ラスベガス大好き!!

ラスベガス大好き!!

ラスベガス スロット談



1994年4月

ホテル:MGMグランド

航空会社:ユナイテッド

MGM

憧れのべガスへ新婚旅行の途中に寄った 
マッカラン国際空港に着いて驚いたのが空港内にスロットマシーンがたくさんあるのだ。
それにスーツケース受け取る所には巨大スクリーンがあって華やかなカジノの映像に$10.000とか$1.000.000とかフラッシュしていた。
私は興奮状態でべガスが私を呼んでいると…。

ホテルに着きまた驚き!MGMのでかさにびっくり!
5005室の巨大ホテルとは聞いていたけどこれほどとは。。。
着いてホテル内の探索をしたほうがいいと思いカジノに行ったら迷子になるし足に水ぶくれができるし大変だった。
いろんなスロットで遊びそして運命のスロットへ。
炎のマークが付いていて上のスクリーンにジャックポットが出ていた。($10.000)その機械で30$位遊んでたら突然ジャックポットの炎が揃い音楽が流れコインが出てこない。
なんだなんだと思ってたら周りの外人さん達におめでとうと言われ戸惑っていると、なんと私としたことが1$3枚掛けを1$2枚掛けしかしてなかった。
せっかくジャックッポットが揃ったのに$10.000が$500位しか貰えなかった。
そんな悲しいお話でした。。。



2回目のべガス

1996年9月

ホテル:ルクソール

航空会社:ユナイテッド



友人夫妻と4人でべガスへ。
その頃べガスでは大きなコンベンションが入っていて、どこのホテルも一杯だった。
結局ルクソールのジュニアスイートしか空いてなくてそこに泊まった。
その頃のルクソールはホテル内に川が流れていてボートに乗ってホテル内1週出来るちょっとしたアトラクションがあった。
何年か後に中国人がホテル内に川は縁起が悪いといって泊まらない、カジノをしないのでその川を壊してしまったそうだ。 
中国人は金持ちじゃなくても平民でも家の全財産を持ってべガスにくるんだってさ。
カジノ側としては上客だよね。



3回目のべガス

1998年2月

ホテル:モンテカルロ

航空会社:シンガポール

モンテカルロ

私の友人と3人で憧れのシンガポール航空でべガスへ。
ランスバートンのショーを見てウキウキしてました。
でもスロットはさっぱりで持ってたお金も後$300(まだ滞在1日残ってるのに)
無くなったらどうやって過ごそうなど考えながら$1スロットに$20札を入れてボタンをポン。
3回目になんとトリプルダイヤモンドが3個揃って$2500。
また心地の良い音楽がなり待ってると、そこにホテルの人がやってきてパスポートを見せ証明書にサインをして$1750(税金を3割引かれたので)
そしてチップをあげなくちゃと思い$100札をホテルマンに…
あとキャッシャーのおばさんにも$50を… 
結局私の手元には$1600しか残らず…
この後は調子に乗って$5スロットなどをしてほとんどスッテしまった。
だが今回の旅行にはもっと重大な落とし穴が…

帰りのロス行きの飛行機が1時間以上遅れて乗り継ぎのシンガポールに乗れず大変。
すぐユナイッテドのカウンターに行き交渉を。
そしたらマネージャーが出てきて次の日の便を予約と、その日の泊まるホテルを用意してくれた。 
でも羽田から千歳までの航空券は使えなくなり二人分(5万)払う羽目に…

今回の旅行はついてるんだか、いないんだか…トホホ…



4回目のべガス

2000年10月

ホテル:ベネチアン

航空会社:全日空

ベネチアン(夜)

ホテルをオールスイートのベネチアンか噴水ショーのベラッジオどっちにするか、迷いに迷い結局スイートのベネチアンにした。 
ホテルに着いて大興奮!!
今までのベガスのホテルは巨大だけどゴージャスさに欠けてたがこのホテルは超ゴージャス!!
外観もロービーも部屋もどれをとっても1番だと…
いまいちなのがレストランとカジノ。 
オープンしたばっかりなのにMGMの様な活気があまり無い。 
あっちこっちでスロットの出てる音がしてない。
そーそーすごいの見たんだ。 
多分中国系の学生が¢25のスロットでジャックポット(BMWのZ3)を出した瞬間を見てしまった。 
仲間が3,4人いてみんなすごい奇声をあげて信じられないといった感じで喜んでいた。
しばらくして黒服のホテルの人が2、3人来ていろいろ話してた。 
現金じゃなく車が当たった場合、少し安くなるけど現金に換えてもらえるらしい。 
いくら貰ったんだろう…
私の方といえばスロットで$1.000当たっただけ($1.200以上は税金3割とられるので結果的に$1.000の方が手取りがいい)$1.000でもすごいけどジャックポットを見た後だとなんだかね。 
このお金でミラージュホテルの日本食レストランに行った。 
そこの支配人が日本人で、いろいろおもしろい話を教えてくれた。 
その話とは日本の学校の先生が慰安旅行でベガスに来たとき一人の50代の男の先生が日本円で8億(金額は定かでない)当たった。 
でもこの8億は20年払いでもらうか、金額が少なくなるけど一括でもらうか選べるんだって。 
そして外人なので3割の税金をとられてしまう。 
そこでこの先生はなんと日本の奥さんと離婚してベガスに在住して20年貰うことにしたそうだ。 
なんとも…
第二の人生を送るんだなと思い、あまりの大金は人を変えてしまうと…
まーそれにしても羨ましい話でした。



5回目のベガス

2002年10月

ホテル:ルクソール

航空会社:アメリカン

ラクソール


今回はカンクンによってからベガス入り。
カンクンはものすごく暑かったのにベガスはちょっと半袖だと寒いのでアウトレットでジャンバーと長袖のシャツを買った。
今回念願のO(オー)のショーも見れて最高だった。
でもスロットはさっぱりで$2200も4日滞在するのに3日目で残り$100…
こりゃまずいと思いカードで$500キャッシング…
それを持ってスロットに行くとなんと小当たりがいろいろ出て$600が$1200に。
結局はいつものように御土産代だけ残して帰ってきました。



6回目のベガス

2004年10月

ホテル:アラジン

航空会社:アメリカン

アラジン


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