詩心

夢の終わりに…

夢の終わりに…

僕は夢を夢でしかないと決めつけてた

勝手に決めつけてた僕は

努力も 希望も 全て捨てていたんだ

夢を夢見ることもなく

いつしか夢は幻となって

そして消えていた…

明るい光とともに…

今の君は

明るく輝いていて

まっすぐな瞳は僕の心を刺す

努力と 希望と 明るい眼差しを持って

君はこれから歩いていくんだね

夢見ることを希望とはせず

夢は夢のままではなく

ちゃんと歩いて叶えていく…

その光は消えることなく

周りにも広がっていく…

ここにもひとり…

…夢の終わりは始まりで

その夢はどんどん広がっていく

…君は…輝いてるよ…


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