詩心

存在

存在

僕の存在が無いから

ココに刻んでる…

僕の存在を確かめたいから

この腕にキズを重ねてる…

唯一自分を感じられる場所を探して

僕はキズつけ確かめる…

見えるキズをつけながら

ホントは見えないキズも重なって…

僕の存在がキミにとって光になるなら

いつも僕は笑顔でいるよ

僕の存在がキミにとって闇になるなら

いつでも僕はこの世から消えてあげる

そんなどうでもいいコトを考えながら

僕は自分の存在をまた確かめる…

ホントは助けてほしいのに

何とも無い顔をしながら僕は…

変わったと思うのは自分だけで

ホントは何も変わってない…

ほら…またトキが止まってる…




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