風のように♪<第六章>

風のように♪<第六章>

テアトロン(2022.7.23&24)

K.ODA Tour 2022 「こんど、君と」 July 23&24,2022 IN 香川・さぬきテアトロン




*********************************************************************************




✻コンサートの内容が書かれてあります。
二日目レポは初日の曲目のあとです。



神戸の友達響子さんの運転する車に乗って
明石海峡大橋を渡る!!
「私今まで何度もテアトロンに行ってるけど
こんなにも空が青く晴れてるのって初めてO(^0^o)」


明石海峡大橋を渡る


そう、2002年ぐらいのテアトロンから参加してるのかな。。
いつもお天気どうかなどうかな?って心配し続けていたのだけど
今日ほど安心してテアトロンに向かうことができるのって
はじめてかもしれない。
前回の2018年の時は台風に翻弄されたけれど
ライブが始まるときはすっかり空は晴れ渡っていた!

次は徳島県の鳴門大橋です。



香川県にはいると海と島々が♪


今日は見事に三日間晴れの天気予報♪もちろん台風もない!!
青い空が広がってて橋を渡るその風景のなんて美しい空と海

もうそれだけで涙が出てきそうになってきてしまう♪

車の中はもちろん『『early summer 2022』のアルバム♪
リピートして何回ぐらいかな
2時間くらいで高松に到着♪

人気うどん店を毎回調べていくのだけど
今回は迷わず来ることができた「うどん棒」というところ








のどごしがよくってとっても美味しかった♪ご馳走様でした(o^^o)

そして、ホテルにチェックインして
鴨庄駐車場へ向かいます。

ホテルの窓から



遠くまで島々が見える♪船が通る(*^^*)



琴電と一緒に車を走らせて鴨庄駐車場に向かいます






バスは次々と来てくれる♪
そこで検温して、バスチケットに名前と電話番号書いてバスに乗ります。
バスの車窓から
素敵な風景が広がっていく、どんどんテアトロンの会場に近づいていく







そしてなんだか芝生広場が広くなってる
ずっとあった建物がなくなっていた。。。p(*・ ・*)q??
一度宿泊したことのある温泉施設がなくなっていた・・・
でも、時間が迫っていたので
下へと降りていきます

(Photo by D)

速足で座席へ向かう♪
ああ。。なんて空が綺麗♪


(Photo by D)



午後5時半を10分ほど過ぎて
小田さんの映像とオープニング曲がはじまります

コンサートが始まって・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆




小田さんがステージにあらわれた!
タタタタタッって坂道をかけあがるようにその花道の階段を
上ってくる!!!!!
p(*・ ・*)qp(*・ ・*)qワォ!!!!
小田さが中央のセンターステージへ

♪風を待って

♪ずっと待っていた風が今吹いた


みんなオールスタンディングするよ

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


何て明るいんだろう!!こんなにも客席の顔がはっきりと見えるんだもの
ううん!!何よりも小田さんのお顔がはっきりと見えて!
ギターを持つその姿
クロップドパンツ(七分丈パンツ)とTシャツ姿
もし、みんなが声を出せたならきっと
「かわいい~~~~O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)」
っていうに違いないその姿!!!
夏だけに見せてくれる小田さんのとってもかわいい姿!!!
この夏もその姿を見せてくれて
やっぱりとっても似合ってる(*^^*)





♪会いに行く

引き続き小田さんはセンターステージから下におりてメインステージ
そして左右のサブステージを進みながら歌う
やっぱり今回は客席の通路は通ることはしません。
今はこんな時なので仕方ありません。
でも花道があるだけでも有難くって♪
私達は嬉々として
手拍子したり手を振ったり
満面の笑顔で小田さんを迎えます

(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//



♪愛を止めないで
小田さんはメインステージの中央でギターを奏で歌う

♪「やさしくしないで」君はあれから
 新しい別れを恐れている

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/タンタンタンタン

わまりの人たちのその姿がはっきりと見える
ほとんど端から端まで観客が埋まっていて
芝生席もほとんど石垣の上までぎっしりと入っていた。
Lブロックの丘をみるとそこにも何人もの人たちが手を振っていて
正面の大スクリーンの向こうには海が広がっていた。




そうして客席にむかってお話されます
「今朝ですね、会場に向かってる時ですね、
なんかくそあついし・・・」
(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ
「あんな辺鄙(へんぴ)な場所に来てもらうということがとっても重荷になって
とっても申し訳なく思ってずっと暗い気持ちなってたんですが、
到着してこの会場見た途端に
ああ、俺、間違ってた!今日は楽しくやれる!!
みんなのマスクに隠れておりますが笑顔を見て確信しました(^^」

(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ

「楽しく楽しくやっていきたいと思います!!!」

そして小田さんは突然ステージから客席の中に降り立ったので
(ノ^0^)ノ オオオオォォォォォォ!というざわめきが起こったのですが
小田さんは
「えっ?!ちがう?違ったらしい!!」
と言ってまたメインステージに戻られたの
舞台監督の長橋さんのエスコートをちょっと間違われたみたい。
その場にいた人にはもう心臓バクバクだったことと思います!!(^^)

「歩きながらで、ちょっと失礼ですが愛すべきバンドの連中を紹介をしたいと思います。」

ヴァイオリン 金原千恵子
同じく    吉田翔平
ビオラ    徳高真奈美
チェロ    堀沢真己
ドラム    木村万作
キーボード  栗尾直樹
ベース    有賀啓雄
ギター    稲葉政裕


有賀さんがちょっと腰を悪くしてることみんなに伝えておられました。
そして小田さんは左サブステージへ向かいながら

「何回目のテアトロンになるか
わかりませんけど一番お客さんいるんじゃね?(^^)ビックリだよ」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

