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2026年05月24日
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2026年05月23日
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2026年05月22日
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2026年05月21日
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2026年05月20日
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2026年05月19日
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月例マラソン翌朝のリカバリーラン | 還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記 - 楽天ブログ現ブログでの更新は5月31日までとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2026年05月18日
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2026年05月17日
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新ブログで更新しております。https://plaza.rakuten.co.jp/marathontwoway/diary/202605160000/このブログでの更新は5月31日までとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2026年05月16日
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2026年05月15日
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新ブログで更新しています。https://plaza.rakuten.co.jp/marathontwoway/diary/202605140000/現在のブログでの更新は、5月31日までとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2026年05月14日
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2026年05月13日
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2026年05月12日
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新ブログで更新しています。https://plaza.rakuten.co.jp/marathontwoway/diary/202605110000/このブログでの更新は5月31日までとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2026年05月11日
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新ブログで更新しています。故障しない | 還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記 - 楽天ブログこのブログでの更新は、5月31日までとさせていただきます。新ブログへのブックマークの変更を、よろしくお願いいたします。
2026年05月10日
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新ブログで更新しています。👉みなとみらい線ラン+αの朝ラン | 還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記 - 楽天ブログ旧ブログでの更新は、5月31日までとさせていただきます。
2026年05月09日
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新ブログで更新しております。ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。▶️ https://plaza.rakuten.co.jp/marathontwoway/diary/202605080000/このブログの更新は5月31日までとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
2026年05月08日
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大和証券グループがオリックス銀行を買収すると発表しました。※お知らせブログを新しく移転し、現在はこちらで更新しています。続きはこちらhttps://plaza.rakuten.co.jp/marathontwoway/diary/202605070000/
2026年05月07日
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※お知らせブログを新しく移転し、現在はこちらで更新しています。https://plaza.rakuten.co.jp/marathontwoway/diary/202605050000/ゴールデンウイークの連休も今日までです。以前と比べると、連休の過ごし方も変化が出てきました。ここ15年ほどは、連休中は半分程度は仕事をしていました。ずっと3月決算企業でしたので、決算発表の準備や、4月の月次決算に追われていました。去年の連休の1日に、ランニング仲間と山手線一周ランをやっていました。楽しく走り終えた後、ランステで会社のメールを確認したら、急遽対応が必要な案件が入っていました。そのまま、打ち上げを辞退して帰宅し、家で仕事をしていました。似たようなことは、何度もありました。気分的にも落ち着きませんし、休んだ気にもなりませんでした。多くの経理部員の方が、同じような経験をしていたと思います。今年は、毎朝10kmの朝ランをコンスタントに走りました。距離をあまり伸ばさずに、確実に10kmを走るようにして、故障防止に努めました。その後の時間は、出かける時もありましたが、家で過ごすことも多かったです。離れて生活している息子たちが家に来て、一緒に夕食を食べに行ったりして、心穏やかに過ごすこともできました。また、今後のための仕事をする機会が増えました。誰に言われるでもなく、強制されるでもなく、仕事をする時間がかなりありました。不思議なもので、仕事をしていても全くストレスを感じませんでした。会社員時代も自分の仕事には責任と矜持を持っていましたが、最近はまた少し違う感覚です。明日から連休が明けて、本格的に業務再開です。また頑張っていきたいと思います。
2026年05月06日
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※お知らせブログを新しく移転し、現在はこちらで更新しています。https://plaza.rakuten.co.jp/marathontwoway/diary/202605050000/昨日は風が強い1日でした。強風で交通機関が停止するなど、大きな影響がありました。朝ランの時も、雨の予報もあったことから、帽子をかぶってスタートしました。しかし、雨は上がっており、風が強いことから帽子が飛ばされそうになりました。そのため、帽子をとって、ゴム製のウエストポーチに挟んで走っていました。ウエストポーチの横だと気になるので、腰のところに挟みました。何度も強風にあおられて、走りにくい状態でした。公園では木の枝が倒れていたり、小枝が折れて散乱していました。月曜日から金曜日までの朝ランは10km程度が多いので、昨日も10km走るつもりでした。後半に差し掛かった頃に、また強い横風にあおられて、危うく転倒しそうになりました。足元を整えて走り始め、腰に手を置いたら、帽子がなくなっていました。あれっ、と思い、すぐに立ち止まってウエストポーチを回転させましたが、帽子はありませんでした。止まった地点の周辺も見ましたが、どこにもありませんでした。強い風が吹き続けていたので、どこかで飛ばされてしまったのでしょう。気に入っている帽子なのですが、どうにもならず泣く泣く諦めました。帽子や手袋を外してウエストポーチに挟む時は、必ず体の前や横などにしなければならないと痛感しました。なくしてしまった帽子に、謝りたいと思います。これまで一緒に走ってくれたのに、申し訳ありませんでした。
2026年05月05日
