karinさん、着画を拝見してるとまだまだ大丈夫だと思いますけど???
突然違和感が出たのですか?
それともバーバリーでのご主人の一言からですか?

可愛いのはいいけど可愛すぎるのは私もダメですね~。
会社の後輩行きです←引き取ってくれるのでありがたい♪ (Feb 14, 2012 11:38:46 PM)

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Feb 14, 2012
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カテゴリ: ファッション


アラフィフになってからの悩みと惑いについてあれこれと書き散らしましたが、

コメントくださったお友達のみなさんも感じていらっしゃるようで心強かったのが

やはり課題は服!ということ。

これ、最近本当に切実・・

好きなものが着られない

そりゃ物理的には着られるけど、自分の感性がもはや受け付けない

こういう悶々とした気持ちで、

前のようにぱっとみて

「あ、これ可愛い~」  「ぽちっ」

この  のところが前はスムーズ、というかほとんど何も考えていなかったのに、

最近ここに様々な惑いが入り込んでなかなか決まらないの。。

「この色はくすんで見えない?」

「このフリルとギャザー、可愛いからかえって老けてみえない?」

「この生地だとでっぷり見えない?」

「このデザイン・・・なんかどっしりと貫禄強調されない?」

などなど、

それを纏う本体がくたびれてきておりますゆえ、

そのくたびれ感を加速してしまうような色、デザイン、生地、ライン、ことごとく気になる。

色、デザイン、生地感、ライン、その他もろもろ、

いくつか気に入ればまぁよし!みたいなことが許されなくなってきているような・・・

一つでも「これはおかしいんじゃなかろうか・・」と思い始めたらもうダメ、

年末、クローゼットの大整理をしたとき、

ずっとお気に入りだったニットワンピを処分したんです。

グレーとブラックのコンビのシックな色合いとサックドレスのようなシンプルさなので

これならまだまだ大丈夫!と実は10年近く持っていたものだったんですが、

背中に「大きなリボン」がついていて・・・

その「大きなリボン」が着ると気になって気になって・・というので着なくなって4年。

買ったとき高かったというのもあって処分できなかったものだったんですが、

着ても鏡に自分の横の姿が映って背中の大きなおりぼんが見えると気になって脱いじゃう。

結局処分しました。

こういうのは4年前、大きなおりぼんが気になったときに潔く処分しておくのが正解なのでしょうが

なかなかそうもできず・・・

とことん「これって絶対変でしょ!」と

残念な結果を何度もこれでもか!と見せ付けられてからでないとできないのが問題ですわ。

もちろん、同年代で似合う人だっていますけど、

自分は「いやいや、私はもうダメよ~」となれば、

おかしくない素材感とか上質感とか品とか厳選すれば・・・となり

私の場合は「そこまでして頑張って着たいとは思わないし」となる。

で、「大きなおりぼん」という、どう考えたってアラフィフの私にはもうおかしいでしょ~と思えるものでさえ、

1着のお気に入りワンピを処分するまでに4年・・

クローゼットがここ数年でとんでもない方向へ膨張し続けていたわけですわ。。

でも、ここ最近の「なんか・・・違う・・」これ、

これのおかげで、可愛さがわかりやすいアイテムに関しては、

今からはもっと迅速に判断&処分できるような気がします。

それに比べて、もうちょっと年代に寛大なのが色だと思います

春ものがたくさん出回り始めて、

キレイな色のニットやブラウスやスプリングコートなどが目につきますが、

たいていの色は年代関係なく大丈夫ですよね。(あわせ方によるでしょうけど・・)

リボンだのフリルだの、本来好きな可愛いアイテムを自分で制限しだしたせいか

その分、キレイな色が着たいという気分が以前より増しているような気がします。

欧米のおばあさんたちがピンクとかベビーブルーとか、

パステルカラーなどのキレイな色をやたらと着ているあれ、

私もしやその域か・・

ミントグリーンのカーディガンがいいなぁと思ったり(楽外のお店のですが)

キレイな色を取り入れるときって私の場合は断然カーディガンで、というのが好きなんです。

白やベージュや黒など定番色のカットソーやシャツなど着た上にということで、

ワンクッションおいてその色を取り入れることができるので。

ボトムはもちろん、ベージュやカーキのコットンパンツやデニムなど定番、無難なもの(笑)

でも、ショップの紹介やブログのコーディネートなどを見ていると、

トップスにどーんと持ってきてもいいかなと思ったりもします。


これのミントグリーンとか↓




これのイエローなど↓





と、思うものの、

春もの最初のキレイ色のお買い物はやっぱりカーディガンにしました(笑)

楽外のお店でPETILLERのイエローの コットンカーディガンが半額だったので思わず。。

着易いいい色だといいなぁ~

PETILLE って アンプルール VERY店 さんでよく見ますが、

ピュリフィエ のブランドだったんですね。

アバンデボヤージ も同じく。

Purifierに対して少しトラッドカジュアルなラインがPETILLER、

アッパーなラインがavant de voyager

とのことですよ。

アラフィフでも安心して着られるブランドですよね。








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最終更新日  Feb 14, 2012 12:50:57 PM
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Re:PETILLER イエローの コットンカーディガン(02/14)  

しろたん6798さんへ  
karin19  さん
>karinさん、着画を拝見してるとまだまだ大丈夫だと思いますけど???

最近は40代でも50代でも若くみえる人が多いじゃないですか。
というか、いまや40代50代だったらこのくらい(私が子どものころは30歳くらいの感じ)だろうって外見をほとんどの人がしているのだと私には思えるんです。
メイクやヘアカラーの進化なども大きいと思います。
なので服装もどんどん若い人たち(10代20代)とのボーダーがなくなってきている感じもします。
それはそれでいいんですが、私自身は20歳の娘とよく一緒に出かけることが多いせいかとも思いますが、若く見えるようになったとはいえ、やっぱり20歳と40歳~50歳の人は月とすっぽんほどに違うと思います(笑)
そこを自覚できずに勘違いのカッコウをする自分というのが嫌って感覚なんですよね~

>突然違和感が出たのですか?
>それともバーバリーでのご主人の一言からですか?

娘が高校生くらいからミニとかバルーンとかに「危ない、危ない・・」という違和感が出てきていました。
だって、ファッション業界は平気で40歳以上にもそういう20歳くらいターゲットのものもすすめますもんね。
ダンナは男性ですからストレートですね(笑)
でも男性だけじゃなく、女性だだって内心では他人をかなりシビアに見ていると思います。

>会社の後輩行きです←引き取ってくれるのでありがたい♪

私にダメなものでも娘は引き取ってくれません・・
結局30歳以上ターゲットのものってどんなにブリブリに可愛くても20代は見向きもしないんですよね
娘が私の服やブーツを勝手に着ていく場合、それはすべてブランドのオーソドックスなものですね。
バーバリーのトレンチとかシャツとか。
アンナケリーは20代ターゲットだけあって娘はたまにフリルブラウスなどは着るんですよ
でもキャサリンには見向きもしないの、なんかすごく納得です~
(Feb 15, 2012 12:03:16 PM)

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