そうです!わたしも毎回テアトロンには参加してるのですが
今までこんなお客さん見たことない!っていうくらい
芝生席もギッシリ満席状態でした。


「それじゃテアトロンの曲みたいなものですが
もう夏だったかな?
夏は七月から?
♪夏の日
をやりたいと思います

左サブステージの人たちが思いっきり小田さんに手を振って
再びオールスタンディング\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

♪君が僕の名前をはじめて呼んだ夏の日
 僕は君を愛し始めてた
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

私は比較的高い席だったのでその奥の海がとってもよく見えました。
船が行き交うその姿が目の前にあって
さらにその奥は小さな島々の輪郭がはっきりと見えていました。
青い空に雲がたなびき
まだまだ暑いけど風が時折やさしく吹いていた

ああ。。この曲をまたここで聴ける日が来るなんて
なんていうことなんだろう。。。


♪やさしい風が吹いたら

左サブステージへマイクを右手に持ってうたう小田さん

♪やさしい風が吹いてきたら
 歩き始める それを 君も待っているはず


ふと気づいたらドローンが飛んで空中撮影していました。
最初、ここテアトロンでドローンが飛んだころは音がすごく大きくてびっくりだったけど
今はその音も何も聞こえなくて静かなドローンです。


そして小田さんはタタタッって中央花道の坂を上ってさらに階段をかけあがると
用意されていたエレピに座ります

p(*・ ・*)q私にとってここがいちばん小田さんが近くみえる位置でした。
小田さんは話ます。


「この景色を見た途端にですね、ちょっと歌おうと思って
さっき楽屋で練習したんですが・・・」
p(*・ ・*)qファアアアアア!!!!
って会場ざわめきます♪ 
(o^^o)(o^^o)(o^^o)ナンダロウなんだろう?!

と言って小田さんはおもむろに歌いはじめたその曲は
♪夏の終り

♪誰よりもなつかしいひとは
 この丘の 空が好きだった


(〃・ ・〃) ハッ!!この曲は!!
前回のテアトロンでアンコールの時
小田さんが歌ってくれた曲です。
小田さんのお母様が好きな曲と言われたこの曲を
このテアトロンに広がる風景に小田さんは重ねておられたのだと
感じました。

〜触れてはいけないもの♪

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



p(*・ ・*)qハァ~~~♪ため息が出ちゃうほど素敵なシチュエーションで
なんて美しい小田さんの声。
野外だからこそ叶えられる小田さんと自然の最高のコラボレーションに
ただただ胸がいっぱいになってしまった。
小田さんは歌い終えると
「おととい拓郎の『LOVE LOVE 愛してる』やってましたが、
なんか寂しいですよね、かと言って
『もうちょっとどうなの?』みたいなこと言うべきテーマではないと思うし、
ま、そのうち会ってゆっくり話す機会があると思います。
みんなには報告しませんが(^^;)フフッ」

(o^^o)(o^^o)(o^^o)キャハハ

「ま、拓郎は最初は俺の知らないような苦労がたくさんあったようですが、
見た目としてはずっとカリスマで、最初からレジェンドな印象がありましたけども
一方僕らはご存知のように全く、くすんでました。」
(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフッ
「と言っても外に対しては別に苦節何年とか気持ちは全くないんだと。
ま、強がってたわけでもないけど
で、今思うとああ辛かったなと具体的なものは思い出したりしませんけども・・・。
この曲は1枚目のアルバムに入ってる曲で
そんな辛かった時の想いを歌った曲で

♪水曜日の午後 という曲です」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


♪朝もやにつつまれた公園で
 ふりそそぐ透明なこもれ日に

小田さんのピアノ弾き語りをずっと見つめていました。
みんなの耳がただただ小田さんの歌声に集中していました。
くすんでいたなんて、そんなことないです。
オフコースを知ってから
p(*・ ・*)qダレコレナニコレスゴクネー(←SUPER BEAVERの渋谷君ふうに)
ってババババッって過去のアルバムすべて買い漁ったもの。





そして引き続きピアノ弾き語りは

♪言葉にできない

明るい太陽はかなり西へと沈んできましたが、まだまだ明るくて
その明るい観客の姿や会場のすべてが見えている中でのこの曲は
とてもレアな感じがしました。

♪あなたに会えてほんとうによかった
嬉しくて嬉しくて言葉にできない


小田さんの声がどこまでも響き
高い高音がこの夏の青い空を突き抜けていくようで
ただただわけもなく涙がこぼれてきました(;_;)

栗尾さんのピアニカで奏でるハーモニカの音色がすごくこの日は綺麗。
野外だからでしょうか。。。切なく美しくてその音色がキラキラ光っていた。




そうして後奏とともに小田さんはスクッと立ち上がってタタタッって階段をかけおりて
今度は右サブステージへ

♪たしかなこと


♪雨上がりの空を見ていた 
通り過ぎてゆく人の中で


わたしの位置から遠くだけど小田さんがよく見える
ギターを持って奏でるその前には多くの観客、そしてファンの人たちがいて
もう目の前の人たちは超ラッキーな場所です。
なぜかみんな女子は胸元でまるで神様を拝んでいるように
手を組んでいる人がほとんどなのでした。



♪キラキラ

そしてこの前奏が流れてくるともう
すべての人たちがスタンディングしていくの♪


♪ゆらゆらゆら心は揺れる
 キラキラキラ時はかがやいている

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン


もうほとんど太陽は沈みかけているのだけど
まだRブロックの人たちは夕陽を受けている人たちがいて
そのエリアだけが明るく照らされているの
ふと反対側のLブロックの芝生席の丘をみると
くっきりとその立ってる人たちのシルエットが映し出されていた。
前回の時だったか小田さんはそのシルエットを見て
「ああ。いいね~♪」って言った
きっとこの日もそのシルエットを御覧になっているかなって
ふと思いました。

小田さんはメインステージを中心に左右のサブステージあたりまで
行ってはもどり、戻ってはまた行って
それでもやっぱりいつものように客席の通路を通ろうとされていました。
がそれはできませんでした。でもでもきっとこころは通っていたと思います。


高く見下ろす感じでメインンステージいる小田さんを見つめていたら
まるでクロップドパンツをはいた可愛い男の子にしかみえなくて
ぴょんぴょん飛び跳ねてる快活な男の子にしかみえなくて
水を得た魚のように、小田さんはまさに跳ねていたのです。



♪今だから出来ることそれを決して忘れないで
この時この二人ここへは戻れない

(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

両手を高くあげて指さすファンの人たち

もうとにかくこの曲をこのテアトロンでまた小田さんが
歌ってくれるそれだけですっごくうれしいです!!!