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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。このたび、発信内容の整理と今後の継続性を考え、ブログを新しい場所へ移行することにいたしました。これまでのブログは9年間積み上げてきた大切な記録として残しつつ、今後は新しいブログにて、よりテーマを明確にして発信していきます。■新しいブログはこちら還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記 - 楽天ブログお手数ですが、ブックマークやお気に入り登録を新しいブログへ変更いただけますと幸いです。なお、当面の間はこちらのブログからも新記事のご案内は行いますが、更新の中心は新ブログへ移してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。※お知らせ 新ブログはこちらで更新しています還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記 - 楽天ブログ
2026年05月04日
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東急線ランも最後の路線を残すのみとなりました。最後の路線は、大井町線です。東急大井町線は、大井町から溝の口を結ぶ18駅です。駅の数は多いですが、営業距離は12.4kmですので、一気に走り抜けたいと思います。大井町まで電車で移動して、スタートします。前回のこどもの国線ランから、だいぶ間が空いた気がします。大井町駅では、乗り換えばかりでほとんど下車した記憶がありません。走ってみると、駅のすぐ近くに緑の多い公園などの施設が整備されています。犬の散歩や、寝転んでくつろいでいる人も見られる、良い施設です。それでも、また通りに戻って走り出すと、再開発で退去したと思われる商店街店舗の名残が残っていました。そんな街並みを見ながら、下神明、戸越公園と走ります。戸越公園は池上線ランの時に戸越銀座まで来ましたが、大学時代に長く住んでいた場所です。戸越公園まで来るとあまり馴染みはありませんが、それでも再び懐かしさを感じます。そして、次の中延までも同じような光景が続きます。ここから荏原町、旗の台、北千束と快調に走破します。このあたりは、地形的になかなか線路沿いにうまく走らず、大回りで次の駅を目指すことになります。そして、大岡山、緑が丘を過ぎて、自由が丘です。自由が丘と、次の九品仏の間ぐらいに、大学時代の最後の半年ほど住んでいたことがあり、懐かしい街並みを感じます。再開発の進む自由が丘ですが、変わらず賑わっています。そして、次の九品仏までの街並みは閑静で、とても良いところです。改めて、わずかな時期とはいえ、よくこんな良いところに住んでいたな、と感じます。そんな想いを抱きながら、走り続けます。尾山台、等々力、上野毛と走破し、二子玉川まで来ました。ここから先は田園都市線ランでも走っており、馴染みのあるエリアです。二子玉川のおしゃれな街並みを抜け、多摩川を越えると神奈川県になり、一気に景色が変わります。このあたりは、鉄道路線ランの醍醐味です。二子新地、高津と快調に走り、ゴールの溝の口までも走破しました。トータルで16.2kmの東急大井町線ランでした。これで東急線ランは、全線を制覇しました。とても楽しく走ることができました。また次の路線を考えたいと思います。鉄道路線ランは、本当に楽しいです。
2026年05月03日
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ゴールデンウィークの休暇に入りました。今日は久しぶりに、大学院マラソン部の練習会です。毎年、この時期に実施するのが恒例の練習会ですが、去年はメンバーのタイミングが合わず、実施できませんでした。そのため、2年振りの実施になります。エグゼクティブなビジネスマンの方ばかりなので、朝型の練習会がベストです。朝9時に集合して、ランステで着替えて皇居に行きます。ランステの目の前が皇居なので、ロケーションは最高です。朝から多くのランナーが、既に皇居を走っています。1周5kmほどなので、最初の1周目は皆でペースを合わせて走ります。走り込んでいる方ばかりなので、半蔵門まで一気に走ります。少しずつペースを上げて半蔵門まで走り、小休止して桜田門まで走ってまた小休止、そして桜田門からはノンストップという1周目です。皆でおしゃべりしながら走れるようなペースで、快適に1周目を走り終えました。2周目は各自のペースで桜田門まで走り、それ以降はまた全員で走ることとします。桜田門までマイペースで走り、合流した後は少しコースアウトして外堀通りまで出て、さらに日比谷へ出ます。日比谷から丸の内仲通りを左折し、東京マラソンの最後の1kmを走るという、また楽しいコースにします。東京マラソンを走ったことのある方は、この最後の1kmが意外と長い、という感想を皆持っているという話になり、納得します。走っても、走っても、なかなか左折にならない、という丸の内仲通りから、最後の行幸通りでストップし、東京駅をバックに写真を撮ります。ゴールデンウィークとあって、外国人観光客を含む多くの方で賑わっています。そのまま外堀通りから内堀通りに戻り、スタート地点までのんびりと走ってきました。トータル10kmの練習会でした。気持ちの良い季節で、少し暑く風も強かったですが、楽しく快適に走ることができました。実に楽しい皇居練習会でした。また企画したいと思います。皆さまありがとうございました。
2026年05月02日
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38年間の会社員生活を終え、本日より新たなスタートを切りました。また皆様には大変お世話になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。いつもの通り、朝ランからスタートします。今朝は大雨の中のスタートとなりました。これからの人生、甘くはないよ、と言われているような気がしました。そんな中でも身を引き締めて、それでも快適に10km走ってきました。新たなスタートの今日は、午前中に色々と確認等をした後、挨拶のメールを多くの方に送りました。たくさんの方から、お祝いや激励のお言葉をいただきました。ありがとうございます。午後からは税理士証票伝達式に出席してきました。4月23日に正式に税理士として登録されましたが、今日の伝達式で正式にスタートするような感じです。税理士会館に来たのは、いつ以来でしょうか。懐かしく感じます。今日、伝達式に参加した新たに税理士となった方は、私を含めて10人でした。公認会計士、弁護士の方もいました。税理士会の会長から証票をいただき、お祝いのお言葉をいただき、身が引き締まる思いです。先生、と呼ばれるのは変な感じですが、税理士の使命をしっかりと果たすべく、頑張ってまいります。税理士法をしっかりと勉強するように、とのご指示がありました。改めて、税理士法第1条(税理士の使命)を忘れずに、努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(税理士の使命)税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。
2026年05月01日
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新年度が始まって1ヶ月、4月も今日で終わりです。そして、60歳になって最初の1ヶ月となりました。1ヶ月を振り返ってみると、なかなか簡単にはいかないような印象でした。仕事においても、マラソンにおいても、健康面においても、わずか1ヶ月ですが、少しだけ違いを感じました。還暦は、一筋縄ではいかない、そんな感じです。長く生きているとガタも出てくるでしょうから、これまで以上に健康に留意し、頑張っていきたいと思います。マラソンは、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに挑戦しましたが、初の途中棄権という厳しさを味わいました。これまでの延長ではうまくいかない、正に60代の生き方を叩きつけられたような気がします。完全に準備不足、深掘りが甘かったので、大いに反省するところです。今一度、自分を見つめ直して、頑張っていきたいと思います。それでも、楽しいことも色々とありました。これからも仕事もマラソンも、楽しみながら頑張れるような気がします。4月の走行距離は、326.9kmでした。4月に300kmを超えたのは、初めてです。そして、本日をもって38年間の会社員人生を終えました。会社員最後の日は、静かに過ごしました。1988年4月に社会人になってから、山あり谷ありの38年間でした。それでも、大きな病気などもなく、無事に過ごしてこられたのは、ひとえに多くの方のご指導のおかげであり、心より感謝申し上げます。また、家族の支えがあってこそ、仕事に注力することができたといえます。妻と2人の息子に、御礼を言いたいと思います。明日からまた新たなスタートです。頑張っていきたいと思います。
