全31件 (31件中 1-31件目)
1
【アイウエオの秘密】 「国産み」 古事記の冒頭の国産みの項には、淡路島と阿波との間にある鳴門海峡を造ったと告白している。 古事記冒頭に出てくるのが「穂之狭別島」で、「ほのさわけじま」と読む。 これは、「穂(ほ)の先(さき)を別けた島」という意味。 狭別(さわけ)=先別け=先(さき)を別けた。 これは、淡路島と阿波の国を分割した、別けたという意味である。 つまり、今ある鳴門海峡は、別けて造ったと古事記は告白しているのだ。 淡路島とは、阿波(徳島)に至るための路(みち)の島という意味。 路を海峡にして、いわば結界を造ったという事。 人の往来を妨げたという事を古事記は伝えている。 単なる神様の創造での国造りのお話しではない。 何故に阿波へ行く道(路)を塞いだのかは、明らかに阿波に秘するものがあるからだ。
2016年01月31日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「Sea国」 Seaは海の事。 音に返して観ると、 Sea=シー=四、となる。 つまり、Sea国=シー国=四国。 四国は、日本で唯一、周囲が海(Sea)で覆われている"国"なのである。 九州も本州も北海道も佐渡も周囲が海で覆われてはいるが"国"の名前が付いていない。 四国だけなのである。 Seaの語源を調べると古英語では、「水のシート」の意味がある。 “sheet of water" シートは布とか紙などの意味がある。 Seaは水の紙(神)なのかも。 四国(Sea国)は、周囲を全て海(水)に囲まれた"国"であり神(神)の国なのかもしれないのではないかという事がわかりました。
2016年01月30日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「シュメール」 シュメールとは初期のメソポタミア文明とされ、チグリス川とユーフラテス川の間に栄えたところである。 この文明発祥の地のシュメールと日本は関係性がない様に思えるが、実際は深い深い繋がりがある。 日本とユダヤの関係は日ユ同祖論でも語られるようにそのルーツが同じ可能性がある。 古代のユダヤの流れはこのシュメールから来ている。 なので日本のルーツはシュメールに繋がる。 アイヌ民族は、自らをシュメレンクルーと名乗ってたそうです。 つまり自らをシュメールの末裔を名乗ってる(シュメレンクルー)のが、アイヌの民族なのである。 アイヌの民族は、日本に来たユダヤ民族の尖兵隊として日本に先行して来ている。
2016年01月29日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「菊芋」 菊芋(きくいも)という名前の芋がある。 芋ではあるが芋ではないようだ。 菊芋の糖質には一般的な芋に含まれるデンプンは含まれていない。 イヌリンという多糖体により構成されている。 菊芋の和名は、菊に似た花をつけ、芋ができるために付けられた。 英語の名前がエルサレム・アーティチョーク。 英名 Jerusalem artichoke に由来する。 Jerusalem はイスラエルの都市エルサレムの名前。 菊とエルサレムが繋がった。 エルサレムにはヘデロの門があり、そこには菊花十六紋章が飾られている。 菊と皇室とユダヤは深い関係性があるのであろう。 菊の種類の中には紫苑菊(しおんぎく)といのがあり、シオンとはユダヤの民の聖地を示す名前でエルサレムのことでもある。 (エルサレム地方の歴史的地名がシオンである。)
2016年01月28日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「六文銭」 真田幸村の真田家は六文銭が家紋となっている。 この六文銭は、三途の川を渡る時の渡し賃とも言われている。 渡し賃は前払いであるとされていて、死者は「小銭」を舌の下に隠して持っていく。 この小銭を「おぼろ(朧)」とも言う。 六なる数理がユダヤ教義と繋がっている。 真田家の家紋は六文銭が六枚並んだ形である。 6X6=36=ミロク。 それは、弥勒世界との繋がりを示していたのかもしれませんね。 また、文(もん)は足袋や靴の長さ(大きさ)を表す単位で使われており、一文銭が約2.4cmの長さ。 現在の10円硬貨(直径2.35cm)とほぼ同じ大きさでもある。 お金の事をお足とも言うが、昔から足の大きさを文銭で数えていたからだそうだ。 十六文キックで有名なジャイアント馬場の大きさは38.4cmで随分と大きな足であった事がわかります。