(〃・ ・〃) ハッ!!この時だったかもっと後だったか
記憶はさだかではないのですが
スタッフ合唱団が大スクリーンの裏で
歌ってる姿が大スクリーンに映し出されたの
(*^o^)//(*^o^)(*^o^)//歌ってるヨー

そう、みんなマスクをつけながら一生懸命歌ってくれてるの
p(*・ ・*)q久々のスタッフ合唱団だ!!


♪この愛はどこまでもずっと続いて行くから
明日のふたりにまだ見ぬ風が吹く


小田さんは思いっきりの声で
「ありがとっ!!!!」って叫んだ!
何度も何度も言った!!!!!o(≧∇≦)o!!!!!

そうして小田さんは軽い足取りでステージをあとにされるのでした。
。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆




◆ご当地紀行ダイジェスト



♪やってまいりました高松です!!!

今回も過去のご当地ダイジェストを御覧いただきたいと思いますッ!!!


ダイキ〔ホームセンター〕で麦わら帽子を買う小田さん♪

ダイジェストです

1997:高知

2008 :徳島の商店街

2014:丸亀城 

2016 :高知 高知駅

2016 :香川
シロトリ動物園

(Photo by D)



(Photo by D)

象にイモを上げたりする小田さん
バンビや馬に触れ合う小田さん。
「シロトリ動物園は変わった動物園です」
っていう小田さん ウフッ(*^^*)
私達も前回のご当地で訪れました。
像にも餌あげましたd(⌒o⌒)b♪


(Photo by D)
2018 栗林公園
ハトに珈琲飲むか?って言う小田さん
馴染みのお店のおばさんは「台風が心配」
って言う。
初めて買ったCDが小田さんの曲という女子
お母さんがファンと言ってサインもらう中学生
サイン、握手が続きます。
仕事のTシャツの後ろに小田さんのサインしてもらう男子

うどん(日の出製麺所だったと思います)
ひまわり(まんのう公園のひまわり)

電車に乗って
自転車に乗って小田さんはご当地あちこち

ここから今回の御当地です

栗林公園
お茶屋さん前のハトにエサをあげる小田さん
「いててててぇ〜」って鳩につつかれる小田さんは
「鳩じじい」って自分で言います (^^;)
思い出を訪ねてやってまいりました
「カフェテラス峠」で
カレードリアを食べる小田さん♪

電車
そしてやってまいりました。
金毘羅さんにいる小田さん
『今ツアー前半のメインイベント』です。
過去の6回の金毘羅さんの映像が映しだされます。
今回の目標は785段 本宮まで?
と思っていたら
「お前が無理だろうって・??(^^;)」って宮垣さんに言うと
「人のせいにしない(*^o^)/」って宮垣さん
そうして奥社に向かう小田さんたち
ああ。。今回も奥社まで行かれるの?!!
途中で宮垣さんと写真を撮ります
いつもの階段のシーンですが
結局奥社まで到達されました。
宮垣さんと小田さんと定家君は
三人固く握手されました。
なんか感動して会場の人たち、みんなその映像に向かって
拍手しています。同行されたスタッフさんもお疲れ様でした♪
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

最終目的地
まんのう公園です。
『MONSTER baSH(モンスターバッシュ)私も出演します』
って小田さん♪

「今日の金毘羅さん、いや~しんどかったです!!コンサートはまだまだ続きます。
懐かしい思い出を訪ねてさらに新しい思い出ができればうれしく思います。
さてコンサートもいよいよ後半に突入します!
みんなで楽しく思いっきり盛り上がっていきたいと思います!!(*^o^)/」


(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ




コンサート後半です・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆

♪so far so good
から始まります♪

小田さんはメインステージでギターを奏で歌う。


♪春がまたここに帰って来た 
 やわらかな風が街を包んだ

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン




♪やさしい雨

♪もっと僕らは優しくなれる
もう少しだけ心開けば

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

同じくメインステージでギターを奏でながら歌う小田さんですが
メインステージの端から端まで、そして左右サブステージ
この日はキラキラは舞い落ちててきませんでしたが
心地よい風が時折吹いて
緑の香をさやさやと運んできてくれます

海を渡る船が遠くに見えてゆっくりと流れていく姿がみえて
さらに遠く島々がうっすらとそのシルエットを浮き出しているのでした。


・:,。*:☆゜・o○☆*・:,。*:☆゜・o○☆*:*:.



♪YES-NO
さっと太陽が沈むと同時に
ストリングスの音色が
まるで学校のチャイムのように響いてきて
さあ準備はいいですか?
みたく涼しい風がこのテアトロン星に吹いてきた・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜.



会場の人たちオールスタンディング

♪今なんていったの?他のこと考えて
君のことぼんやり見てた

   (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
      (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタン

メインステージでギターを奏でる小田さんに向かって
私達思いっきり手拍子します

♪ああ 時は 音をたてずに
ふたり つつんで 流れてゆく

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン

♪ああ そうだね 少し寒いね
今日は ありがとう 明日会えるね
(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン





♪ラブ・ストーリーは突然に

チュクチュチューーーーーン!!
稲ぴーのエレキが思いっきりうなる!!!