2026年04月30日
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4月も末になり、新入生も学校生活にだいぶ慣れてきたことと思います。私の自宅の近くには小学校があり、毎朝多くの小学生が登校しています。4月の風物詩として、小学生の集団登校の光景があります。小学校に入学したばかりの1年生のために、近所の家の子供たちと列になって通学する光景です。自宅の付近にはマンションがいくつかあり、小学生もたくさんいます。この時期以外は皆バラバラに登校していますが、多くの子供たちが元気に登校している姿をよく見かけます。これが、4月上旬からは集団登校する姿が、あちこちで見られます。10人前後の子供たちが、一列に並んで歩いていると、今年もそんな時期になったな、と感じます。この光景は、私の息子たちの時も、そして私の子供の時もありました。私が小学生の時は子供の人数が多く、小学校が分離・新設され、私は3年生から新しい小学校に通うことになりました。当時の子供の足で、歩いて15分から20分ぐらいかかったでしょうか。今思うと、ずいぶん遠い場所まで通っていたと思います。この頃は、ほぼ年中集団登校だったような気がします。家の近所に皆で集まって、小学6年生が先頭を歩き、5年生が一番後ろから全体を見ていく、というような感じでした。2学期頃からこの役割が交代し、5年生が先頭を、6年生が一番後ろを歩くことになりました。今でもうっすらと憶えています。当時は土曜日の授業は午前中で終わりで、土曜日は一斉下校という制度がありました。帰りも皆で列になって、家まで歩いて帰っていました。あれは、帰宅途中にブラブラしないでまっすぐ家に帰るように、ということだったのでしょうか。半世紀ほど前のことなので、今では知る由もありません。いずれにしても、子供たちが元気で、健やかに暮らせるような社会でありたいものです。次世代を担う、子供たちは宝だと思います。
2026年04月29日
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ランニングをするには、今の時期は最高です。暑くもなく、寒くもなく、絶好の気候です。3月頃から日の出の時刻が早くなり、朝ランに出る時にも季節の変化を感じます。この頃になると、気分が上がってきます。仕事は1年の中で一番忙しい時期になりますが、朝ランが快適だと1日のスタートも快適です。走り始める時は少し冷んやりしますが、すぐに気持ちよくなります。ランニング中の光景も、目に優しい緑が多くなります。桜の季節は終わりましたが、その後は新緑の季節になります。緑が清々しいので、走っていても気分が良いです。また、桜の咲いていた後の光景を見られるコースも、季節の変化を感じられ、とても良いです。ランニングをすると、体内に酸素を多く吸収します。酸素が回ると、体調も良くなります。頭に酸素が回ることで、頭がすっきりします。頭がすっきりすると、色々と良いことがあります。走っている時は色々なことを考えますが、私はよく走っていると色々なアイデアが浮かんだり、気づきがあります。そうすると、それを忘れないように、その場で立ち止まってスマホにメモしておきます。後でそのメモを見返して、対応したり整理したりします。メモをしておくことで、忘れてしまうこともありません。朝ランに絶好の季節ですので、この季節を大切に過ごしたいと思います。すぐに暑くなるので、この時期は貴重です。
2026年04月28日
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遂に人類初のフルマラソン2時間切り、サブ2が実現しました。昨日行われたロンドンマラソン、セバスチャン・サウェ選手(ケニア)が1時間59分30秒で優勝しました。2023年にケルヴィン・キプトゥム選手(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するとともに、史上初となる公認レースでのフルマラソン2時間切りを達成しました。ランナーの中では、人類の夢とも言われていた「サブ2」がついに実現しました。サウェ選手は31歳です。ケニアではジュニア期から活躍する選手が多いですが、国際舞台で頭角を現したのは27歳と遅咲きだった選手です。マラソンデビューは2024年のバルセロナで、2時間2分05秒をマークしました。その後も前回のロンドンでは2時間2分27秒、2025年9月のベルリンでは2時間2分16秒と、3戦連続で2時間2分台を記録していたそうで、「サブ2に最も近いランナー」とされていたようです。今回のサウェ選手は、前半のハーフは1時間0分29秒、後半は59分01秒と、圧倒的なネガティブスプリットで歴史的快挙を成し遂げました。2位のケジェルチャ選手も、初マラソンながら1時間59分41秒と、こちらもサブ2を達成しています。ロンドンマラソンは、高速コースとして知られています。これに加えて、シューズの進化が、記録の高速化につながっていると言えます。かつての世界記録保持者であるエリウド・キプチョゲ選手(ケニア)は、2019年に特別レースで1時間59分40秒を記録しています。このときは多くのランナーが風よけや給水のサポートを行ったことで、参考記録として扱われていました。それでも、この時に人類初のサブ2が達成されたことで、期待が高まりました。そして、2023年10月のシカゴマラソンで、キプトゥム選手が2時間0分35秒の世界新記録で優勝します。キプトゥム選手にサブ2の期待が集まった矢先、2024年2月に不慮の事故で他界してしまいました。これにより、サブ2の壁が破られるのはまだ先という雰囲気になりました。そんな中での人類初のサブ2を達成したサウェ選手は、とにかくすごい、の一言です。ケニア勢の強さを、改めて知ることとなりました。さらに今回のロンドンマラソンでは、女子でもテイギスト・アセファ選手(エチオピア)が、2時間15分41秒と女子単独レースの世界記録を更新して優勝を果たしました。まさに、マラソン新時代の幕開けを告げるレースとなりました。世界のマラソンの歴史が変わりました。この後の進化は、早いかもしれません。
2026年04月27日
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富士五湖のリタイヤから、ちょうど1週間経ちました。再起をかけて、また再始動します。残念ながら、仕事の都合で5月に予定していた野辺山ウルトラマラソンは、出場できなくなりました。富士五湖のDNF、そして野辺山のDNSと、試練が続きますが頑張っていきたいと思います。富士五湖を92kmでリタイヤしたことで、身体に与えるダメージは、さほど大きくなかったように思います。それを意識してリタイヤした、ということですが、その通りになってまずは良かったです。先週、整骨院で治療していただきました。普段の治療よりもかなり強めの治療で、足のダメージもほぼ回復しました。リタイヤ翌日のウォーキングから始めましたが、昨日あたりはジョグで12kmほど走れるまで戻りました。今日もジョグで、ゆっくり戻していきます。以前よりも、回復に時間がかかるようになりました。去年あたりは故障することもあり、レース後のリカバリーには、じっくりと時間をかけています。焦ってすぐに強めの走りをして、回復が遅くなってはいけないので、我慢しながら戻していくようにしています。そうすると、再始動がスムーズになります。今朝は朝5時からジョグを始めました。この時期は日の出が4時台ですので、5時は明るくなっているので気持ち良いです。絶対に負荷をかけないようにして、気持ち良く走れる程度を意識しました。良い感じの走りができています。ペースを維持して、13kmのジョグで終えました。6分2秒ペースなので、ジョグには少し速いかとも思いますが、許容範囲かと思います。野辺山がなくなったことで、次のレースがサロマになります。もう次が本命レースになりますので、焦らず、確実に次に向かっていきたいと思います。
2026年04月26日
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東急線ランの残りの路線の走破を目指し、こどもの国線を走ります。この路線は、長津田からこどもの国までの2駅という、短い路線です。以前に田園都市線ランをやった時に、寄り道で走ろうか迷った路線です。この2駅だけが残るのは気になりましたが、その時は田園都市線の走破を優先しました。そのため、今回はこの2駅、営業距離で3.4kmを走ります。まずは電車で長津田に移動して、スタートします。路線はこどもの国線らしく、電車にラッピングがされています。長津田駅の乗り場付近にもキャラが描かれ、ほのぼのとした雰囲気です。最初の恩田までは1.8kmです。スタートしてすぐに道路の工事があり、本来行こうとしたルートを迂回しましたので、少し長めに走ることになりました。そのまま大通りに出て、線路がどんどん離れていきます。戻ろうとするとまた工事があり、諦めて大通りをそのまま行きます。しばらく行くと、東急電鉄の車両基地のような建物がありました。そこからまた線路がつながっていましたので、道沿いに走ります。恩田駅はその道と川沿いにありました。次はもう終点のこどもの国駅です。こどもの国駅までは、1.6kmです。ここも、途中までは線路沿いに走れましたが、その先は大通りになります。大通りがこどもの国通りという名称なので、間違えることはありません。1.2km先がこどもの国という表示がありましたので、そのまま進んでいきます。すると、少し先の左手側に駅が見えました。そのまま走っていくと、ゴールです。少し遠回りもありましたので、トータルは4.5kmでした。2区間でしたが、のどかなルートでのんびりと走るにはもってこいのコースでした。まだ残りの路線がありますので、引き続き走っていきたいと思います。鉄道路線ランは、いつも楽しいです。
