでいて すっかり忘れていたものを
自分が初めて思いついたものだと勘違いして
応募したことがありまして・・・
ま、それは落選したので問題にならなかったんですが
今はネット検索ですぐに調べることが出来るので
応募前には確認しています。
みなさんもお気をつけて・・・
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