♪何から伝えればいいのか 
わからないまま時は流れて

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン



(*^o^)/アリガトウ~~~~~~~~~~~~!!!
小田さん思いっきりの声が会場じゅうに響く!!

ほんとに花道からさらに客席への通路へと今にも行きそうな小田さん
でも、足止めされてるみたいにまたクルッっと振り返って元の花道を戻ります。


♪明日

太陽が沈んでもまだまだ明るいテアトロンの会場です。
目が慣れてるせいかなのかわかりませんが
とってもみんなの顔がはっきり見えるp(*・ ・*)q


♪明日きっとまだここで
その笑顔に会いたいから

みんなの\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン
がよく見えていました♪

♪ナカマ

両手を後ろ手に結んでまっすぐなとてもきれいな姿勢p(*・ ・*)q
小田さんはものすごく真剣な顔で歌われるの。
どこをみるともなく視線は宙に向かっていた。

♪僕らは不安の中で何を信じていたんだろう
 僕らはきっと自分たちを信じていたかったんだ



有賀さんが奏でる素敵な美しいシロフォンの音色♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪



小田さんはそのままエレピにの椅子に腰かけてお話されます
「どうもありがとうございました。
アルバムが出ましたが
最初タイトルは日本語で『2022年初夏』
ってタイトルでそこそこ決めていたけど
なんかジトッとした感じで、自分の気持ちはこうではなく
もう少しカラッとしたかんじ。
と言うので英語では・・・
今さら英語でカッコつけやがってと言うような歳でもないし、
『early summer2022』
あ、いいな
自分にとってもみんなにとっても
この初夏というのは思いもかけないことがあって淡々と…」




ジャケットの写真がスクリーンに出て
「宣伝して買ってくれっていう年でもないし、
ま、機会があったらどんな曲が入ってるのか聞いてくれてもいいし(^^)」

カッタヨネ(*^o^)/\(^-^*)うんうん!!

これから歌う曲は

「early summer2022」に属してるような
繋がってるような、とにかく自分が書いてるから繋がっているんだけど
(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフッ

♪生まれ来る子供たちのために を聴いて下さい。」

風景はいつのまにかもうすっかりトワイライトゾーンとなっていました。
会場を越えて、はるかずっと広がる海に浮かぶのは
行き交う船です。

小田さんのこの曲を歌われるときのチカラが半端なくって
ものすごい迫力を感じるのp(*・ ・*)qスゴイ


♪真白な帆を上げて旅立つ船に乗り
力の続く限りふたりでも漕いでゆく来る

ふと空を見上げるとほぼ美しい夕陽の雲が遠くに見えて
真っ白な雲はやがて茜色に染まっていくのでした。



♪今日もどこかで
もうすべての人たちが
思いっきりの手拍子です

♪透きとおる光が分け隔てなく
すべての人たちに朝を運んでくる

(^-^)//“”パンパンパンパンパンパンパンパン 
  (^-^)//“”パンパンパンパンパンパンパンパン

小田さんはメインステージ、そして花道を進んでいく、
ゆっくりと一歩一歩歩いていくよ。
みんなといつも大合唱していたこの曲を
今は思いっきり声を出すことはできないけれど
でも、小田さんにはきっと私達の声届いているよね。。。。oOO


今この会場にいられるだけでもう胸がいっぱいになってくる
小田さんの声に包まれて 小田さんの楽曲に触れられて
何て素敵な空なんだろう
小田さんの声が今ここにあって
それはとてつもないほどの至福な時を
私達は感じることができるのでした。

小田さんは静かにお話されます

「この曲を書いたときはみんなで一緒に歌うつもりだったが
結果的にこんなことになりました。
いつかそんな日が来ると思って楽しくやっていけたらと思います。
ツアーのタイトル
「こんど、君と」このタイトルにして良かったと思います。

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

♪こんど、君と

小田さんがギターを奏でながら歌う
中央のセンターステージで
いつかみんなと合唱ができるその日がきっと来るよね!
そう、その楽しみができた♪
小田さんとみんなと一緒に大合唱ができるという
未来の楽しみ!!!!
だからだからきっと♪小田さん・:,。*:☆゜・o○☆*:



そして次の曲がはじまると同時にRブロックの下のほうで
スマホのライトが付き始めました
(〃・ ・〃) ハッ!! スマホライト?!そうだ!野外だものね!!
あわててスマホを取り出したよ。

みんなゴソゴソとあわてて取り出してる感じなの(*^^*)

ライトが光る光る!次々と増えていく光!!!!!
p(*・ ・*)qワォ小田さん、客席の通路を通る?!
そうセンターステージと同じ高さの通路を小田さんは右サブステージから
左サブステージ方面へと一歩一歩歩いていかれる

♪そんなに自分を責めないで
死にたいくらい、消えそうな時でも
激しくうねる海のように
やがて君は乗り越えていくはず

(〃・ ・〃) ハッ!!小田さんが小田さんが
涙で歌えない。
ところどころ歌えなくなって
ほぼ会場全体がスマホライトで
キラキラキラキラ きらめいていたの
小田さんはかなり長く歌えなくって
私達、小田さんが涙する姿をみたらもうダメでした
(T_T)
マスクの奥だけど歌ったんだ
みんな歌ったよ。。。小田さんに届けってばかりに
(;_;) うるうる・・・ (/_;。) ウッウッ
小田さんは客席の通路を通りながら
再び声に出して歌う。
拍手する音が激しく鳴って
みんなが作り出した瞬間のキラキラした光の珠を受けながら
また小田さんは歌われたんだ
大粒の涙がポロポロこぼれてきて、また溢れてはこほぼれて
最後の小田さんの♪Woo~~~~~~~~にもう感動としか
いいようのないものがおそってきたp(*・ ・*)q

