詩心



月の光に照らされて

僕は素直になる

月の光は幻想的で

周りの降り注ぐ星達でさえも霞んでしまう

月の光をこの両手いっぱいに浴び

僕は素直になる

月のすぐワキにある金星のように

僕の隣には君

実際は月と金星はすごく離れているように

僕と君の気持ちは離れてしまった

なのに隣には君がいて

隣の僕はいつものように笑っている

やっと素直になれたのに

もう遅かったんだね

バイバイ…月の光…


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