2016年01月27日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「十束剣」 十束剣は「とつかのつるぎ」と読む。 「十握剣」「十拳剣」「十掬剣」と表現したりする。 剣とは、三猿(見え猿、聞か猿、言わ猿)の中の「言わ猿」に相当する。 この三猿は、三種の神器と相応している。 三種の神器とは、八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣を指す。 つまり、鏡と玉と剣である。 見え猿は、見えることであり、鏡を示す。 聞か猿は、音を聞くことなので、玉を示す。 (音とは玉とも言う) 言わ猿は、言葉を発することであり、それは剣を示す。 物書き(作家)は、昔からペンは剣よりも強しと言われるてる。 この剣こそが十束剣であり、十束(とつか)とは、「アカサタナハマヤラワ」の十音を示す。 つまり、十束剣とは、五十音の言葉すなわち言霊を言い表している。
2016年01月26日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「イエウ」 アイウエオの五十音には秘密がある。 「いろは」は四十八(無声音の「ん」を除くと四十七)文字なのに五十音では五十文字ある。 (「ン」を入れると五十一音) 下記の五十音図表にはヤ行の【イ】とワ行の【エ】と【ウ】の三音の重複がある。 ア行にはこの三音が既にあるのになぜに重複させたのか? この【イエウ】が秘密なのだ。 文字の配置をよく見ると、ヤ行・ワ行の【イエウ】は、ア行・サ行の[イエス]と重なって見えてくる。 ア_[イ]_ウ_[エ]_オ カ___キ___ク___ケ___コ サ___シ_[ス]_セ___ソ タ___チ___ツ___テ___ト ナ___ニ___ヌ___ネ___ノ ハ___ヒ___フ___ヘ___ホ マ___ミ___ム___メ___モ ヤ_【イ】_ユ_【エ】_ヨ ラ___リ___ル___レ___ロ ワ___ヰ_【ウ】_ヱ___ヲ つまり、イエウ=イエス、なることを伝えんがために47文字に3文字を重複させて50文字にしてる。 そして、50という数字を持ってして、50数理の「神」なる意味を示してる。 ローマ数字で50はL(エル)で表現する。 エルという言葉は、古代ヘブライ語では「神」という意味がある。
2016年01月25日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「咎なくて死す」 この言葉はイエスキリストの事を言い表している言葉と言われるている。 咎(とが)とは罪のことで、罪が無いのに処刑されて死んだイエスなんだとか。 この言葉が「いろは四十八」の中にある。 「いろは」を七音づつに区切って表記してみる。 【い】ろはにほへと ちりぬるをわか よたれそつねな らむうゐのおく やま けふこえて あさきゆめみし 【ゑ】ひもせ【す】 角のL文字型の文字を取ると【いゑす】となる。 一番右端の文字をつなぎあわせると、「とかなくてしす」となっている。 「いろは」の中には「イエス」が込められており、配列がL(エル)字型なのは、エルという言葉はヘブライ語にて「神」であることも示している。 これは偶然の一致ではないと思います。
2016年01月24日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「契約書」 IT技術が進んだ現在でも、契約書は必ず「紙」を使い、署名・捺印をする。 署名はサイン(Sign)と言われるが、このSignの意味には契約と意味がある。 名前を書く(サインする)ことが契約となるのである。 紙の契約書を使うのは、紙が神だからである。 紙=かみ=神。 紙にサインするとは、神と契約するとの意味に等しい。 紙に願い事書いて願を掛けるとは、神掛ける意味と同じ。 契約書に印を押すことは、神様との誓いの印を押すことに等しいので、何があっても文句は言わないとの誓いでもあるのだ。 31=サイン=Sign=契約。 五七五七七の和歌の31文字は、敷島の道であり、日本国のことを指す。 敷島たる日本は神と契約された国であり、日本人は神の選民(選ばれし民)だということだ。