何度もテアトロンに来てるけど
テアトロンでこんな光景を見たのは初めてだった
自発的に自分たちの持ってるスマホや携帯で
こんなに綺麗な光の珠を
小田さんに届けることができて
本当に良かったです!!!!
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*

そうして小田さんたっちはいったんステージをあとにされます


すぐにアンコールの手拍子
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

いつの間にか空はもう夜になっていました。

一番星を探してふと上を向いたらやっぱりあった!!
あれは北極星?!って思うほど
キラキラと大きく輝いていました。

そして
小田さんたちツアーTシャツにお着替えして出てきた♪
またまた小田さんは連続ネイビーのTシャツです。

メインステージに一列に並んでご挨拶されます

Encore 1

♪またたく星に願いを

♪それでもすてきな夢を見たいから
こうして追いかけてゆくだけ 

(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

両手を左右にワイパー状態です
もう会場の照明が色とりどりでとっても綺麗
花道もダンダンと時間差で光が変化していくの

小田さんは何度も大きな声で
「ありがとう~~~~~~~~~~~~o(^0^)o」
って叫びながらピョンピョン跳びます♪
私達会場もピョンピョン跳んでるかのように見えました♪

最後の「ドーーモーーーーーーー!!!!」
って叫んだあと、小田さんは

思いっきり大きな声で
「みなさん!!」
シャッタータイムです!!!!
写真を撮ることに夢中になって盛り下がらないでください!(*^o^)/」

(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハ

ヤッター~~~~(*^o^)/\(^0^*)ヤッタヤッター
・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪♪♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪

♪YES-YES-YES

♪君が思うよりきっと僕は君が好きで
でも君はいつもそんな顔して


YES-YES-YESって指をさす代わりに
みんなシャッターを押すのに必死です

(*^o^)/(*^o^)/カシャカシャカシャ o・:,。*:☆゜☆
 (*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/カシャカシャカシャ s *:..。o○☆




私はいつも小田さんがこちらを向いてるときは
震えてしまっていつもピンボケになってしまいます。
やっと撮れたのがこんな感じ(^^;)



後ろ姿しかちゃんとしたもの取れなかった(^^;)




(〃・ ・〃) ハッ!!小田さんが!小田さんがご自分のスマホで客席を撮ってる!
小田さんを写してる客席を小田さんが写してる!! うん?(^^)??








そうして曲が終わったとたん小田さんは
「以上です(*^o^)/」って言ったのがなんだかおもしろくって
みんな(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフフフッって笑ったの



そうして二度目のENCOREの手拍子の音がすぐにはじまった
(*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン
  (*^o^)//“タンタンタンタンタンタンタンタン

そして再びステージに登場です。
小田さんは
「どうもありがとうございました。」

ってなんかやさしく言って

Encore 2

♪hello hello


♪Hello hello hello hello
 君に見えてるかそこから


なんて美しいチェロの音色
っていつも思うのだけど
ここテアトロンだといっそうその音色が響くのです。


向こう岸の家々の灯りがかすかに見えている
行き交う船のやわらかな光がキラッキラッと光ってる。

まさしくここは小田ファンが全国から集ってきた惑星テアトロンだった。

そうして後奏で小田さんは再びメンバーの名前を呼びます


私達はメンバーに惜しみない拍手を贈るのでした
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ



そうして小田さんは思いっきり
「「どーーーもありがとう~~~~~~~~~~~~!!!」
って叫ぶと
後奏と共に私達の手拍子が響くのでした
\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン





そうして最後の曲は
♪やさしい夜

♪やがて今日が終わってゆく 心残して
ここから見える街の灯りが またひとつ消えてゆく


なんという時間だったんだろう
なんて素敵な空だったんだろう
こんなに素晴らしい空間の中で
小田さんの声を思いっきり堪能できて
小田さんの曲を思いっきり聴けて
このウイルス時代の切なすぎるこんな時だからこそ
小田さんのいるこのテアトロンに来ることができて本当に良かった。


♪祈るような想いはただひとつ
 君の心安らかに君の願いが明日かなうように


♪・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪



そして小田さんとメンバーは
左サブステージでご挨拶されて次に右サブステージへ
そして最後はメインステージ中央で深々とご挨拶されました。


そして全員でそれぞれマイクを持ってアカペラで歌います

♪また会える日まで

♪また会えるまで また会える日まで
 君の笑顔忘れないよ どんなに時が流れていっても
 今日はほんとに楽しかった。ありがとう
 いつも想ってるよきっと元気でいて
 また会えるまで また会える日まで・:○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆


と!「日まで」が終わらないうちに
ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンって音がした!!!

(〃・ O ・〃) ハッもしかしたら!!!!
そう!!ポーーーーーーーンパンパンパンパン!!!!

花火だ!!!!!

(ノ^0^)ノWHOOOO!~~~~!!!!!

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oワァ~~スゴイスゴイ~~~~!!!!!!



何発も上げられる花火にもう感動としか言いようがない!!!
こんな素敵なエンディングを用意してくれていたんだ!!


