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October 30, 2020
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カテゴリ: 本日のお買いもの
佐川急便が届けてくれました。



ビックカメラでお買いもの。

購入したのは、



Plantronics Explorer 500 白です。

先日AIKELA V41を購入したばかりですが、シングルマイクのV41は私の声だけでなく周囲の音もしっかり拾ってしまい、会社の事務所などほかの人も話をしている環境では無用な雑音が入ってしまうことが分かりました。



話者の声を拾うメインマイクとは別に環境音を拾うマイクを搭載したデュアルマイクノイズリダクション機能のあるヘッドセットで、JabraのTalk35と旧Plantronicsの製品でいくつか比較検討した結果、弱点の少ないExplorer 500を選択しました。



同じPlantronicsでもM100とはパッケージが全然違います。



おそらく一度も使われていないだろうフッキング用の穴。
"SIMPLY SMARTER COMMUNICATIONS"



フラップを開けると、"DESIGNED IN SANTA CRUZ, CALIFORNIA"



中の黒い箱にヘッドセットがくっついて出てきました。



矢印の付いたタブ。



黒い箱を開くと、中にはチャージングストラップと取説類が入っており、ヘッドセットのスピーカー部分が見えます。



矢印の付いたタブを矢印の方向に引っ張ると、ヘッドセットのスピーカー部分が把持解除されました。



内容物一覧。



左上から、簡単な取説、法令遵守表明書、使用上の注意事項、耳掛け用フック、本体、保証の案内、USB充電のできるストラップ。



M100と比べてみましょう。E500の投影面積は小さいです。この面にはスイッチ類が無いように見えますが、ひときわ太い縞が実はボタンになっています。渋い。



音量ボタン。E500には+と-があります。



スピーカー側。状態表示LEDもマイクの穴もないE500にはいろいろな表示があります。



電源スイッチ。操作方向が逆ですね。
E500の裏表を2つに分けているような黒い溝はただのデザインではなく、パンチング加工がされていて、この中にマイクが入っています。デザイン重視。おしゃれです。
私はM100の薄さも好きです。



イヤーチップを外した状態。
イヤーチップの耳にあたる部分が改良されて、当たりが優しくなっています。



スピーカー部はほとんど同じですが、E500はメッシュがより細かく、細部も繊細に作りこまれています。



もちろん互いに交換可能。

装着した感じは、M100に比べて丸くなったので、頬に密着する感じが無くなりました。とにかく軽いのでフックが無くても落ちません。激しい運動をすれば落ちるかもしれませんが、このヘッドセットはスポーツ用ではありません。

音質はM100よりぐっと向上しています。M100では少し高めの男声が「バリバリ・・・!」というように割れて聞こえましたが、E500ではそんなことはありません。AIKELA V41のようなペアリングでのもたつきもなく、さすがNASA御用達といったところです。

AIKELA V41は家で使おうと思います。

↓耳掛けが気にならない人はこれがおすすめです。





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最終更新日  May 1, 2022 07:55:25 PM
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