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しかし、2年前に自分の子供にシラミが発生した時は、後始末が大変で、「もう二度とシラミなんてもらってこないで!」と思った。(その時の日記は、 こちら
)
昨日、まさにこれから寝ようと、ニコちゃんに添い寝をしながら母乳をあげていたとき、2階から惠子の泣き声が聞こえてきた。その後、夫に、「惠子の頭にシラミがいるかもしれないから、ちょっと見てやってくれ。」と呼ばれた。しかし、せっかくニコちゃんが寝そうなのに、ここで立ち上がったら、絶対大泣きするに決まっている。夫は、「君に怒られるのが怖くて、言い出せなかったみたいだよ。」と言った。いつもそう言われてしまう。それなら、いっそのこと、夫にあとはまかせたほうがいいと思ったし、本当に疲れていたので、無視することにした。
朝起きたら、夫に、シーツを洗っておいたから、干しておいて、と頼まれた。夫は、「僕はしらみの卵を見たことがないから、フケと区別がつかない。だから、君に確認して欲しかったのに、どうして寝ちゃったの?惠子は、髪の毛が痒かったから、シラミと思ったらしいけど、たぶん、フケだと思うよ。」といった。
シラミがいる場合は、学校に行ってはいけないことになっている。シラミは、他人に移る。家族の1人がなると、大抵、家族中に移る。だから、惠子のことを無視するわけにはいかず、今朝起きてきた時に、聞いてみようとした。でも、惠子を一目見て唖然とした。金太郎もびっくりのへアスタイルになっていた。「どうしたの?」といったら、「パパが切ったの。」と言った。信じられない・・・。すごくガタガタ。あまりにも目立つ長い箇所は切ったけど、学校に遅れてしまうので、金太郎のまま行かせた。
惠子は、短い髪型を好まず、肩より短くすると、えー、こんなに短いの?男の子みたいでいやだ。と泣くほどだったのに、自分で髪の毛を短く切ってしまうなんて、よほど私が怖かったのかしら・・・。それにしても、今朝、惠子の髪型を見た時は本当にショックだった。
惠子は人から注意されるのを極端に嫌う。教師からも、バイオリンの先生からも、何か「アドバイス」されると、むくれてしまう。怒っているつもりはなく、注意しているだけなのに、すぐに泣かれてしまうし、本当に扱いづらい。でも、親にも相談できないで、自分で髪の毛を切ってしまうほど思いつめていたとしたら、やはり、日頃の私の惠子への接し方がまずいのだろう。子供を比べてはいけないけど、怒っても、全然へこたれない(馬の耳に念仏とも言う)賢浩の方が、単純で扱いやすいなーと思ってしまう。