共感シアター「ワクワクするキャリア」の創り方

共感シアター「ワクワクするキャリア」の創り方

アクティブコミュニケーションで遊ぼう2


言葉を制限するゲーム。相手の動作や表情から「察する」ことにチャレンジします。
1)2人1組で向き合います
2)「伝える方」と「受け取る方」を決めます
3)伝える方はして欲しいポーズや動きを思い浮かべ、相手に伝えます
4)でも使える言葉は「あじゃじゃ」だけです
5)受け取る方は感じたポーズや動きをしてみて相手に確認します
6)伝える側は同じポーズをして教えてはいけません、、「あじゃじゃ」という言葉と動作で「おー近い!」とか「それをこうして!」を伝え続けます
7)分かったらおしまい(一定時間で終了して、お互いにフィードバックしましょう)
【目的】
多くの人が相手にわかる様に大きなゼスチャーを入れて話すことが苦手と言います。特に日本人のように「控えめ」が尊ばれる国ではなおさらです。
私もこのゲームが苦手でした・・得てして「話し好き」な人は言葉を制限されると弱い・・・でも、それは普段言葉で誤魔化しているということなのかもしれません。
目的をもって「どういう伝え方をしたらわかってもらえるか?」を考えた上で実行してみてください。。きっと相手に意図は伝わりますよ!


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