(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ
  (*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ


あああ!!!!小田さんもメンバーもみんな後ろを向いて
花火を見ている!!!
一緒に見てる!!!!
小田さんと一緒に花火見てるんだ・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆

終わったとたん会場にいるみんなの感嘆の声
すっごく笑顔が感じられたわ♪

そうして
大スクリーンにエンディングフィルムが映し出されます。
四国の街を小田さんが訪れた各地のご当地の場所。

♪「ナカマ」のエンディングメロディー・:,。*:..。♪*:♪*:..。*:..。*♪♪
なんて美しいストリングスメロディーだろう

【もう少し、この先へ】

・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆

小田さんに明日もまたここで会えるんだ・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆


ツアートランポ(Photo by D)






7月23㈯ 初日曲目
風を待って
会いに行く
愛を止めないで
夏の日
やさしい風が吹いたら
水曜日の午後
言葉にできない
たしかなこと
キラキラ

ご当地総集編

so far so good
やさしい雨
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
明日
ナカマ
生まれ来る子供たちのために
今日も どこかで
こんど、君と
君住む街へ

Encore 1
またたく星に願いを
YES-YES-YES

Encore 2
hello hello
やさしい夜
また会える日まで


・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆



二日目の朝♪



今日は朝食を済ませたら金毘羅さんへ向かいます。
本当は3日目の朝に向かう予定だったけど
響子さんが急に仕事で三日目の朝に神戸に帰らなくちゃいけなくなったので。
金毘羅さんが終わってからのコンサートはかなりハードだけど
行くっきゃない(*^o^)/\(^-^*)ガンバロー
ということで車で金毘羅さんへ向かいした。


小田さんが「いくぞ、宮垣」と言ったさ最初のスタート地点




階段をのぼりきったところで♪





小田さんと



平地のところもあります







さらにまた階段を上ります




旭社









この階段を上り切ったら本宮です


本宮からの眺めでもじゅうぶん最高♪






響子さんは足を少し傷めていたので前回と同じく本宮まで。
わたしは響子さんにまた御朱印を頼まれたので一人奥社へ向かいます。
というかわたしは小田さんのシングルCD
『この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景』と同じ場所へ
来たかったのです♪オネガイネ(*^o^)/\(^0^*)マカセテ






まわりの人はほとんど小田ファンばかりです。
ぜも前回のように
「こんにちは~~♪」って声かけはみなしません。
でも、わたしがこのCDを持って一生懸命写真を撮っていたら
写真撮ってあげましょうって
階段と一緒に写真撮ってくれました(^^)v
スゴク嬉しかったですo(≧∇≦)o



奥社。



奥社から見えた風景




こうしてホテルに戻ってシャワーしてお着替えです♪
ドタバタドタバタO(^0^o)oo(o^0^)o

早めに鴨庄駐車場に向かいます


今日も最高のお天気


大串公園でやっとファン友さんに逢えて、次の代々木の話をしたり
MONSTER baSH(モンバス)に行くファン友さんもいたり(^^)


山じゃないけどヤッホーって叫びたいくらいの風景



会場入り口で検温です




 7月24日二日目のコンサートがはじまりました




今日の座席は真横から見る感じのRブロックの20列ぐらいだったか
左をむくとすぐに海、真正面にはサブスクリーンがあってちょうど真横からステージを
観るような感じです。
でもでも、醍醐味は客席がほぼすべて見えるのです
たっくさんの人が昨日よりもギッシリと入っていてすごい迫力でした♪
いっせいに手を伸ばして手拍子したり、
スタンディングする姿はまさに圧巻としかいいようがなくて
その光景にみとれるばかりでした♪



オープニング映像♪

そして小田さんがステージにあわられて
この日はまた昨日よりもさらにさらに暑かったけれど
心地よい風が吹いていたの。
私達の座席はRブロックの20列ぐらいだったか
真横から見る感じだったのだけど
いち早く影になる座席で最初から帽子もいらなくて
さらに涼しい風が吹いてきてとっても爽やかだったの。

友達の横にいる人が顔見知りのファン友さんご夫婦だったので
びっくりでした♪(*^o^)/\(^0^*)コンナトコロデ♪
でも!でも?!
ファン友さんがあれ?なんか煙が出ているね?!
(・・)ン??
ちらっと後方を見てみると黒煙がモクモクと上がっているの
山焼きとかじゃないみたいなまさに黒煙??!!!

(〃・ ・〃) エエッ!もしかして 山火事?
でも火は出てないし。
幸いに煙は会場の方へとは流れてくる様子はなくって
臭いも全くなくて
ただただモクモクと煙を出していての。
おそらく私達と反対側に座っているLブロックの方には
その煙は見えてなかったと思うのですが。
あきらかにメインステージで歌われてる小田さんの目には見えていて
(・・)ン?って感じで歌っておられるのがわかりました。

♪愛を止めないで
を歌われたあと

「どうもありがとー――(*^o^)/
みなさん、お気づきないようですがあそこに黒煙が上がっております」
ってまるで実況中継みたいに言うの
キャハハ(^^;)(^^;)(^^;)

「大丈夫なのかな気になるんですがどうなんでしょう?!
きっとスタッフたちが頑張ってくれてるでしょう!」

(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

「とにかく昨日お客さんがあんまりいっぱい来てくれたので
本気でびっくりしまして
こんなへんぴなところへくそあついのにもうあきれております。
かけがえのない?おみやげになります。どうもありがとう(*^o^)/」


(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ 


そしてメンバー紹介です。
黒煙が出ているのに
ウグイスの鳴き声が聞こえてきたりして
なんだかやっぱりここテアトロンは何かシールドで守られてるような
そんな別空間のように思えました。

「ショーヘイ(ヴァイオリンの吉田翔平さん)がはじめてグループに参加してくれたのは
20代のころでした。もう40代です。
(*^o^)/パチパチパチ

そして
今や僕の付き合いとしてはこの中では一番長くなりました。
とドラムス木村万作と紹介されました。
あと
ベースの有賀さんがちょっと腰を痛めています
って紹介されていました。

メンバー紹介されてるとき
どこかからピーボーピーポーって救急車の音がしました。
やっぱり火事だったんだ。。。

小田さんは
「気になっていた黒煙もだいぶ。。。消防車が
消火活動してる?」

(ノ’o’)ノ エエエエエエッッーーーー??!!!!