2026年04月25日
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60歳を過ぎて、時間の大切さを改めて痛感します。大切なものはもちろんたくさんありますが、時間は本当に大切だと思います。お金や仕事などは個人差がありますが、時間はどんな人にも平等です。1日は24時間しかない、ということは、誰にとっても同じです。時間には限りがあるものです。人間は、時間は無限だと思いがちですが、そうではありません。10年ほど前に、会社の後輩と話していたことがあります。盆や正月に帰省するにが大変だ、とその方が話していたように記憶しています。その時、私が言ったのは「ご両親と一緒に過ごせる時間には限りがある」という話でした。1年に2回会ったとして、仮にそれが10年だとしたら、あと両親に会う機会は20回しかない、ということです。私もそんなような生活をしていました。後に介護をすることになった時は、元気でなくなった姿で何度も会うことになりました。そのような経験もあり、やりたいことをやっておくためには、時間が大切だと気づきました。行き急いでしまうような時もありますが、残された限りある時間を大切にしなければ、と強く思います。その一方で、時には時間を気にせずにゆっくりと過ごすことも大切です。静かなカフェの店外のテーブルで、景色などを眺めながら、ゆっくりとコーヒーを飲むことなども、有意義な時間です。時には、旅先でのんびりすることも必要です。以前に訪れた沖縄では、時間がゆっくり流れることを実感し、心穏やかに過ごすことができました。色々な意味で、時間の大切さを感じます。ダラダラとスマホを見て過ごすようなことは、できるだけしないようにして、有意義な時間を過ごしたいと思います。
2026年04月24日
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プロ野球が開幕して、1ヶ月近く経ちました。ここに来て、日々ニュースで賑わっているのが中日ドラゴンズの不振です。ドラゴンズは、開幕前の評論家の予想は、比較的良い予想が多かったです。Aクラスの3位という予想も、結構ありました。現在では、21試合を消化して4勝17敗、勝率は何と1割9分です。開幕してから全てのカードで勝ち越しがなく、週末の試合は全敗という惨状です。首位ヤクルトとは、早くも11ゲーム差がついています。残り122試合あるとは言え、先行きは暗いです。得点はリーグ5位、失点はリーグダントツ1位、打率は3位ですが、防御率もダントツのワースト1位、唯一の4点台です。打つ方はそこそこ打てるのに得点につながらず、投手陣が崩壊、というような流れです。選手は怪我人が続出しています。復帰した選手もいますが、去年クリーンアップを打った上林選手、ボスラー選手が開幕に間に合わず、正捕手として期待される石伊選手、トップバッターの岡林選手、好調だったサードの福永選手も怪我で離脱しています。投手陣でも、ストッパーの松山選手、セットアッパーの清水選手、齋藤選手が開幕に間に合いませんでした。開幕してからも、リリーフで無失点だった橋本選手が離脱、新加入のアブレウ選手も開幕戦に投げたのみで離脱しています。最近の試合を見ていると、守備の乱れで点を与えるケースをよく目にします。投手が不憫だというネットの声も聞こえてきます。かつて落合監督時代は、春季キャンプで6勤1休で猛練習をして、シーズンを乗り切る力をつけていました。ペナントレースは6連戦が大半なので、これを乗り切る力、怪我をしない身体をキャンプで作っていました。その頃のドラゴンズは、見ていても楽しかったです。相手からすると、嫌なチームだったと思います。監督を変えろなどというネットの声も多く出ていますが、それぐらいで好転するようなレベルではないと思います。落合監督が退任して以降、長い暗黒時代が続いています。今年は、球団創設90周年の年になります。このような組織をどうやって立て直すのか、MBAのケースに取り上げたいような現状です。
2026年04月23日
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家電量販大手のノジマが、日立製作所の家電事業をで買収すると発表しました。冷蔵庫や洗濯機などの事業を、約1,100億円で買収します。ノジマは、関東を中心に家電量販店を約230店舗展開しています。メーカー販売員を置かない、という独自のスタイルで支持を集め、店舗展開を進めています。この販売網を生かすために、事業の多角化を進めています。2025年1月には、ソニーが売却したパソコンメーカーの「VAIO」を買収しました。近年では、比較的価格の安いPBの家電販売に力を入れています。日立の技術を取り込むことで、商品開発力を高め、付加価値の高い商品を展開し、収益の拡大につなげたいという構想のようです。一方で日立製作所は、リーマン・ショック後の2009年3月期に7,873億円の巨額赤字を計上し、事業構造改革に着手しました。非中核事業の売却を進めてきた日立は、鉄道やITサービス、エネルギー分野に経営資源を集中する一方、日立金属、日立電線(現プロテリアル)、日立化成(現レゾナック)を売却し、選択と集中を進めてきました。かつては主力だった家電事業も、中国など海外メーカーとの価格競争で収益力が低下しています。最後に残った非中核事業として、売却を検討してきたようです。今回の買収で、ノジマは日立の国内外の家電事業を傘下に加えることになります。家電量販店としては、垂直統合を実現することで、SPA(製造小売業)としての機能も保有し、新たな発展が期待できます。ノジマの売上高は2025年3月期で8,534億円です。今回買収する日立の事業売上高は、2025年3月期で3,676億円で、売上1兆円が見えます。家電量販店業界最大手のヤマダホールディングスは、2026年3月期で売上高約1.7兆円を見込んでいます。ビックカメラも2026年8月期で、1兆円超の売上高を計画しています。ノジマはこの2社に迫る勢いとなり、差別化された事業展開は今後も支持されると思います。業界の勢力図に、変化が出てくる可能性もあるかもしれません。
2026年04月22日
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チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは、初のDNF(途中棄権)に終わりました。これまで233回マラソン大会に出場してきましたが、233回目で初のDNFになりました。60代最初のレースでのチャレンジは、残念ながら失敗に終わりました。反省点がいくつかありますので、次に向けて振り返りたいと思います。まず、コースの研究が不足していました。アップダウンがそこそこある、という認識はしていましたが、思った以上でした。過去に出場した大会ほどではないと思い、少し甘く見ていました。前半で足を残し、後半に追い込むという走り方は成功しましたが、思ったより歩く機会が増えました。次に関門です。関門があることはもちろん理解していましたが、HPで関門時刻を確認しても問題ないペースでしたので、そのまま気にしていませんでした。過去に関門の時間を気にして走ったレースは、一度もありません。関門時刻よりも、かなり余裕を持って通過していたので、気に留めていませんでした。これが、76.6kmの第4関門に向かう途中、前方から走ってきたランナーが「関門まであと20分」と言っていたのを耳にして、「えっ?」と思いました。急に関門時刻がタイトになったような印象でした。第4関門は10分前に通過しました。次の関門まで15.7km、時間は2時間ですので、通常なら問題ないですが、アップダウンの多いコースなので足を使うこととなりました。次の関門に着いた時には、この先の関門は厳しいと感じ、リタイヤしました。時計ではターゲットタイムを設定し、ゴール予測が14時間45分前後でずっと推移していたので、15時間15分の制限時間は余裕だとずっと思っていました。急に関門の恐怖が襲ってきて、ペースを乱すこととなりました。正にレースメイクを誤った結果になりました。そして、補給食です。私はジェルが苦手なので、普段は持たないのですが、今回は距離が120kmであるため、ジェルを用意しました。