共感シアター「ワクワクするキャリア」の創り方

共感シアター「ワクワクするキャリア」の創り方

アクティブコミュニケーションで遊ぼう!



「わたしあなた」
1)大人数(10人以上)が理想です。丸く円になります。
2)初めの人が「わたし」と言って自分を指し、次に「あなた」と言って誰かを指します
3)このとききちんとアイコンタクトを取りましょう
4)これを繰り返す
5)慣れてきたら指した人の所へ移動してみましょう
6)玉を増やしましょう(複数発生します)
【目的】
コミュニケーションを取るとき、親近感を持たせる方法として「2人称」で呼び合うことがあげられます。
「わたし」「あなた」(名前ならなお良い)
そしてお互いの存在を確認し合いましょう。アイコンタクトはその象徴・・・
ワークショップのチームビルディングに使うといいでしょう。

「リズムしりとり」
1)3人以上なら何人でもOK!輪になります
2)手をふたつ「パン、パン」の間にしりとりを回す
3)回すことが目的、「ん」がついても続ける(みかん→かんきり)
4)分からないときは前の人のものをそのまま回す(きり→きり)
5)慣れてきたら次のバージョンで楽しみます

「連想しりとり」・・・「前の人」が言ったことから頭に浮かぶものを回します(直前まで流れを考えず、その場で考えましょう)

「はじめとおわり」・・・連想の進化版。はじめの言葉と終わりの言葉が決まっています。うまく回して話を展開しながら元へ戻る(共同作業です!)

【目的】
ポイントは前の人のアイデアを「受け入れて」次の人へ自分のアイデアを「渡す」ことです。
当然アイコンタクト、しりとりですから語尾を明確に伝えることも大切
「連想」でも「はじめとおわり」でも自分で決め付けない、どんな展開になるかを予想しない、、目の前に来たオファーに応えること。はじめと終わりは共同作業が要求される。みんなパスをゴールへ運ぶようにうまく投げかける。中にはわざとパスを変な方向へ出す人もいる(笑)ので、性格を見るのにはうってつけのゲームかもしれない・・・

「ワンワード」
1)3人から4人がベスト、グループで1人の人間として話します
2)1人1語しか話せません。例えば・・・
「私は」「昨日」「公園で」「こけた」
3)テーマはいろいろ「主張(・・が好きだ)」がやりやすい
4)ついつい流れを作ろうと1語以上言ってしまうが、ここは我慢して前の人の言葉を汲んで、自分の考えを乗せて次の人へ委ねよう
5)制限時間がきたら締めにみんなで持ってゆく。最後の1語は一緒に!

【目的】
このゲームでは相手を「察する」力と「状況対応力」を鍛えます。チームの流れをみんなで感じながら創り上げる、自分一人では考えもつかなった発想が生まれるのが醍醐味。相手のオファーを純粋に「イエス(=受け入れる)」して、「アンド(=アイデアを乗せる)」できているかをチェックしてみよう。



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