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Nov 20, 2013
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カテゴリ: 本・映画・DVD


食器や本、雑貨なども服と同時進行で進めています。

中でも本は大量にあるため

最初にかなりな量を古本屋に処分したのに

見直すたびまだまだ出るという点では服以上のものがあります。

いったん手放してしまったらもう2度と手に入らない、

もう2度と読めないのでは?と心配になる本のほうが少ないですし、

実際昔のように古本屋を足を棒にして探す必要もなく、

ネットの古本屋などでも気軽に探せて、

絶版になっていなければ手に入りやすいこともあって

どうしても手元においておきたい本以外は処分する決心がつきやすいこともあります。

なので、手放す決心は服に比べるとずっと簡単につくのですが

手放すまでに時間がかかるんですよね・・・・

「これは別にとっておかなくてもいいかな」と思っても、

内容をすっかり忘れているため「古本屋に出す前にもう1度読もうっと♪」

と、こうなるからです。。

結局出すと決めた本、かたっぱしからすべて再度読み直してから出すということになっていて

この調子でいくとあと数年は新しい本を買わなくても済みそうな気配・・

さらに加えて実家の母が読んだ本で面白かったものはドンドン回してくれるので

これから読む予定の本を数冊置いておくためのコーナーが本であふれていて

1番断捨離が必要な状態に陥っているような感じです。


母から回ってきた本で今夢中になって読んでいるのがこちら↓

デボラ・クロンビーの警視シリーズです。

004.JPG


今10巻まで読み終わったところですが、

これ、とても面白いです。

警察小説としても推理小説としても面白いです。

主人公の警視ダンカン・キンケイドと周りの人間関係が

巻を重ねるごとに変化して進んでいくのでそれも面白い要因ですが、その代わり、

最初に主人公と周りの主な登場人物を把握すればあとはどこから読んでもわかる1巻読みきりタイプの警察小説や推理小説とは違って

1巻から順に読んでいったほうがいいシリーズものですが。

(起こる事件は1話完結です)

今まで読んだ警察ものはアメリカの小説がほとんどですが

これはイギリスのものです。スコットランドヤードが舞台。

作者はアメリカ人なんですけどね。

アメリカの警察小説とはやはりちょっと違う雰囲気の警察小説です。

第1作がこちらの「警視の休暇」



古本だと66円からあります。














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最終更新日  Nov 20, 2013 08:29:39 PM
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Re:デボラ・クロンビー 警視シリーズ(11/20)  
はるです さん
私もこのシリーズ好きで、読んでます。
推理もののメインのあらすじに加えて、主人公を取り巻く人の関係の変化などもシリーズものならではの楽しみですよね。時々「子供をそんなに長いことほっぽらかして大丈夫なのか?」と突っ込みを入れたくなっりすることありですが(笑)
もう一つ私がこのシリーズで結構楽しみなのがイギリスの自然の描写なんです。スコットランドのハイランドが舞台の巻は特に楽しみました♪
(Nov 20, 2013 11:24:42 PM)

はるさんへ  
karin19  さん
はるさん、こんにちは!

>私もこのシリーズ好きで、読んでます。
>推理もののメインのあらすじに加えて、主人公を取り巻く人の関係の変化などもシリーズものならではの楽しみですよね。時々「子供をそんなに長いことほっぽらかして大丈夫なのか?」と突っ込みを入れたくなっりすることありですが(笑)
>もう一つ私がこのシリーズで結構楽しみなのがイギリスの自然の描写なんです。スコットランドのハイランドが舞台の巻は特に楽しみました♪

きゃ~はるさん、嬉しいです~!
本の趣味まで合うなんて~(笑)
私もこのシリーズはロンドン、そしてロンドン郊外、イギリスのあちこちの描写がすごく好きなんです。
これを読んでいるとやっぱりロンドンって雨だらけなんだな~と住むのは遠慮したくなりますけど(笑)
スコットランドの回、よかったですよね。
ポートベロのストールも魅力ですよね、掘り出しものがいっぱりありそうで♪
よくわからないのが料理が苦手なジェマが扱いにてこずっている「オイル式オーブン」。
オイル式のオーブンってどんなのでしょ?