2016年01月23日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「2」 2と言う数字は、「二」とか「ニン」とか「フ」と読みますが、ほかに「ジ」とも読む。 第二子の男の子を二男・次男(ジナン)と言う。 つまり、二(2)=次=ジ。 ギリシャ語の数字の読み方でも2はジと読む。 1 モノ mono 2 ジ di 3 トリ tri 4 テトラ tetra 5 ペンタ penta 富士を「フジ」と読むが、フもジも2なので、富士は22なのかもしれませんネ。 富士=フジ=22。 22はギリシャ語でドコサ。 22 ドコサ docosa。 「あんがたドコサ」は肥後手毬唄。 ドコサを示す22数字だけは、足しても(加算)掛けても(乗算)結果が同じになる(4)になる唯一の数字である。 2+2=4(死) 2X2=4(生) 死んで甦りを示す22の富士(フジ)は日本の象徴である。 四季(しき)ある日本とは、死生(しき)ある日本と言う意味でもある。 2を「ジ」と読むことによる謎解きは深まる。
2016年01月22日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「女性厄年」 厄年は女性と男性では違いがある。 男性の厄年は、数え年で25歳、42歳、61歳とされている。 女性の厄年は19歳、33歳、37歳と言われています。 厄とは役年なのである.。 厄=やく=役。 そのお役がある年なのである。 19数理は、やく=役、なる意味があります。 薬(くすり)も「やく」で、役立つ・有益なものを意味する。 厄介な年の意味での厄年ではなく、有益な年としての意味での厄年(役年・薬年)である。
2016年01月21日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「円」 円は「えん」なので、縁さらには園と関係がある。 円はお金でもあるので、「お金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、円=縁、なのである。 縁が繋がるとコミュニティーができ、人の集まる固まりが形成される。 園はあるいみでコミュニティーなのである。 図形としての円は、内角総和は360°であり、円は弥勒(36)の意味を持つ。 円は人とのご縁を結びつるのでしょうね。 円は和をつくり大きな和の大和になる礎なのでしょう。
2016年01月20日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「お金」 お金(おかね)にはいくつかの数理がある。 金にはMoneyとGoldの二つある。 13数理は富(とみ)であり、富の象徴は金である。 琴(こと)の弦は13弦であり、琴(こと)は「きん」とも読む音から金(きん)でもある。 13と金(きん)は、13日金曜日でもわかるように関係性が深い。 もう一つは、50数理である。 ローマ数字でL(エル)は50であり、エルはヘブライ語で神の意味がある。 L字型の大工さんの使う定規を曲尺(かねじゃく)と言う。 つまり、金尺(かねじゃく)なるを伝えてる。 50数理も金なのである。 お金(おかね)は、13(富)と50(神)の数理が潜んでるのだ。
2016年01月19日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「おぎゃ〜」 赤ちゃんが産まれる時の泣き声はこの「おぎゃ〜」である。 これは、世界共通にして人種や国に関係なく同じ。 その泣き声の音階は基準音のラ音で周波数は441Hz。 ピアノの調律や指揮者が音叉(おんさ)というU字形の金属製の道具を使うが、その音はこの441Hzのラ音。 音の世界の始まりの音にして基準の音。 聖書の始めに言葉あり、とは音があったことを示唆してる。 始まりの音がラ音。 ラーは古代エジプトでは太陽神でもある。 産まれるは、お産。 お産=おSUN=御太陽。 太陽は物事の基準なのであろう。
2016年01月18日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「玉音」 玉(たま)の音(おと)と書いて玉音を「ぎょくおん」と読む。 玉音とは天皇の声という意味。 終戦をお知らせする玉音放送は、天皇陛下のお声でお話しされている。 玉をWikiで調べてみると以下の意味がある。 ・天子(天皇、皇帝)の身の周りのものを尊称するための接頭辞。玉体、玉音など。 ・天皇のこと。幕末、薩摩、長州藩士が隠語として用いたといわれる。 玉は王でもある。 将棋で下手(しもて)の王将を玉将と言う。 音符はお玉杓子(おたまじゃくし)とも言うことから、音は玉でもある。 玉=たま=球=宮。 玉の音は、球の音でもあり、宮の音でもある。
