karupinpinお気楽ブログ

karupinpinお気楽ブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

かるかるぴん

かるかるぴん

Calendar

Comments

太鼓薔薇@ ちょwwwwwwww 今までデリ嬢に金払ってたのがバ力みてぇ…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
楽輔@ アッーーーー! 1日で15万くれるっていうから突貫したら、…
モンボル@ 3回が限界っすw まっさか初めてが3 Pになるとはなぁw…
バッファロー@ 中 出 し気にしないwwww 松 葉 崩 しした時の女の横顔マジやばい…

Freepage List

2009年05月20日
XML
カテゴリ: こんな本読んだ
平家1平家2

「祇園精舎の鐘の声」は琵琶法師の「平家物語」ですが、 宮尾登美子先生の「平家物語」 を読み始めた。
ただいま 1巻 青龍之巻 2巻 白虎之巻 が読み終わったところ。
あと3・4巻と残っています。

みんなとても分厚い本で、持ち歩いて読むのに結構筋トレできそうな本でした。

青龍之巻
平清盛の出生にまつわる話から、年齢的には43才くらいまでの話になっている。

白虎之巻
年齢が前後するが平清盛39才頃から63才くらいまで。

平清盛というと、イメージ的には荒々しい坊主、と言うイメージを持っていたけれど、この本を読むとちょっとイメージが変わってきた。
本当は気持ちの優しい、お公家様、と言う感じで描かれていた。

有名な常磐御前のくだりも、もしあのとき、情にほだされて常磐御前とその息子達を助けなければ、もっと前にさかのぼって、平治の乱(1159年)の時、源頼朝を助命しなければ平家の栄華ももっと続いていたのかもしれない。

そんなことを思ったりした。

まだ残り2巻。
頑張って読んでみます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年05月20日 22時54分21秒
コメント(0) | コメントを書く
[こんな本読んだ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: