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2007.01.20
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カテゴリ: 仕事
企業の管理が問題となる事件がよくでてきますが、管理システムの代表的なISOと学歴を重視する風潮の共通する原因を書いて見ます。

何故世間は学歴を求めるのか?

これは高学歴ほど 優秀な人材である確率が高い ということです。
ただしこれはあくまでも確率の問題であって、個人個人がどうなのか、この仕事で優秀なのかはわからないことです。

専門職ならまだしも総合職などでも本来は不要なはずの採用条件に大卒以上などどよくありますが、わずかばかりの面接の時間の中で人を見極めるためにはこの学歴を基準のひとつとするのも止むを得ないかとも思います。

面接の際は身なりをきちんとしましょうというのは当然ですが、これは良い印象を与えるための手段にすぎず、学歴についても同じく「私は仕事が出来ますよ」という 良い印象を与えるための手段 にしか過ぎません。

実際に面接の時にきちんとしていても私生活はだらしない、仕事もだらしないとうのはよくある話で、学歴についてもあくまで受験の時期にテストで良い点がとることが出来ましたという過去の証明だけであり、今はテストで良い点がとれるのかあるいはテストでは優秀でも実務でどうなのかは全く未知数であり、最後はやはり採用者の賭けになるわけです。

面接を受ける側からすると良い仕事に就きたいと考えるのは当然ですが、 学歴がなければ面接の土俵にものれない のであれば、本意でなくとも金をかけて嫌な勉強をして学歴を得ようとしているのが学歴社会の原因です。
大学とは学問を習得する場ではなく、何百万円も払って 卒業証書を買うために行く所 になっているのです。


ISO取得についても同じ発想から来ています。

ISOの本来の目的はよい製品つくりのしくみを構築する手段のはずですが、
受注を得るための よい製品つくりのしくみを証明させる(悪く言えば見せかける)ための手段 になっているのです。

ISOの取得が取引条件の必須項目になっていたり、建設業においては入札条件になる場合もあるらしく、入札すら門を閉ざされてしまえば嫌でも取得さざるを得なくなってしまいます。

これでは卒業証書を買うのと同じ発想になってしまい、ISOの認証書を買ってしまえば後は知ったことではないとなってしまうのです。
こんなことだから現場の実態はISOの取得に関係なく品質レベルはピンからキリの状態であり、あげくの果てはキリの所から問題が出てくるわけです。






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Last updated  2007.01.20 11:21:59
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Re:ISOと学歴(01/20)  
私も同感ですね。
ISO14000取得に躍起になるのも、”グリーン調達”と言って、ISO14000を取得していない会社とは取引しないということも背景にあるように思います。

そう考えると、相変わらず学歴にこだわることとISO取得にこだわることと似ていますね。 (2007.01.20 22:17:30)

Re[1]:ISOと学歴(01/20)  
fuheikoji  さん
ISO14000にはグリーン調達ってあるんですね。
初めて知りました(汗)

(2007.01.22 17:34:43)

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