2016年01月17日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「Mの秘密」 Mはある数理を持っている。 それは13数理だ。 アルファベット13番目がM。 Maria(マリア)の頭文字である。 Money(マネー)の頭文字である。 13数理は忌み嫌われる。 キリストが処刑されたのが13日の金曜日だからとか。 でも日本では十三夜とか十三参りとかで使っており忌み嫌ってません。 13数理は、金であり神であり富の数理。 畏れ多いのでタブー視させて扱わせてこの13数理を扱わせなかったのかもしれません。 Mはお金でもあり聖母マリア。 母はMotherでもある。 13数理を持つMは尊きもので畏れ多いものだから、神様に選ばれし民だけが扱うことのできる特別なものだということです。
2016年01月16日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「ギリシャ語」 ギリシャ語と日本語は共通な言葉があるそうです。 旧約聖書はヘプライ語で書かれ、新約聖書はギリシャ語で書かれている。 ヘプライ語もギリシャ語も日本語も「言葉に数理を持つ言語」なのだそうです。 言葉に数理を持つ点では、これらは共通です。 日本語≒ヘプライ語≒ギリシャ語。 なので、ギリシャ語の中に日本語との類似があってもおかしくない。 以下はその一例である。 ----------------------------- 日本語 音 ギリシャ語 ----------------------------- 崇め アガメ Agami 家 イエ Ie 衣文 エモン Eimon 刀 カタナ Katana 化粧 ケショウ Xyo 花 ハナ Phanai (世にない歴史学説をつくりあげた木村鷹太郎氏著書より) ギリシャ語は意外と身近にあるのだ。
2016年01月15日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「Xの秘密」 アルファベットのXは謎を示す言葉として、ミスターXで用いられる。 数理は24である。 ギリシア語では22番目文字にてキーと発音する。 Xは謎であり鍵なるキーということ。 ローマ数字のVは5であるが、XはこのVがターン(回転)したΛとVで構成されている。 X=V+Λ=5+5=10=天。 XはV(5)がターンしてΛとなったのかもネ。 ターン(回転)V=ターンゴ=誕午=端午。 端午の節句と関係深い。 5月5日が端午の節句。 午とは天にまします存在の象徴。(午=馬≒キリスト=天主) Xの謎解きには、ミスターXとしてのキリストの存在が見え隠れしますね。
2016年01月14日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「Wの秘密」 アルファベットのWは世界を示す言葉World(ワールド)の頭文字である。 数理は23である。 アルファベットの22番目はVであり23番目がこのWである。 Wは二つのVで出来ている。 W=V+V=VV。 Vはローマ数字で5。 なのでWは10。 W=VV=5+5=10=天。 Wは天の意味を持っている。 Wは23数理を持ってるが、今上天皇の誕生日の数理でもある。 12月23日は天皇誕生日ですし、皇太子の誕生日は2月23日である。 Wは天の位置を持つのかもしれませんネ。 Wが天地ひっくり返るとMになる。 Mはアルファベットの13番目。 M(13)に天(10)が加わり逆さまとなるとW(23)になる。 M+天=W。 →13+10=23。 これもまたWの秘密の一つかもしれませネ。
2016年01月13日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「元服」 現在では二十歳(はたち)を持って新成人となるが、昔は元服(げんぷく)で大人の仲間入りとなった。 諸説あるらしいが、十五歳での元服だったとか。 ネット情報では「江戸時代、男の子は15歳の元服で若衆髷から前髪を剃って大人の仲間入りをし、女の子は14歳前後から島田髷を結い、成人を祝った」とのこと。 十五の数理に特別ながある。 アルファベット15番目はO(オー)である。 O(オー)の形は丸であり◯と同じ。 丸ごとであり包含でもあり満ちてるを表現してるようだ。 満月も十五夜。 七五三も十五(=七+五+三)。 七五三縄と書いて「しめなわ」と読む。 そして、O(オー)は、オールマイティ(Allmighty)でもあり、完成している、全能である意味を持つ。 数字の零の0(ゼロ)は、O(オー)と同じ意味を持ち、ナッシングで無故にオールマイティでもある。 1月15日が以前は成人であったが、15の持つ元服の数理を忘れないようにしたいものです。
