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2012年06月17日
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カテゴリ: 日常の所感
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そして、本日はといえば、一人の先客がいた。だが、扉を開くと同時に、それまでマスターと交わしていたであろう会話が途切れたことを感じた。その後、オーダーをしつつも、様子を見ていたなら、財布を取り出し、いくつかの小銭をテーブルに並べ始めた。となれば、帰ろうとするサインというか、それは明らかだ。


その為、客が客に申すことでもないが、こちらを気にすることなく、それまでの会話を続けて…と告げた。だが、先客は「何時までに帰らなければならないから…」との返事だった。


それが本当であるならば、この時点で帰ることもやぶさかでもないのだろう。しかし、今ひとつ取って付けた感じがした為、これまで何の話をしていたのか?と話を振ったならば…


あっという間に三時間!


帰らなければならなかった時間を二時間も過ぎ、オヤジが三人で熱く語った♪


その話題は多岐に渡るも、多少の感覚的な差や立場が会話を熱くした。結果的には閉店の時間を一時間も過ぎてしまった為、お開き…ということにしたが、ちゃっかり名刺を差し出し、次に来る際には一報を…なんてなことになった。


このような展開が待つとは思いもしなかったが、次の機会が楽しみでならない。





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最終更新日  2012年06月17日 21時55分05秒
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