「それは気になりますが
中止なんか言わないでしょうね(^^;)」
って小田さん。

中止だなんてそんなこと一瞬でも考えたら悲しくなったけど
きっと大丈夫ってその時は思っていました。
なぜなら黒煙がだんだんと小さくなっていたからです。


小田さんは
「それではこんな日にふさわしい♪夏の日
を歌いたいと思います。」

って言って
いつものあのイントロが流れてきます♪

このすり鉢状のテアトロンの会場が端から端まで観客が見えて
素晴らしい光景です。

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

「どうもありがとうございます。
さきほど歌う前に夏の歌にふさわしい歌と言ったことがずっときになりまして、
忘れてください。
夏にふさわしい歌だなんてね
自分でね。とても恥ずかしいことを言ってしまいました。」

ええ。。小田さん、そんなふうに全然感じなかったのに?!
p(*・ ・*)qp(*・ ・*)qねぇ

「昨日、こんな景色の中でこれを歌ったらいいなって思って

♪誰よりもかなつかしい人は~

(*^o^)//(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)//パチパチパチ
でとまったかと思うと
すぐに

違う曲になって
♪大空へ海へ故郷へ
 わたしはもうすぐ帰っていく
 大空へ・・・。

で止まっちゃいました。

ワーーーー(^-^)//“”パチパチ(^-^)//“”パチパチ
もっと歌ってほしい~~~♪って誰もが声に出したかったと思います。
「♪老人のつぶやき
という曲で
当時、自分が老人になるなんて思いもしなくて
あれはなんのアルバムに入っていたんですかね?
3枚目のアルバム「ワインの匂い」ですね。
それでは一枚目のアルバムに入っていた
♪水曜日の午後」

この曲の間小田さんのエレピと小田さんの声に
全身全霊で集中していて
まるでそこには誰もいないのかと思えるほどだった。

覚えているのは
風がさやさやさやと吹いていて
みんなの髪が揺れていた。


「どうもありがとう♪」
(*^o^)//””パチパチパチパチパチパチパチパチ

「僕の友達に高知在住のものがいるんですが
これがいつからか、春にはトマト、夏には桃を
贈ってくれるようになりました。
とってもおいしくて
メールに丁寧に『うまかったよ』って送ったら
桃はパンにクリームチーズを塗って
『桃をスライスしてはさんで食べたらおいしいからやってみろ』

僕は桃はそのまま食べる方がおいしいから
とまあどうでもいいかと
それに対しての返事はせずにシカトしていたんですが
そうしたら毎年贈ってくれるんですが
数年したら
『桃はパンにクリームチーズをぬって
キャハハ(*^o^*)
桃をスライスしてはさんで食べたらおいしいからやってみろ』と
僕は・・・桃はそのまま食べたら・・・(o^^o)プっって小田さんふき出して言うし
私達も大笑い(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)キャハハハハ

ま、友達というのはそんな、ものだと思います。

以前宮垣さんが高知からいろんなものを贈ってくれるって
小田さんお話されたことがありました。今回の高知在住の友達って
宮垣さんのことですね ウフッ(*^^*)

そして次の
♪言葉にできない
やっぱりこの風景の中では圧巻でした。

ふとメインステージにいる
稲ぴーのギターが目に入りました。
まるで二つのギターが一つになってるギターです。
何度か見たことあるのだけど
この曲の時に使われていたんだと初めて知りました。


そうして時はどんどん流れていき
♪キラキラの
時は
全ての客席がやっと影になりました。


ご当地紀行ダイジェスト
後半になって

♪やさしい雨
の時はスクリーンに美しい夕陽を画面いっぱいに映し出してくれます。

わたしの座席からはラブ突だったかステージ裏で
スタッフ合唱団が思いっきり歌ってる姿が見えていましたが
時々大スクリーンにもその姿が映し出されていました。

空の変化とともに
曲もどんどん進んでいきました。

そうして
「さっき金毘羅さん映ったと思いますが
この人数で大挙して金毘羅さん行ったら凄いことになるだろうね
そんな日は来ないと思いますが
(o^^o)(o^^o)(o^^o)フフフフフフッ
そして小田さんはそっとやさしく
立ってる人に
「着席かな・・・?」と促します
ま。。いろいろあると思いますが
頑張って、素晴らしい、素晴らしくなくてもいいから
素敵な明日を迎えてください。

♪生まれ来る子供たちのために


「とっても楽しみにしていた、そしてとっても不安だった
テアトロンもあっという間に終わっていきます。
まあ。ツアーのタイトル・・・なんだっけ?」
キャハハハO(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

「意味深なタイトルするつもりはなかったけど
結果的には意味深になりましたが。
みなさん、さっき言いましたが、体を大事に
周りの人をいたわって幸せに。。。
僕がいなくなっても
(〃・ ・〃) (〃・ ・〃) (〃・ ・〃) エエエエッ!
って会場一瞬ざわめきます!!

「だって明日帰るじゃん(^^;)」
って小田さん。

ああ。。そういう意味で
(*^o^)//(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)//パチパチパチ
一瞬びっくりしました。


♪こんど、君と
この曲を小田さんが歌われるときはもう
だいぶ日が暮れていて
会場の照明も美しく照らし出されました。


そしてやっぱり
♪君住む街へ
では昨日と同じく
小田さん客席の通路を少しだけ歩かれました
スマホライトを各々照らし出して
わたしの座席からは
それはそれは美しい光景でした。
蛍が放たれてるような。oOO
また、星屑が降り注いできたような。oOO
小田さんの瞳にはどんなふうに見えていたのだろう

ひとつひとつの光が小田さんへの想い。
小田さんが大好きな人たちが集った
ここは『テアトロン』
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆


Encore 1
小田さんは再びツアーTシャツにお着替えしてステージにあらわれた。
会場は小田さんが何か言われるのかなと思って
シーンとしています。

小田さんは
「そんなにシーンとしなくても(^^;)
どーもありがとう!!
スタッフといろいろと協議したんですが
この一曲だけカメラOKです!!!
イキマース!!準備はOKですかー!!!」

(*^o^)(^-^*)O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャ―――!!!
栗尾さんのエレピが流れてきて
私達バタバタってスマホを取り出します!!!!

