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あい5237

あい5237

2007年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どうして私は学校なんてトコに行かなければならないのでしょうか?
ホント面倒くさいんですけど!
しかも昼からは部活…。
結局は県大会出ることになってしまいまして;
もう、それはどうでもいいんですよ。
あれだけシリアス染みたこと言っときながら何だよ!?って話ですけど。笑
休みがないってことが何よりも辛い!!
日曜くらい頼むから昼まで寝させてくれ…。
とりあえず情報の検定は撃沈したけど終了。笑
でも来週簿記あるし(´Д`)
とにかく時間がない。
1日24時間って短いですよ。笑


時間ないとかいいながら昨日は3時間くらいぶっ通してDREAM読んでました(´∀`)笑(ぉぃ
だってそれ、めっちゃ感動するんですよ!!!
なんか最近そんなことしかやってない気がするΣ( ̄□ ̄;)アレ?
昨日読んだやつは高杉寄りの夢で。
私の好きなトリップ話だったんですけど(^^)v
初めは河原で遭遇して殺されかけます!(ぇ
でも何でか高杉はヒロインを気に入り一緒に生活することになるんです。
ま、恋が芽生えないって方が無理なわけで。
いつのまにか高杉にとってヒロインは自分の大切なものになっていきます。
でもやっぱり簡単に上手くはいかないんです。
銀さんとか土方さん、総悟、桂さんなどなどが登場してきちゃいます☆
そしてもちろん逆ハーなんでヒロインはモテモテ!
で、それを高杉は快くは思わなくて。
イライラしてヒロインにあたっちゃうんですよね~;
でも何とか仲直りして一緒に生活していくんですが。
神様(というか作者?)は悲劇がお好きらしく。
高杉とヒロインは幕府の役人に追い掛けられて周りを囲まれてしまうんです。
高杉は過激攘夷派だし、ヒロインもある重要参考人として幕府から指名手配されていたので。
高額な懸賞金がかけられていたこともあって役人共は目を血走らせて刀片手に追ってくる。
こちらは女連れでしかもそれらを一人で相手にしなければならない。
高杉が出した結論。
「俺が食い止めるから、おまえはその間に逃げろ。」
懸命な判断ですね。
普通惚れた女を何としてでも助けたいって思いますよね。
でも私はそれが高杉の口から出たってことにすごい感動しちゃったんです。笑
誰を信じるでも守るでもない。
何もかもぶっ壊れてしまえばいいと思っていた。
そんな男の口からこんな言葉が聞けるなんて思いもよらない出来事だったので。
でもこの言葉にヒロインは大反発。
一緒に死ぬとまで言いだします。
つまり、晋助とじゃなきゃ生きる意味なんかないってわけ。
私はそこできっと高杉は無理にでも彼女を行かせるんだろうと思っていたんです。
でも、結局また二人一緒に逃げ始めました。
………は!?!?
わけわかんなくないですか?
それじゃぁ意味ねェじゃん!?みたいな。
そこは男らしく引き離さなきゃダメだっつーの!!
バカ杉ってか、バカップルだろ。
って突っ込みたくなりました。笑
※注意※
言っとくけどここ、めっちゃシリアスやからね。
てなわけでまた逃げはじめた二人。
あっという間に囲まれちゃいます。
そしたらそこへ…
銀さんと桂さん登場!!!
何でこの二人が一緒に道を歩いてるのかというのは…。
それぞれご想像ください。笑
心強い助っ人も現れて、高杉たちは役人共をバッタバッタと薙ぎ倒していきます。
でもふいをつかれてしまい、ヒロインが斬られそうになります。
そしてそれを高杉は体を張って守ります。
だけど彼自身は背中をざっくりと斬られてしまって。
重傷の高杉を運んで病院に着いた頃には顔は青ざめ、見るからに生気が失われていました。
そこに居合わせたものすべてに諦めの色が出て、助かる見込みは医者すらないと思っていた。
でもここで奇跡が起きます。
それがヒロインの力で幕府から身柄を拘束されそうになっていた理由でもある。
瀕死の高杉の手を握り、かえっておいでと願うと。
本当に高杉は目を覚ましたんです!!
ヒロインには何とかの君(名前は難しくて忘れた;)っていう神に魅入られし力みたいなものがあったのです。
皆が奇跡だと感激しているのもつかの間。
高杉はヒロインにたいして信じがたいセリフを吐き捨てます。
「てめェ、誰だ。」
目覚めた高杉にはヒロインに出会ってからの記憶がなかったのでした――。


長くなってしまったのでこの辺でやめますね。
ホント夢小説ってすっごい魅力的なもんだと思います!!
だからこそ自分も書きたいって思って書いてるんだと思うし。
でも最近ネタ浮かばん( ̄~ ̄;)





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Last updated  2007年01月21日 18時14分38秒
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