前半はエイドの食べ物を中心に、後半にはジェルを補給しましたが、やはりジェルが合いませんでした。胃腸が気持ち悪くなり、吐きそうになったため、胃薬を飲む羽目になりました。やはり、慣れないものを口にしたのは、大失敗でした。最後は、20kmの距離に対する認識です。思いのほか、この20kmの距離が「長い」と感じました。今回は60kmでちょうど半分でした。この時点で「まだ先が長いな」と感じました。距離のプレッシャーが、じわじわと追いつめてくるような感じでした。85km地点であと35km、残り時間が4時間だったのは、かなりプレッシャーになりました。100kmであれば余裕のところ、プラス20kmが大きな壁になりました。今回もリタイヤした92km(私の時計では93km)時点のタイムが11時間44分でしたので、100kmのレース運びとしては問題ありませんでした。プラス20kmは、ペースを間違えなければ何とかなる、と思っていました。読みが甘かったと言えます。こうして振り返ってみると、反省点が多く出てきます。リタイヤした後、満席のバスに乗ってフィニッシュ地点に戻った時、盛り上がっている会場にいるのが虚しくなりました。そして、Instagramなどを見ると、多くの方が完走した投稿をあげていました。これを見ると、また悔しさが滲んできました。今回、私が走った120km男子の部は、完走率が61.27%でした。因みに120km女子は、57.94%でした。これを見ても、過酷なレースであったことがわかります。良い経験になりました。また仕切り直して、次に向けて頑張っていきたいと思います。このままでは終われません。
2026年04月21日
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初めてのDNF(途中棄権)から一夜明け、レースを振り返ります。残念ながら途中棄権となりましたが、レースを走ったことは思い出として残しておきたいと思います。朝4時スタート時は、気温5℃となっていました。日中の気温が高くなるという予報でしたが、朝の寒さは堪えますので、Tシャツにアームカバー、短パンにふくらはぎサポーターでスタートしました。スタートから意外とアップダウンが大きいので、いきなり心拍数が180になったので、少し慌てました。12.9kmの第2給水場に着くまで、この不安定な心拍が続きました。その後は整えて走れましたが、まずこれで少し慌てました。このあたりで、山中湖で見る朝日はとても美しく、富士山も臨むことができました。ここから次の河口湖までが、とても長く感じました。まだ湖が4つ残っているので、先が大変だと感じました。河口湖町内では、何度も信号待ちでペースが乱れ、50km前後から河口湖を臨みました。実に美しい景色なのですが、暑さとコースが単調なので、かなり堪えます。西湖に入って60km、ようやく半分です。あと半分か、まだ長いなと感じました。こういう時は、あまり調子が良くないパターンです。西湖を過ぎて精進湖の付近で70km、100kmだとあと30kmというところですが、まだ50kmあります。エイドでの水分補給が多くなり、水中毒気味になりそうでしたので、注意します。ここから、地獄の分かれ道と勝手に名付けた道を右折して本栖湖に入ります。周囲のランナーの会話から「本栖湖は長い」と認識します。そして、関門が危うくなってきたので、ペースを上げます。ここでかなり足を使いました。本栖湖周回11kmで、だいぶ厳しい状況になりました。途中で摂取したジェルや塩サプリメントなども、気持ち悪さを増進します。次の関門まではギリギリですが、その先の関門を超えられるかどうかはわかりません。身体もだいぶ限界に近くなりましたので、リタイヤを決断しました。初めてのリタイヤで収容バスに乗ると、既に多くのランナーが乗っていました。朝が早いせいか、寝ている方もいました。フィニッシュ地点までバスに乗っていましたが、まだ走っているランナーの姿をたくさん見ました。そして、この残り37kmほどが、まだまだかなり長い、と再認識しました。フィニッシュ地点に戻り、バスを降り、計測チップを外してもらいました。荷物を取りにいく時に、多くのフィニッシュしたランナーとすれ違いました。完走メダルをかけている方、レースの完走を話している方々、多くの完走者の姿を目にしました。リタイヤした私には、そのようなものはありません。それでも、あの時点でのリタイヤは正解だったと思います。今朝の身体のダメージは、思ったよりも軽かったです。残念ながら初めての途中棄権となってしまいましたが、この経験を活かして、また頑張っていきたいと思います。チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン、正にチャレンジできるレースでした。
2026年04月20日
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今日は還暦初戦、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンでした。一度出てみたいと思っていた大会で、せっかくなので富士五湖全てを走る120kmにエントリーしました。これまでの最長距離は100kmです。そこから20km長いと、どのような感じになるのか、未体験ゾーンです。ウルトラマラソンは前日から、色々と準備が大変です。昨夜はまだ明るい17時半に、カーテンを全部閉めて寝ました。今朝は0時半に起き、2時15分発のシャトルバスで会場に移動しました。朝はもちろん真っ暗で、寒い中のスタートになりました。このレースは、環境配慮の観点から、マイボトル、マイカップ持参が必要です。また、ドロップバッグがないので、最初から全て必要な荷物を持って走ることになります。今回は、これが影響しました。マイカップのレースは沖縄でも経験していましたが、早くも2箇所目のエイドの後に、カップを落としてしまったようです。そのため、マイボトルに注いだ飲料しか飲むことができず、カップで飲む前提のコーラなどは全く飲めませんでした。コーラが飲めないのは、かなり堪えました。また、マイボトルはリュックの前側に入れていましたが、収納していた場所が途中で破れて、ボトルが落ちてしまいました。これも、ボトルはその後、リュックの中に入れなければならず、タイムリーに飲みにくい状態でした。また、リュックをずっと背負うのは負担で、これまで全く影響がなかった背中が痛くなりました。これもかなりきつい状況になりました。これらに加えて、朝は寒く、それ以降は想定以上の暑さで内臓がやられ、体調が悪くなりました。右膝も20kmあたりから痛みが出始め、2回鎮痛剤を飲む羽目になりました。これらの結果、残念ながら92kmでリタイヤしました。体調が悪い中で、これ以上走れる自信がなく、身体のダメージが後々まで引きずることが考えられましたので、決断しました。ラン歴14年で、DNF(途中棄権)は初めてです。60代は甘くないと、思い知らされたような気がします。応援していただいた皆さま、ありがとうございました。完走できずに申し訳ありませんでした。次のレースに向けて、今一度仕切り直したいと思います。また明日、反省の意味を込めて、振り返りたいと思います。
2026年04月19日
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還暦初戦のレースが、明日になりました。初戦に選んだのは、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンです。富士五湖は、ずっと出たいと思っていましたが、なかなか実現できませんでした。60歳になったタイミングで、思い切ってエントリーしました。毎年この時期は仕事が忙しく、それを理由として挑戦してきませんでした。彩湖ウルトラマラソンは何年も出場していましたが、やはり一度、富士五湖は走りたいと思っていました。出るからには、富士五湖全部を回るコースだと思い、120kmの部にエントリーしました。これまで100kmは6回走ってきましたが、100km超えは初めてです。久しぶりに緊張感があります。初フルマラソン、初ウルトラマラソン、初100kmの時も、同じように思っていたはずです。40〜50代で相応に色々なレースを走り、経験を積んできました。それを活かして、これまでの自分を超える挑戦をしたいと思います。ウルトラマラソンですので、あまり気張らず、普段通りウルトラを楽しみながら走れればと思います。あとは、朝しっかり起きられれば、半分は目標を達成したようなものです。このところ色々とあり、体調や練習は必ずしも万全ではありません。それでも、悪ければ悪いなりに整えていくのが、マラソン二刀流ランナーとしての腕の見せどころです。明日のレースに備えて、新宿から大月まで移動してきました。のどかな街ですが、心が癒されます。これから夕飯を食べて、明日の支度をして、早めに寝ます。明日はバスが2時15分発なので、0時半には起きようと思います。60代も楽しい人生を送れるよう、明日のレースは頑張りたいと思います。史上最長距離への挑戦です。
