けんじ、変わる!!これが僕の生きる道

けんじ、変わる!!これが僕の生きる道

年に2回の入院


もちろん、生まれたばかりとの時はなしですよ。

僕は昔から怪我もほとんどなく入院などしたことがありませんでした。
その僕は今年に限って2回も入院!!

原因はおしりの膿瘍(のうよう)です。
膿瘍とは
「化膿性の炎症において、組織が局部的に融解し、膿(うみ)がたまった状態。皮膚・肺・腎臓・肝臓・脳によく発生する。」
参照 ヤフーディクショナリー 大辞泉 提供:JapanKnowledge

今年の2月に仕事場に行くときでした。
もともと膿瘍があった僕は、痛みをこらえながら、
だましだまし生活していたのです。

それがその日に限って動けないくらい痛み出しました。
仕事が始まる前にスタッフルームに入るのですが、そこが限界。
結局、その日はお休みをもらいました。次の日、病院へ行くと、即入院。
救急車で運んでもらったほうが良いとまで言われました。

本当に痛みはただものではないんです。仰向けで寝ることが出来なのはもちろん、
足を上げることさえままならない(要は動けない。移動できない。)
そして処置が始まります。

みなさんはお尻に注射をうったことがありますか?
お尻が何ともない人(お尻以外の病気のためにお尻に注射をうつ人)でも
かなり痛いらしいです。
なのに、僕の場合は患部に グサリ
「いってーーーー!!」でも、叫べません。男の子ですから。
半分涙は出ていましたけど。

麻酔ですね。痛みを軽減するためにうつ麻酔ですが、
その麻酔をうつのが死ぬほど痛い!涙がちょちょぎれるというのはこのことです。
しかも、麻酔をうっても痛いのは痛いですけどね。

結局、そのまま入院です。入院ってほんとつまんないです。
とりあえず、僕は病院内でもほとんど自由に行動できましたので、
(術後はお尻も好調でした。)
暇で暇でしょうがなかったです。

そんなこといったら
足とか骨折してベッドに吊っているような人はどうなるんでしょうね?

1週間、我慢してなんとか退院しましたよ。

退院してから少しは病院に通っていましたけど、
あんまり痛くなくなったから通うのやめちゃったんですよ。
でも、完全には治っていなかったんですね。

で、つい2週間ほどまえ(今日は2004年9月14日)、
ふとしたことから、お尻に刺激が与えられ、大量出血をしました。
今回は救急車で運ばれました。
また、即入院。
今度は違う病院ですけどね。


もう二度と入院なんてするまいって思っていたのに。
今まで一度も入院したことがなかったのに今年は二回も入院なんて。


もう、したいくないです。ちゃんと病院通います。


みなさんも体に違和感を感じたら無理をせずに医者に行きましょう。
手遅れになってからでは遅いですよ。


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