アメリカの続きものの推理小説のシリーズものでも、
大自然コロラドが舞台のクッキングママシリーズやアメリカの片田舎ティンカーズコーヴ(架空の町?)が舞台のレスリーメイヤーのルーシーシリーズが好きなんです。
この2つも主人公とその周りの人間関係がどんどん変化して進んでいくんですよね。
クッキングママシリーズでもルーシーシリーズでも子供たちは巻を重ねるごとにちゃんと成長していくし、主人公も再婚したり、年もとっていくし。
私やっぱりこういうのが好きなのかも(笑)

主人公がちゃんと年をとっていくといえば、検視官シリーズのケイ・スカーペッタが若返っちゃったのが残念でした。
50代のケイもいいと思うんですけどねぇ~
主役は40代までってことかしら~?^^; (Nov 21, 2013 11:10:14 AM)

Re:はるさんへ(11/20)  
はるです さん
>主人公がちゃんと年をとっていくといえば、検視官シリーズのケイ・スカーペッタが若返っちゃったのが残念でした。
>50代のケイもいいと思うんですけどねぇ~
>主役は40代までってことかしら~?^^;

検死官シリーズ、実は途中でやめちゃったんです~。ケイの周りってややこしい人ばかりじゃないですか?ケイだってそうだし(笑)
私が読んでたのは10冊目くらいまででした。いつの間にか若返っちゃったんですか?
でも、アメリカのテレビドラマを見ていても思いますが、アメリカでは中年世代もちゃんと恋愛してるんですね~。日本では考えられないほどじゃないでしょうか? (Nov 21, 2013 09:41:28 PM)

はるさんへ  
karin19  さん
>検死官シリーズ、実は途中でやめちゃったんです~。ケイの周りってややこしい人ばかりじゃないですか?ケイだってそうだし(笑)
私が読んでたのは10冊目くらいまででした。いつの間にか若返っちゃったんですか?

私も途中でやめちゃってたのを、これまた母のところに全巻あるのを見つけて、最初から読み直したんですよ〜
最新巻で、ほんとはもう50代後半くらいなはずなのが、突然40代になってたんですよね。
詳しくはもう忘れちゃいましたが、会話の中で相手から「まだ45じゃない!」とかなんとか言われるシーンがあって、45だったか47だったか49だったかはわすれましたが、なんとな〜く年代をぼかすのではなく、ハッキリと年齢断定して若返ってました(笑)
ところで、ケイの回り&ケイがややこしいヒトの件、激しく同意です(笑)
この小説に限らず、アメリカの小説、ドラマ、ほとんどが登場人物ややこしいヒトたちです、私の感性では…(^^;;
1番感じるのが、向こうの女性って本当にみんなこんなに自意識が強くて攻撃的なのかなぁ?ということ。
お話として読んでるぶんにはいいですが、実際中に混じったら辟易しそうです(^^;;

>でも、アメリカのテレビドラマを見ていても思いますが、アメリカでは中年世代もちゃんと恋愛してるんですね~。日本では考えられないほどじゃないでしょうか?

これまた同感です〜!
デスパが好きでずっと見てますが、30代(ガブリエル)でも40代(スーザンほか)でも50代(ブリー)でも、主人公たちはもちろん、周りの登場人物、年代職業独身既婚にかかわらず、常に男性を意識しいい男は見逃さずモーションかけ、駆け引きし取り合い奪い合いって感じですよねー(^^;;
一緒に見てるダンナからしたら、面白いけど、見終わるとドッと疲れるとのこと(笑)
ドラマだから誇張してるにしても、いくつになっても恋愛するというところはそのとおりなんでしょうね。

(Nov 21, 2013 10:40:14 PM)

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