2026年04月18日
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先日、とある行政機関に申請書を提出する機会がありました。提出はWebで提出をしました。確定申告などでもそうですが、最近では紙での提出でなく、Webで提出を要請されます。それは全く抵抗がないので、Web提出しました。数日後、サイトを確認したところ、メッセージが入っていました。何らかの理由で、再提出になったようです。そのサイトからメッセージを開くと、添付ファイルを確認して再提出するように書いてありました。添付ファイルはzipファイルでしたので、ダウンロードして解凍しました。そこにあるファイルは、開くと真っ白になるか、どれを開いてもわけのわからない内容でした。仕方ないので、どうやったら確認できるか、AIに聞きながら対応しました。30分ほど格闘しましたが、AIでも難しいようでした。最終的にAIからは、「管轄の行政機関に電話で確認するのが早くて確実」というものでした。そこで、その行政機関に電話しました。ナビダイヤルで何回か入力して、音声ガイダンスではなく、担当の方と話すこととなりました。これがなかなかつながりません。保留で待つこと20分ほど、「混み合っているので、しばらく経ってからおかけ直しください」というメッセージとともに遮断されました。しばらく経ってから再度電話をかけ、また10分ほど待つと、ようやく担当の方につながりました。そこで、再提出が必要な理由を確認してもらいました。理由は、問い合わせ先担当者氏名の箇所の、私の名前の姓と名の間に、スペースを入れてほしい、ということでした。半角スペースだったので、全角スペースが必要なようです。約1時間ほどかけて、ようやく理由がわかりました。その理由は、何とも言えないようなものでした。さすがにこれは辛いものがあります。今度こそ、無事に受領していただきたいものです。
2026年04月17日
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大学時代、サイクリングクラブというサークルに入っていて、4年間で日本一周をしました。合宿やツーリングで訪れた先では、多くの方に親切にしていただき、思い出として残りました。その影響からか、この年になっても旅行に行くことが好きです。そして、気に入った場所は国内外問わず、何回も訪れることがあります。いくつかの土地で、必ず訪れる場所があります。そして、会いたい人がいます。ふと思い浮かぶのは、ソウルに行った時に訪れる屋台です。ソウル市内の広蔵市場という、大きな市場内にある屋台です。この屋台では、新鮮な魚料理を中心に提供しています。特にタコが有名のようで、水槽から生きたタコをそのまま刻んで提供してくれます。細かく刻まれたタコの足は、まだ動いています。これを醤油などにつけて食べるですが、これが格別です。そのほかに、サーモンなども美味しいです。また、チヂミなどの料理も提供しています。この屋台を1人で運営しているのは、私より少し年上と思しき女性です。いつもニコニコしながら、タコを捌き、料理を作ってくれます。優しそうな感じで、いつも訪れると、笑顔で応対してくれます。既に4~5回訪れており、日本人のリピーターは珍しいのか、私のことを覚えてくれています。私の韓国語能力は全然上達しませんので、ほぼ会話は翻訳アプリですが、言葉は通じなくてもお互いの想いは伝わっていると実感します。「また来たよ。お母さんに会いたくて来たよ」「来てくれてありがとう、元気そうだね」というような雰囲気はよくわかります。初めて訪れた時は、極寒の冬でした。その時は、屋台の椅子にはホットカーペットや暖房がありましたが、ソウルの冬の寒さに凍えながら食べていたものです。また、あの方にお会いしたいと思います。次のソウル行きを、また模索したいと思います。
2026年04月16日
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マーケティングやテーマパークの運営などの事業を行う、株式会社刀のCFOが電撃辞任というニュースがありました。ここ最近、この件が話題になっています。刀は、CEOを務める森岡毅氏が創業した企業です。森岡氏は、独自のマーケティング理論で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を劇的なV字回復に導いた、再生請負人と言われています。その森岡氏が、USJから独立後、2017年にテーマパーク事業などを手掛ける刀を創業しました。この時の創業メンバーで、CFOを務めていたのが立見信之氏です。立見氏は三井物産やボストン・コンサルティング・グループを経て、2011年にUSJに入社しました。USJでは経営企画部長として、森岡氏の戦略策定をサポートする役割だったそうです。森岡氏が刀を創業した際に、立見氏はCFOとして参画し、刀の財務面を支えてきたとされています。森岡氏の最側近の1人とも言われています。立見氏は刀が企画、開発を自社で手がけるジャングリア沖縄など、テーマパーク事業の資金調達を担っていたとされています。しかしながら、事業としては昨今は苦境が報じられ、今年2月にはお台場の「イマーシブ・フォート東京」が、開業からわずか2年で閉業しています。さらに、2025年に開業したジャングリア沖縄も、集客は伸び悩んでいるようです。その矢先のCFOの突然の辞任は、大きな激震となりました。辞職は立見氏本人からの突然の申し出だそうですが、その理由は、意見の相違、ということです。さらに立見氏との信頼関係が失われたとして、刀としては慰留をしなかった、とリリースされています。ジャングリア沖縄には、行ったことがあります。正直なところ、あまり期待をせずに行きましたが、良い意味でその思いは裏切られました。天気があまり良くなかったことから、お客さんの入りは少なかったですが、スタッフの方々のホスピタリティは素晴らしいものでした。どのスタッフも笑顔でおもてなしをしてくれて、私もとても楽しい気持ちになりました。アトラクションやショーなども、楽しめるものでした。スタッフの方々は、本当に頑張っていると感じました。そうであるからこそ、経営陣はしっかりと経営して欲しいと思います。頑張っている従業員の姿を見れば、感じることはあると思います。
2026年04月15日
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TOTOが新規受注を停止したというニュースがありました。中東情勢を巡る混乱が原因と思われます。報道によると、中東の混乱でナフサなどの供給が滞っている状況です。TOTOの製品を扱う取引先に通知したと、同社の広報担当者が明らかにしています。TOTOの製品に使われる原材料の一部が不足していることに伴う対応、ということです。再開時期は未定です。天井や壁に使われるフィルム接着剤や、コーティング剤に含まれる有機溶剤が不足しているそうです。この有機溶剤の原料となるナフサは、供給量全体のうち約4割が中東産ということです。イラン戦争で、ホルムズ海峡が封鎖されたことを受け、さまざまな供給が滞っています。備蓄の活用や、代替調達が進められるようですが、追いついていないようです。流通の過程で、目詰まりが起きていることも指摘されているようです。そのため、混乱が続いています。TOTOが新規受注を停止することで、顧客が他社に流れる可能性もありますが、他社も似たような状況です。タカラスタンダードは、現在の事態が長期化した場合、納期・数量・価格などに影響が発生する可能性があるとしました。リクシルも、樹脂やアルミニウムなどの価格や物流・生産のコストが上昇しているとしています。自助努力の範囲を大きく超える状況となっており、出荷制限の可能性や価格の改定なども想定しているということです。そうなると、リフォームや新規の建設工事などには、大きな影響が出るのは必至と思われます。第三次オイルショックとも言われていますが、先が見えない中で、長期化すると住宅の価格や工期にも関わってきます。アメリカとイランの交渉は不調に終わり、今後も先行きは不透明です。早い解決が望まれます。
2026年04月14日
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ブログを書き始めて、9年ほどになります。毎日書き続けることは大変な面もありますが、喜びや学びなど、得るものがたくさんあります。何回か触れていますが、ブログを書き始めたきっかけは、転職による単身赴任でした。29年勤めた会社から違う会社に転職し、単身赴任になりました。50歳を過ぎて、大きく生活環境が変わりました。その当時、2人の息子はまだ大学生でした。まだまだ色々なことを伝える必要がある年代でした。しかし、日頃は離れて生活していますので、仕事のことや考えていること、日々の出来事などを伝えるために、このブログを書き始めました。ブログを書くことで、色々なことを意識するようになりました。9年の間には、当然ですが色々なことがありました。仕事も、環境変化と共に責任もさらに重くなりました。それでも日々、頑張っています。プライベートでは、やはり大学院を修了したことが大きな出来事でした。コロナ禍の真っ只中の2年間でしたが、その環境の中でやれることをやって、学びを続けました。大学院で学んだことは、今後の人生を変えるような素晴らしい経験になりました。あの時の経験を活かして、現在も頑張っています。そして、マラソンも大きく進化しました。当時はウルトラマラソンを走ったことがなかったですが、この9年間で100kmを6回完走するまでになりました。ブログも変わっていきました。経理のブログとして始めましたが、書いている記事は圧倒的にマラソンです。それでも、それはそれで良いと思います。これからも日々、綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2026年04月13日