2016年01月12日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「四弦四柱」 この言葉は琵琶(びわ)という弦楽器に関係ある言葉。 琵琶は四本の弦と四本の柱がある。 この琵琶を持っているのが弁天様である。 弁天様は、芸能の神様であり、ギリシャ神話のミューズ神なのだそうです。 琵琶の四弦四柱(しげんしちゅう)にも数理があります。 四弦四柱→4X4=十六 →菊花紋章(菊の花びらは、十六花弁) →紫苑(しおん)→祇園(ぎおん) →シオン(国家中心の意味)。 肉(しし)→十六と書いて「しし」とも読む。 獅子(しし)→ライオン=Lion=雷音。 雷の音が、ライオンの音で、陰陽の電子の衝突音。 四弦四柱の四は、死ぬことと生きることの意味、つまり死んで甦りの意味でもある。
2016年01月11日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「双六」 双つ(ふたつ)の六(ろく)と書いて「すごろく」と言う。 双六(スゴロク)はお正月の遊びとして、二つのサイコロを振って、盤上の駒をサイの目に合わせて進んで、上がり(京)をいち早く競う遊び。 六の目が二つゾロ目で出た時が最大値で早く前に進める。 スグに六(ロク)が出る意味のスグロクが転用されてスゴロクになったとの説もある。 六の数理は六芒星にも通じるものであり、二つの六の合計数が十二であることは、ユダヤ十二支族をも現す数である。 六と六はかけ算すると弥勒(ミロク)の36にもなる。 サイコロ自体の意味が、サインコロン(sign colon)の事で、signは契約、colonは点つまり天を意味し、天(神)との契約の意味を持つ。 その二つのサイコロを使う双六には、それなりの深い意味があるのであろう。 サイコロを使う遊びや賭博では、イカサマはご法度であり、それは、神様への誓いをも込められてるのかもしれませんね。
2016年01月10日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「ビンキリ」 ビンは1のことで、サイコロやカルタでの1の目。 諸説によればボントガル語のピンタ(pinta)が由来らしい。 ボントガルのpintaは「点」を意味する言葉だとか。 英語のpoint(ポイント)と近い言葉かもしれない。 一点集中、ピンポイントなどで使わてるのかもしれませんネ。 キリは同じくボントガル語のクルス(cruz)が由来らしく、十字架の意味。 ビンキリは、一から十までとの意味になる。 四国八十八ヶ所の十番札所は切幡寺(きりはたじ)であり、十はキリだと言う意味で空海さんは名前を残してる。 さらには、切幡=きりはた=切端。 切った端っこは終わりの位置で、天のところ。 十番札所だから、天の札所の意味も込められてるいるのかもしれませ。 ピンキーとキラーズではないが(ちょっと古すぎか?)、ピンキリは奥が深い。
2016年01月09日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「松の内」 一月七日、この日までを松の内と言います。 正月気分は終わり、おせち料理のお正月の疲れを癒すのに七草粥を食べる日でもあります。 では何故に七日なのか? 七は不思議と日常で良くつかいます。 人が無くなっ時は初七日法要を営んだりします。 また人が生まれた時はお七夜で祝いをします。 死と生の両方で七日は節目です。 一周間は、七日で日月火水木金土あります。 七はアルファベットでGを示す数にて、神のGodの頭文字。 七は神様の領域だということ。 お正月の松の内は、元旦から七日までは神様ごとのお正月ですよ、ということ。 初七日、お七夜も意味があるんですね。
2016年01月08日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「柏手(かしわで)」 お正月の初詣は神社へ行く人が多いと思いますが、礼儀として二礼二拍一礼が一般的です。 二礼した後に二拍しますが、この時に両手の平を合わせて柏手(かしわで)を鳴らします。 関西では鳥の事を「かしわ」と言います。 この柏(かしわ)には二つのものを合わせる意味があり、鶏(かしわ)は古代エジプト時代から家畜で育てられていたそうで、必ず二羽での番い(つがい)だったことに由来してるそうです。 柏手と鶏が意外な繋がりがあるのです。
2016年01月07日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「羽子板」 お正月の遊びに羽根つきがある。 羽子板で羽根をつき合う遊びである。 羽根を打つとは言わない。 羽根をつくと言う。 つくとは搗くという意味。 餅を搗く(つく)の搗くと同じ。 餅搗きは杵と臼での形態にて陰陽の合一が搗くという意味。 羽子板での羽根はハニーつまり密月のハネムーンと関係している。 蜜月=ハネムーン=羽月。 羽子板で羽根をつき合うのは、餅搗きと同じ意味がある。 羽子板で羽根(はね)をつく(突く)が羽を搗くこと、つまりハニーを搗くこと。 陰と陽の交わり、和合をも示してる。 また、羽根は蚊を食べる蜻蛉(とんぼ)に似せて作られてるそうですが、蜻蛉は秋津とも呼ばれ、日本の国名の秋津島とも関係あるのかもしれませんね。 羽根を「はね」と読ませていましが、ハネとは芝居が終わるなどの意味があります。 日本がハネた(終わった)、そして、和合(搗き合い)して生まれた。 つまり日本は死んで甦りしたことをこの遊びの中に伝えてるのかもしれませんね。
2016年01月06日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「黄金」 黄いろの金と書いて黄金は「おうごん」。 王の金の意味での王金かもしれません。 また黄金は「こがね」とも読む。 小金も「こがね」。 黄色はセンター中心の色で数理は5。 金は金婚式でもわかるように数理は50。 だから黄金は5・50。 黄金=5+50=55。 55は、数字の1から10までの数の合算値。 つまり、1(いち)から天(10)までを含む数が55であり、それが黄金(おうごん)の示す意味なのかもしれませんね。
2016年01月05日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「たこたこあがれ」 正月の遊びに凧揚げがある。 「たこたこあがれ 風よくうけて 雲まであがれ 天まであがれ」と童謡(たこの歌)で歌われる凧。 この凧(たこ)は、京都では「いかのぼり」と呼ばれてたらしいが、いつの頃からか、「たこ」と呼ばれるようになったそうです。 たこ(凧)≒いか(烏賊)=五十。 凧は五十の数理を持つ。 五十は金であり、神でもある。 凧を揚げるは、神様を天高く揚げることを意味してたのかもしれませね。
2016年01月04日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「独楽遊び」 お正月には凧揚げて、独楽を回して遊びましょう!と歌では言ってますが、何故に凧揚げなのか?何故に独楽回しなのか? それを紐解くには、言霊が必要で、そこにはヤマト民族の隠されたルーツが見えてくる。 独楽は独り(ひとり)で楽しむと書いて「こま」と読む。 「どくらく」とは読めるが「こま」とは読めない。 この独楽は将棋の駒にも関係がある。 独楽=こま=駒。 駒が生き返るゲームは世界中で将棋しか存在しないそうです。 独楽=駒=馬でもあるわけで,馬宿の王子であるキリストの復活と重なっている。 つまり、独楽は馬(駒)を象徴し、キリストを現している。 独楽は回転中心で回り続ける。 独楽の回転は地球の回転を意味し、太陽の回りを地球が公転することを示す。 宇宙の旋回、つまり一年のイヤー(Year)であり、四国の剣山の祖谷(いや)に繋がっているのである。
2016年01月03日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「猿真似」 猿公と書いて「えてこう」と読む。 猿を擬人化した表現。 猿=えて=得手。 好きこそものの上手なれではないが、最初は真似るところから開始。 真似ることを猿真似(さるまね)ともいう。 得手(えて)に帆を揚げてではないが、好きなこと得意なことは、力が出るし、力ももらえる。
2016年01月02日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「三種神器」 2016年は申年(さるどし)です。 申(さる)とは猿のことでもあり、昔からの庚申塚と深い関係がある。 見ざる(見猿)・聞かざる(聞か猿)・言わざる(言わ猿)の三猿。 この三申(三猿)は日本の三種の神器のことでもある。 以下のカッコ内は、ヘブライの三種の神器である。 見猴=鏡(モーゼの石板) 聞か猿=勾玉(マナーの壺) 言わ猿=剣(アロンの杖) 申(サル)をもって示すと言う字は、神と言う字である。 申(さる)は、言葉つまり音を持たない。 即ちサイレン、黙示を意味してもいる。 一方で「申す(もうす)」を祝詞で聞くと「まうす」と発音している。 申す=まうす=マウス=Mouth=口(くち)。 口は音であり、言霊のことを申は教えてくれてるかもしれないですね。
2016年01月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
![]()