詩心

花火

花火

髪をアップした君の浴衣姿が
この夜空の下でも輝いてる

ペアにしようって君は言ったけど
今はペアにしなかったこと後悔してる

だって恥ずかしかったんだもん

暗い夜空に花火が上がって

花火の光に照らされた
君の横顔にまた恥ずかしくなる…

こんなに綺麗なものを
僕が壊したくなくて…

キスするのを我慢した…

それを分かったかのように
君は次の花火でキスをした…


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