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東急線ランもだいぶ残りは少なくなってきました。今日は世田谷線ランです。東急世田谷線は営業距離5km、三軒茶屋から下高井戸までの10駅です。都電荒川線と同様に、都内に残っている路面電車です。ですが、都電とは違って道路を走る区間はないようです。駅の数は多いですが、営業距離は短いので、1時間ほどで一気に走れると思います。三軒茶屋からスタートです。次の西太子堂までは300m、細い路地の裏道を走るとすぐに到着です。その次の若林は環状7号線沿いです。ここは、環状線の信号と鉄道の信号が同期しているそうです。そのため、駅を出た電車が路線上でしばらく信号待ちする光景が見られます。駅の形は池上線などの他の路線とよく似ていて、路面電車の駅らしい造りです。そのため、この先も同じような感じになると思います。松陰神社前、世田谷と、快調に走ります。この次の上町では、上りと下りの駅が少し離れています。道路の造りの関係でしょうか、なかなかユニークです。次の宮の坂は、なぜか駅前に引退した江ノ電の車両が展示されています。細かいことは気にせず、これを堪能します。次の山下は、小田急線の豪徳寺駅のすぐ近くです。そのため、このあたりは雰囲気が大きく違い、また新鮮です。山下から次の松原に向かう途中には、遊歩道もあります。このような遊歩道を整備している街も、各地で目にするようになりました。歩くのも楽しいでしょうし、私のように軽く走るのも良し、犬の散歩をしている方もいます。なかなか良い雰囲気です。松原の次は、終点の下高井戸です。京王線も乗り入れている駅で、近くなってくると街並みが変化してきます。やはり、長距離路線の鉄道が乗り入れている駅の近くになると、商店街の規模も大きななります。街の雰囲気の違いも楽しみながら、終点の下高井戸に着きました。世田谷区という高級で、かつ閑静、また商業や交通の要所、そして神社仏閣など、色々な景色や雰囲気を味わうことができました。走行距離は6km強と短いですが、とても楽しめた東急世田谷線ランでした。
2026年04月12日
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ここ数日で、急激な気温の変化があります。週の前半は北風が吹いて寒い日があり、スプリングコートを羽織っていました。それが、今日は夏日になっています。この時期は毎年このようなことがありますが、身体が慣れないと大変です。私は比較的暑い方が得意ですが、暑さの中のランニングはなかなか大変です。特にこの時期は、まだ身体が追い付いていません。暑熱順化を進めていくことで、暑さに対する耐性が身についてきます。今日はそれを意識した朝ランです。恐らく今期初めて、Tシャツ短パンの朝ランです。体感温度はそれほどでもありませんが、走っていくと早いうちから汗が出ます。桜はすでに散り、葉桜が少し残っているのみです。その代わりに、緑が爽やかに感じるようになりました。これから梅雨に入る頃までは、このような光景が楽しめると思います。その頃には、夏のレースにも充分対応できるようになっていると思います。少し足に張りがあり、軽い足底筋膜炎のような症状もありますので、無理はせずに流します。14km走って、終わりにします。気持ち良い朝ランですが、急激な気温の変化に慣れるには、まだまだだと感じます。レースに向けて、しっかりと整えていきたいと思います。今日は、ランニング仲間が毎年恒例の彩湖ウルトラマラソンを走っています。今年は他のレースとの兼ね合いもあり、エントリーしませんでしたが、この時期の彩湖ウルトラは毎年、ウルトラマラソンシーズンへの入口として重要なレースになります。健闘を祈ります。そして、私もウルトラマラソンシーズンを楽しんでいきたいと思います。
2026年04月11日
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先日、運転免許証の更新に行ってきました。前回の更新から、5年経ったことになります。その時は、コロナ禍で色々と制約のある中での更新でした。今にして思うと、あの頃は大変だったと改めて思います。前回、前々回と、違反があったことで一般の更新手続きでした。今回は5年間無事故無違反でしたので、再びゴールド免許に戻ることになります。過去の違反は、同乗者のシートベルト不着用、そして私の車線変更違反でした。この間は長い10年間でした。更新にあたり、色々と考えた結果、マイナ免許証のみに変更することにしました。通常の免許証と2枚持ちもできますが、マイナ免許証に一本化することに決めました。優良者の更新なので、警察署で更新手続きを行うことにしました。試験場での更新に比べると、近くなので楽です。久し振りの警察署での更新なので、手続きをよく確認して行きました。最初にマイナ免許証のみに変更する旨を窓口で伝え、マイナンバーカードの確認や、簡易な視力検査を経て、更新書類の作成になります。書類作成は機械で行い、持参した写真などと共に窓口へ提出します。写真はこちらで持参する必要があるので、注意が必要です。その後、安全運転協会でテキストを受け取り、講習になります。講習は30分ほどで終わります。そして、再び窓口に行き、後日交付される免許証の受け取りに関する手続きを聞いて、終了になります。試験場ではないので、その場での交付ではなかったと、その時に気づきました。トータルで45分ほどでした。改めて警察署に行くときに、マイナンバーカードを持参して、マイナンバーカードに免許証のデータを書き込むことになるようです。まだ実際に免許証を受け取れるのは、1ヶ月ほど先になります。それでも、無事に終えて安心しました。現在の免許証の有効期限は、3ヶ月ほど延長してもらいました。この後も、車を運転する時は安全運転を心がけたいと思います。
2026年04月10日
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最近、テレビでもネットでも「町中華」という言葉をよく目にします。昔ながらの中華料理屋さんが、注目されているような気がします。チェーン店とは違い、昭和の時代からあるような、趣きのある店舗が多いです。暖簾に看板、なぜかカウンターは赤が多いなど、昔ながらのお店です。ラーメンなどの麺類、炒飯などのご飯類、そして餃子や炒め物などの一品料理という品揃えが大半です。これにビールや日本酒などの飲み物があります。こういうお店に行くと、昔ながらの中華そばのような、濃い味の醤油ラーメンがよくあります。そして、手際よく作られる炒飯も食べたくなります。今はお酒を飲みませんが、餃子にビールで楽しみながら、ラーメンや炒飯を食べるのが良いです。もしくは、ニラレバなどの定食ものも良いです。25年ほど昔、食品メーカーで飲食店向けの営業の仕事をやっていました。お客様には中華料理店が多く、この仕事に異動になった時に先輩から「ラーメンを食べろ」「スープは何を使っているのか(鶏か豚か、或いはその両方か)考えながら食べろ」などと言われたものです。なかなか食べただけで分かるものでもありませんが、1年も営業をやっているとすっかり料理の腕も上達し、プロ相手に試食説明会を開くまでになりました。ラーメン店や中華料理店にも、何軒も新規で導入できました。麺類や料理、飲料の原価率や、店舗の客単価、回転率なども理解できるようになり、提案もオーナーの立場を理解して行えるようになりました。異動してきた頃に当時の上司が「いずれ君もラーメン屋や中華屋がやれるよ」と言っていた意味が良くわかりました。その意味とは、料理が出来るだけでなく、店舗の経営について理解できるようになる、ということだと理解しました。さすがに中華料理店を経営することはないでしょうが、町中華のテレビ番組などを見ると、料理だけでなく経営を考えてしまうのは、当時仕事を一生懸命にやっていたことの証拠かとも思っています。
2026年04月09日
