猫背屋の不思議な旅

猫背屋の不思議な旅

2023.08.09
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カテゴリ: 旅日記-岡山県



期間2023年7月28日〜 8月2日
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【Life On The Road】 Mystery Journey(ミステリー・ジャーニー)
「神話の女神に出会う旅+原爆ドーム」


瀬織津姫の早瀧の横に祀られている龍王宮でヴィパッサナー瞑想をしてきました。




早瀧比咩神社の末社「龍王宮」の御祭神は豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)
豊玉姫命は記紀神話に登場する海神の娘。


瞑想しているはずなのに頭から「かごめ歌」が離れない。。。




かごめかごめ
籠の中の鳥は
いついつ出やる。
夜明けの晩に
鶴と亀が滑った
後ろの正面だあれ




かごめかごめの「籠目紋は六芒星」の形を表しているから、ユダヤ民族を象徴とする「ダビデの星」になる。


籠の中の鳥は、今は閉じ込められているけれど、世の中が、最も暗い時に解き放たれる。。。


「鶴」と「亀」は、滑ったのか、統べたのか、僕はどっちの意味なのかは分からないけど。。。


「御伽草子」には、「浦島太郎」の物語の続きが記されている。


太郎は老人になった後、鶴となり、蓬莱山へと飛び去った。


竜宮城の乙姫は、亀となり、蓬莱山へと向かって行った。。。


この話は「仏典」によって日本に伝えられ、「仏教説話集」によって広がったものらしいです。




諸々をすっ飛ばして結論


僕は、諏訪の神って陰陽極まった存在だと思っています。


生命の木の実は、人に罪がある時には決して食べてはいけないとされているけど、人は生きて行く限り、必ずこの罪を背負う事になる。


罪とは、仏教で言うところの業の事で、業は偏った考えを持つ時に発生するもの


お釈迦さんは「偏らないで、中庸が良いですよ」と言ったけれど。。。


もしも、陰陽極まった諏訪の神が表に出たなら、人類を中庸に戻す為の浄化作用が、必ず起こると思っています。


これを祟りと取るか、祝福と取るかは、人それぞれの受け取り方だけど、これを耐えれば、人は永遠の生命を得る事になると思う。




まあ、永遠の命がどう言う意味なのかは、僕には分からないし、永遠の命が、どう言う形で、人類にもたらされるのかも、ちょっと想像がつかないけど「キリストの復活」と「終末」と「生命の木の実の秘密」は、
全て、この神が握っているんだと思う。









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Last updated  2023.08.18 10:56:25
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