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タイトルは、ラジオから流れていた言葉。
今日は、保育園の保護者会が主催してくださる子育て講演会に行ってきました。
昭島市わかくさ保育園園長、 西川昌宏 先生 のお話。
じつは、
息子(5歳)がまた調子悪いし、娘小1は託児であずかってくれないし...
で、当日朝も、ゆくのをためらっていましたが、
やっぱり、とりあえず、GO!
これがまた、
すごくステキなお話でした!!!
後半、ちょっと涙しちゃった話題もありで。
行って、ほんとうに良かった!!!
役員の皆様、本当にありがとうございました。
75歳の優しいおじいちゃん、という感じの西川先生が、
「セックスはお楽しみでもあるけれど、生命の誕生のための営みであることをしっかり再認識すべき」
なんていう内容も語られたり、
私もいま必死で勉強中の「潜在意識」と「顕在意識」についてにも言及されていました。
言葉で、知識として、
「これはいいこと、悪いこと」なんて教えても、
子どもはそのとおりにはしない。
親自身の生きる姿勢で、あるべき姿を示し、
子の潜在意識に、すりこまなければ、
自制心(がまんすること)や良心は、育たない・・・
親自身が、自分を高めようと努力していると、
子どもは親を越えてゆく・・・
そして、
創造者(神様)はいる、としか思えない、いないはずがない・・・
というお話。
最先端の物理学の見地からも、そういう見解がある、と、
西川先生は語られていましたが、
遺伝子工学の先駆者、 村上和雄先生 も、
遺伝子を研究すればすれほど、「大いなるもの」(神)の存在を感じずにはいられない、
と著されていますものね。
なにかの宗教を信仰すべき、とか、そういう話ではなく、
「神様が見ていてくださるよ」
「がんばっていれば、優しい気持ちでいれば、神様が導いてくださるよ」
そういう言葉って、
気休めじゃなく、本当にそう思って子どもに言葉掛けすれば、
親自身も癒されるような気がしますし、
それが真実になる...
と、感じていた私です。
そんな話題から、
タイトルの言葉にもつながりました。
先が見えない時代っていうけど、
どんな時代だって、凡人には先なんて見えない。
ハートにしたがって、
自分の人生を、
自分を高めながら、磨きながら、生きるしかないのです~~
西川昌宏先生、ありがとうございました...
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