おしば先生の成長記

おしば先生の成長記

数学を教える


だから簡単な教科である。

先生「この公式に入れたらすぐやから」

生徒「できた・・」

でも、解き方を教えるだけやったら感動は薄い。
しかも、そういうのは記憶に定着しにくいしな。

そして、何よりこの方法で教えていくと応用力が身につかない!

少しひねった問題が来ると、ペンが全く進まなくなってしまう。だからといってその度に教えていたのでは、全くもって時間の無駄であるし、生徒は教えてくれなできへんから、教えてくれるのをずっと待っておこうっていう気持ちになってしまう。

数学ってのは、考える力を最も必要とする教科だ。
たしかに暗記して解ける問題もある。(基本計算くらいはね)

でも、実際に点数を伸ばしていこうと思ったら、数学的思考力を育てなければ、限界がある。

じゃあどうやって教えていこうか?

俺は数学を教えるのではなく、数学の楽しさを教えたい!

そのためには、生徒のやる気が無ければいけない。

だから、今後の課題はいかに生徒のモチベーションを高くできるかってこと。

やべっ!最後数学関係なくなってきてる(滝汗)


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