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先日、用事があって和歌山に行きました。1泊して翌朝、周辺を朝ランしました。旅先や出張先での朝ランは、いつも楽しみにしています。普段と違う景色や街並みを眺めながら走るのは、とても楽しいです。和歌山では、和歌山駅の近くのホテルに泊まります。ホテルから1.5kmほどのところに、和歌山城があります。以前にも走ったことがありますが、和歌山城のあたりはランニングコースにはもってこいです。地元ランナーの方の姿も、多く見られます。ホテルから少し別の方向に向かって走ってから、和歌山城を走ることにしました。和歌山城の近くは県庁や市役所のほか、陸奥宗光の銅像のある公園もあります。その近くには、引退した蒸気機関車や路面電車が展示されています。朝の澄んだ空気の中、このような景色を見ると心が落ち着きます。そして、和歌山城内を走ります。ちょうど桜が満開で、素晴らしい景色を見ることができました。そして、天守閣の方へ階段を登っていくと、素晴らしい景色が一望できます。写真を撮ってしばらく眺めていると、近くにいた高齢の男性が話しかけてきました。この辺りの光景や、和歌山城について、とても詳しく教えてくれました。そして成り行き上、なんとなく一緒に歩きながら説明をお聞きしました。城内には日本庭園や小さな動物小屋などがあり、色々と親切に教えていただきました。白鳥や孔雀なども、少し上からですが見ることができました。聞くと、その方は81歳で、50年ほど寿司屋さんをやっているそうです。現在でも毎朝、和歌山城内を歩き、楽しそうにされています。20分ほどご一緒して、お別れしました。親切な方だなあ、ととても良い気分になりました。そのままお堀の周囲を走っていると、その方が正面から自転車で走ってきました。私に手を振ってくれましたので、「お気をつけて」と声をかけてすれ違いました。朝から心穏やかに過ご過ごすことができました。あの方が、いつまでも健康で、元気に和歌山城を歩いて過ごせることを願っています。
2026年04月08日
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先日、大変残念なお知らせを耳にしました。中学時代に大変お世話になった恩師の先生が、残念ながらお亡くなりになられたとの知らせです。この先生とは中学時代の3年間が、とても印象に残っています。中学3年の時の担任の先生でした。厳しさの中にも、愛情溢れる先生でした。当時、先生もまだ若かったので、私たちに真剣にぶつかってきてくれました。叱られたことも多々あります。やんちゃで、まだまだ子供だった中学生ですので、指導されるのも大変だったと思います。叱られるのには当然、理由がありますので、不満などもなかったです。男子校でしたので、伸び伸びと過ごしている中で、良き指導をしていただきました。中3当時、私たちの学年が、校内で立場が悪くなったことがあったようです。詳しくは憶えていませんが、ホームルームの時間か何かの時に、この先生からお話しを聞きました。先生は「お前たち、しっかりしろ!」と厳しい言葉で私たちを叱りました。私たちが学校のルールを破ったりしたことで、「あの学年はダメだ」というレッテルが貼られる場面だったようです。先生は私たちを叱り、諭しました。「こんな風に思われて、お前たちは悔しくないのか!」というようなことを言われたと思います。未来ある若者たちを潰さないように、というお気持ちか、当時の各クラスの担任の先生方が皆で、私たちを叱り、そして守ってくれました。先生方の中にも色々な意見があった中で、私たちの学年を守ってくれたのがこの当時の先生方でした。先生が、本来は口にしないようなことも話し、「だからお前たちはちゃんとやらなきゃいけないんだ」と、本気でぶつかってくれたのです。40年以上前のことですが、このことは今でも憶えています。先生の訃報を知らせてくれたのは、中2の時の担任の先生でした。亡くなった先生とは親友のような先生で、中1の時の担任の先生と3人で、御三家と呼ばれる先生でした。厳しくも愛のある先生方にお世話になった中学時代、この歳になっても色々なことを思い出します。同級生のグループLINEにも、残念なお知らせをお伝えしました。中学3年D組の担任をしてくださったW先生、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。
2026年04月07日
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ドン・キホーテなどを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が、Olympicグループを買収することになりました。7月1日付で、OlympicはPPIHの完全子会社になります。これにより、Olympicは東証スタンダード市場での上場廃止になります。株式交換による経営統合の形式のようです。Olympicは、5月末の定時株主総会の決議で承認を得て株式交換を実施します。そして、PPIHは簡易株式交換の手続きにより、株主総会の決議なしに株式交換を実施します。両社の経営統合により、Olympicの店舗は「ドン・キホーテ」や「MEGAドン・キホーテ」などへの業態転換を進めることとなるようです。この他にも、PPIHは関東圏に出店を計画する新業態「ロビン・フッド」の展開も加速させる模様です。PPIHグループはドン・キホーテを展開するほか、子会社のユニーが展開するアピタ、ピアゴなどのブランドを保有しています。長崎屋やユニーの再建で、その実績は折り紙付きです。ドン・キホーテのユニークな品揃えや、特徴的な仕入れにより、圧倒的な競争力を有しています。昨今の環境の厳しい変化を収益機会と捉えた経営計画により、売上・利益の大幅な伸長を目指しています。Olympicグループは都内を中心に1都3県でスーパーマーケット「Olympic」やディスカウントストア、専門店を展開しています。経営環境は物価高騰をはじめ厳しさを増しており、業績の低迷も続いていたことから、経営統合の検討に至った模様です。自宅の近くにOlympicの店舗があります。30年ほど営業しており、地域ではかなり古い歴史のある店舗です。お客さんも定着しており、非食品も充実している良い店舗です。食品の品揃えも充実しており、お酒の種類は専門店並みです。このような店舗でも、周辺の競合店舗に比べると、お客さんの入りは今ひとつです。一言で言うと、特徴があまりないように映るのでしょうか。これがPPIHの傘下になることで、今後どのように変化していくのでしょうか。MEGAドンキユニーの店舗の成功を目にしますが、個人的にはOlympicはドンキとは少し毛色が異なるように感じます。今後に注目したいと思います。
2026年04月06日
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今日は皇居でランニング練習会を行いました。日頃より親しくさせていただいている方からご要望をいただき、実施しました。この方は、上海関係の先輩のご友人で、5年ほど前にご紹介いただきました。私よりもずっと先輩で、社会的地位もとても高い方ですが、紳士的で気さくに接してくださるので、すぐにファンになりました。その方もランニングを楽しんでいらっしゃるのですが、フォームを見てほしいというリクエストをいただきました。私のような者でお役に立てればと、すぐに承りました。その方のご友人も一緒にご参加されると聞き、楽しみにしていました。天気が心配でしたが、前日までの激しい雨も上がり、良い天気になりました。事前にメニューを考えて、軽く下見を兼ねて試走もして、準備は万端です。全員集合して、ランステで着替えて皇居に向かいます。日曜日の午前ということで、大変多くのランナーで賑わっています。まずは軽く体操して、その後にフォームを拝見します。お二方のフォームで、私が気づいた点をお伝えしました。あくまでも私の視点で感じたことですが、参考にしていただければと申し上げました。そして皇居を走ります。混んでいるので一列で走るようにして、私は前後に動きながら声掛けをします。時にはスマホでフォームの動画を撮影して、後で参考にしていただくようにしました。もちろん、他のランナーや歩行者の方に配慮しながらの撮影は、強く意識しました。無理のないペースですが、皇居は意外とアップダウンも多いので、上りの走り方、下りの走り方などもお伝えしました。これは途中の休憩の時にお伝えすることで、その後のランニングに活かせるようにしました。桜田門を入ると広いスペースになるので、ここで一度立ち止まって動画を見ていただき、またフォーム修正をしたり、軽く走って身につけていただくようにしました。劇的に変わって、楽に走れるようになった方もいらっしゃいました。皇居一周を走って、暑さも厳しくなってきたことから、お二方にお聞きして、ここで終了しました。無理のない範囲でのランニングが、良いと思います。ランステでシャワーを浴びて、神保町まで移動して打ち上げをやりました。色々と示唆に富んだお話しを伺うことができ、勉強になりました。私自身も楽しむことができ、またお二方からも感謝のお言葉をいただけた、とても素晴らしい練習会になりました。楽しい日曜日になりました。ありがとうございました。
2026年04月05日
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