♪またたく星に願いを

今日は「また星」でカメラOKなんだ♪
いつものワイパーはほとんどなくって
みんな
(*^o^)//””カシャカシャカシャカシャ
ってすごいシャッター音です♪
すごい光景でした♪
でも写真撮り切った人たちは
手をおもいっきり左右に振ります♪
そして
O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)

スクリーンに「写真撮影終わり」
だったかそんな文字が載って
みんなスマホをおさめます。

そして
次のYES-YES-YESでは
もう圧巻としかいいようのないくらい
みんなの長い手がのびてのびて
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
って何度も何度も指差しをしてその高い腕を揺らすのでした。



Encore 2


♪hello hello
すでに客席のスマホライトが付き始めていて
私はその光景をまるで夢の中のようにまったりと見つめていました。
今日は真横から見る席だったけど
落ち着いてみることができました。
しかもこの夜空の中にスマホライトが光り、
まばゆく照らされるテアトロン。

後奏で小田さんは
「ええ・・・名残惜しさは募るばかりであります・・・」
そういって小田さんは再びメンバーの紹介です。

お一人お一人にこの夏の暑い中
ありがとうございますって思いっきりの拍手
(^-^)//“”パチパチ(^-^)//“”パチパチパ

そして
「小田和正でした!!
どー――もー―――――――!!!!」

\(^0^)/\(^o^)/\(^0^)/\(^o^)/パーンパーン

この風景が大好き。。
みんなが小田さんを見つめてる
小田さんと観客をこんなふうにひとつにしてみることができる
なんて凄いんだろうp(*・ ・*)q

そうしてわたしはラストの曲で大粒の涙がポロポロ
こぼれてくるのでした。


♪やさしい夜

♪やがて今日が終わってゆく
心残して
ここから見える街の灯りが 
またひとつ消えてゆく

(;_;) うるうる・・・ (/_;。) ウッウッ
スマホライトはやさしく左右に揺れています。
もうほとんどみんなの顔は見えないけれど
そのライトの数からものすごい人がいることだけが
わかっていました。

「僕がいなくなっても・・・・」
ってさっき思わず小田さんの口から出たことばに
ドキッとしたけれど
そう、小田さんは東京へ帰るだけ
小田さんはいなくなんかならない。
絶対にいなくなんかならない。ってこころの中で思いました。

ああ。。テアトロン二日間はあっという間に終わってしまった。
いつも思うんだ。。
小田さんのこのテアトロンの瞬間をガラスケースに入れて
ずっと見つめていたいって。
でも時は容赦なく過ぎていくのでした。


最後の最後まで小田さんは
思いっきり楽しくって
思いっきり弾けて
このテアトロンの風景の中に客席と共に溶け込んでいました。


メンバーと小田さんはメインステージで一列に並んで
アカペラで
♪また会える日まで
を歌われて
昨日と同じくすごく綺麗な花火がパーーーーーーン
って思いっきり弾けて飛んだ!!!



2022年のこの大変な時期に大好きな小田さんと一緒に見ることができて
すごく幸せでした。
この花火をきっと私はずっとずっと忘れないです。

こうして小田さんたちはステージをあとにされました。


エンディングメロディーが流れてくるよ(;_;)ウルウル
「ナカマ」のメロディーと小田さんの映像の中のその姿に
もうくぎ付けになってしまう。
ああ・・なんてあっという間の時間だったんだろう
なんて素敵な日々だったんだろう。
・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆




7月24日(土)二日目曲目
風を待って
会いに行く
愛を止めないで
夏の日
やさしい風が吹いたら
水曜日の午後
言葉にできない
たしかなこと
キラキラ

ご当地総集編

so far so good
やさしい雨
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
明日
ナカマ
生まれ来る子供たちのために
今日も どこかで
こんど、君と
君住む街へ

Encore 1
またたく星に願いを
YES-YES-YES

Encore 2
hello hello
やさしい夜
また会える日まで










そして最後、定家君がメインステージでご挨拶され
「このような状況下の中、そしてこのようなへんぴな遠いテアトロンへ
足を運んでいただいて、とても素敵な二日間にできたと思います。
これもひとえにみなさんのご協力があってのことだと思います。
どうもありがとうございました・・・」

(^^;)定家君も小田さんと同じく「へんぴなところへ」
って言うからもう笑っちゃった
キャハハ(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)
でも、ほんとに黒煙が出できたりして
ちょっとびっくりしちゃったけど
なんとか二日間何事もなく
素晴らしい時間を過ごさせていただいて
すご~~~~く楽しかったです。

小田さん、メンバーのみなさん、スタッフの皆さん
そしてDUKE現地スタッフの皆さん、関係者の皆様
このような大変な状況下、そして真夏の暑さの中
大変だったことと思います。
本当にありがとうございました・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆




コンサートが終わって・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆


こうして二日間のK.ODA Tour 2022 「こんど、君と」は終わりました。
帰りのシャトルバスに乗るために
坂道をひたすら上って駐車場からシャトルバスに乗るのに
長蛇の列は1時間ほど待ちましたが、これも含めてテアトロンなのです。
でも、二日目は知り合いのファン友さんと一緒になったので
ずっと小田さんのことお話していたので、時間はあっという間でした。

翌朝、ホテルで朝食をいただいてから私達はすぐに
神戸に戻りました。
もちろん『『early summer 2022』を聴きながら・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆










✻レポを書く折にいつも協力してくれるファン友さんに感謝♪
写真をいただいたMさん♪
ご当地のメモと写真をいただいたDさん♪
いつもありがとうございます・:,。*:☆゜・o○☆*:*:..。o☆゜..。o○☆




※文章には間違った箇所や勘違いしてるところがあるかもしれません。ご了承ください。



















































© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: