詩心

君が…

君が…

君がどんな場所で

君がどんなことで

君がどんな辛い現実で

悩んでいるのか僕は知らない…

悲しいこと

その悲しい気持ちは分かっても

その悲しい内側までは分からない…

それが僕の悲しいこと…

内側がわからないまま

僕は君を助けようとしてる…

そんな悲しいことが

僕と君の周りを回ってる

僕がどんなに叫んでも

君には決して聞こえないように

君の悩みがどんなに大きくても

僕には悲しい気持ちしか伝わらない


頭がぐるぐる回って

心がずたずたに引き裂かれて

視界が暗い闇に覆われて

それでも君は生きてる

その悲しい現実をなんとなく生きてる

仕方ない現実が毎日を回る中

君は仕方ない現実をただ過ごしてる

それが悲しくて 僕は暗い闇に包まれる


昨日も今日も明日も

毎日が闇なら きっとそれは楽しくない

だから少しでも

昨日も今日も明日も

きっと違う楽しさが回っていくように

僕は君の力になりたい

それが僕の生きるということ

僕は自分が嫌い

だから君のための僕でいたい

それが僕の楽しみ

それが僕の楽しい昨日と今日と明日

だから無理せず

余裕が少しずつ出るようになるまで

僕が離れた隣に居るから

一緒に楽しい運命を過ごそう …ねっ




© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: