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2013年05月06日
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カテゴリ: 子供
昨日は、恵子のバイオリンのクラス発表会があった。
場所は、少し離れた町の教会の集会所。
恵子のバイオリンの先生は2つの場所でレッスンをしているのだが、クリスマス時期に各教室ごとの発表会をし、年に1回、今の時期に、全員での発表会をしているそうだ。去年の3月から今の先生についているが、今までの発表会は恵子がこちらに戻ってきているときではなかったので、参加できなかった。
今回も、終わってすぐに失礼しなくてはいけなかったので、ぎりぎりだったが、どうしても参加したいと本人が強く希望した。

恵子の演奏した曲目は、バッハの「パルティータ プレリュード」(Partita E-Dur, Praeludium)。この曲は、無伴奏で、やたら指と弓の動きが早い。 恵子の演奏は、プログラムの最後から2番目。一番最後はアンサンブルだったので、個人としては一番最後。1時間半以上の発表会で、5歳児6歳児も何人かいたので、退屈そうにしていて、少々だれ気味の空気になっていた。ニコチャンは、私の隣で寝ていた。
そんな中で演奏するのはちょっとかわいそうだな、と思ったが、恵子の演奏が始まると、なんとなく、空気がピリッとしたような気がした。
ドラマチックな曲でもないし、ポピュラーな曲でもないのだが、聴き惚れるというか、手の動きに見惚れるというか、ひきつけるものがあった。演奏後、ものすごい拍手喝采をあびていた。全部のプログラムが終わった後、わざわざ、「素晴らしい演奏だったわ」と何人かの人が言いに来てくれた。

全部で15人ぐらいの生徒さんがいた。全員女の子。一番下は、5歳の子だった。5歳、6歳、7歳の子5人で、アンサンブルも演奏した。5歳の子の使っていたバイオリンは8分の1ぐらいかな。すごく小さくて、かわいかった。一生懸命、キコキコ弾いていて、恵子の小さいときを思い出した。恵子が始めたのは、6歳で、4分の1のバイオリンだったが、それよりさらに小さいバイオリンだった。
小さい子達は、肩当を使っておらず、手作り(?)のクッションや布をゴムでとめて代用していた。恵子のときは、レッスン初日に「肩当てを使うように」と言われた。先生によって、方針がかなり違うのだろう。
みんなバイオリンをかなり上のほうで構えていて、姿勢がきれいだった。楽だから、下におりがちなのだけど、先生はそういうところを厳しく指導しているのだろうと思った。

なかなかいいコンサートだと思った。一番最後は、7人の女の子(中、高校生ぐらい)が海賊ファッションで、先生も混じって「パイレーツ オブ カリビアン」を演奏した。すごく盛り上がった。先生の教室では、個人レッスンのほか、週1回、希望者が集まってアンサンブルのレッスンもしているそうだ。恵子も一緒に出来たら楽しいだろうに、残念だなーと思った。

先生のクラスの生徒さんは、幼稚園~小学校低学年グループと中高生グループと2極分化していると思った。
最後は、保護者が持ち寄った食べ物でビュッフェスタイルの歓談会あったが、恵子の電車の時間があったので、私たちは直ぐに失礼した。

昨日は、賢浩の通う音楽学校でも発表会があった。
こちらは、もう少し規模が大きくて、町の体育館であった。
当初、賢浩は、キーボードと組んで演奏する予定だったが、キーボードの子がうまくなかったので、1週間前にプログラムからはずされてしまった。でも、司会をすることになっていたので、賢浩だけそちらの発表会に行って、私たちは恵子のほうに参加した。

夕方、7時ごろ、賢浩が戻ってきた。
帰ってくるなり、「ねえ、ママ、日本人は1つのジョークで、何回笑うか知っている?」とクイズを出された。「答えは3回!」と言われた。
「XX君が言ったんだけど、日本人は、最初にジョークを言われたときに笑う、次に、そのジョークを説明してもらったときに笑う、最後に、そのジョークを理解したときに笑う・・・」
私は、この「人種差別(?)ジョーク」を、なかなかするどいところをついているなーと思って、「すごいね。あってると思うよ。」と感心していたら、逆に賢浩はびっくりしていた。「ひどい!日本人をバカにしている!」と私が怒ることを期待していたのだろうか??
このほか、「ロシア人とアメリカ人とドイツ人の潜水艦ジョーク」とか、くだらない話をたくさん仕入れてきていた。しかも、勝手に夫のスマホを持ち出し、わざわざそのジョークを録音していた。肝心の発表会のことを聞いても、「Geht so(まあまあ)」という返事だけだし、もちろん、音楽の類は何も録音されていない。発表会で彼は何をしてきたのだろうか?





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最終更新日  2013年05月06日 13時15分34秒
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