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今日、惠子は、学校に、果物ナイフ、まな板、エプロン、フキン、などを持っていった。
栄養士さんがきて、4時間分の授業をつぶして、どんな食べ物にどのような栄養があるか、そして、どんなものを食べたらいいのかということを学習したようだ。
たとえば、ニンジンを、生、調理済み、冷凍食品を解凍したもの、の3つで食べ比べてみたり、実際に、野菜スティック用のディップの作り方を教わったそうだ。ディップには、ハーブを使ったディップと、ケチャップを使ったディップがあり、惠子たちのグループはハーブを使ったディップを作った。クヴァークというカッテージチーズとヨーグルトの中間のような乳製品に生クリームと好みのハーブ(パセリやディルやアサツキなど)をまぜて塩コショウで味をととのえるだけの簡単なもの。それを、カラーピーマン、ニンジン、コールラビ、キュウリをスティック状に切ったものにつけて食べたそうだ。あまったものを家にもって帰ってきたので、試食してみた。ドイツに来て、8年以上たつというのに、今日はじめて、コールラビが生で食べられることを知った。
クヴァークもケーキを作る時ぐらいしか使ったことがなかった。意外とおいしくて、家でもやってみようと思った。
しかし、こういうものを「夕飯」として紹介するのは、やはりちょっとピンとこない。ドイツには、夕飯は火を使わない料理を食べる伝統(?)があるが、ハムとチーズと野菜とパンでは、やはり夕飯を食べた気にならない。
ニンジンやピーマンが嫌いという子は、日本では多いかもしれないが、ドイツの子は、比較的野菜好きな子が多いように思う。幼稚園でも、学校でも、ニンジンやパプリカ(カラーピーマン)を生のまま、持って来てかじっている。(カラーピーマンはさすがに、切ってあるが・・・)
我が家でも、子供達は、きゅうりやトマトが大好き。ニンジンも、料理に使おうと、切っている先から、よくつまみ食いしている。
それでも学校でこんなことをわざわざ取り上げるのは、今、ドイツでも、肥満の子供が多いことが問題になっているからかもしれない。それとも、私のように、野菜の食べ方を知らない親もいることに配慮してくれているのかな?
今日は、午後から、Zeckenの予防接種に行った。
診察室にはいると、使い終わった注射器でいっぱいになった小さなゴミ箱が目についた。今日一日で一体何人の子が予防接種をしたのだろう?
次回の接種は3年後。忘れないように、2010年と先生が予防接種記録帳に書いてくれた。
ニコちゃんは、他の予防接種が終わってからにしたほうがいいと言われ、2歳になるまで待つことにした。
今日から週末にかけては、久々の夏日の予報。
思わず、ニコちゃん用の水着を衝動買い。
ドイツの洋服のサイズは、50cmから、6cm刻みになっている。ニコちゃんの洋服は、62-68cmなのだけど、もうそろそろこのサイズでは小さくなってきてしまった。水着は下に、スイミング用のオムツもつけるし、74-80のサイズを買った。赤ちゃんのものって、本当になんでもかわいい。明日は、お庭でプールでもしようかな。
