YOKOHAMA 南港雑記

YOKOHAMA 南港雑記

2026.05.09
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カテゴリ: 本に関する事
入院中に読んだ小説。

男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子。若くも美しくもない彼女がなぜー。週刊誌記者の町田里佳は親友の伶子の助言をもとに梶井の面会を取り付ける。フェミニストとマーガリンを嫌悪する梶井は、里佳にあることを命じる。その日以来、欲望に忠実な梶井の言動に触れるたび、里佳の内面も外見も変貌し、伶子や恋人の誠らの運命をも変えてゆく。各紙誌絶賛の社会派長編。】(「BOOK」データベースより)

BUTTER(新潮文庫) 【電子書籍】[ 柚木麻子 ]
入院中バターが食べたくなった・・・

21年前の少女誘拐殺人事件の冤罪再審裁判に抜擢された期待の女性弁護士・松岡千紗。しかし、千紗はその事件で監禁された少女の一人だった。間一髪で自分を殺めたかも知れない容疑者に千紗は敢然と対峙する。罪を作り出す罪、「冤罪」法廷が迎える衝撃の結末。大ベストセラー『雪冤』を超える傑作。】(「BOOK」データベースより)

完全無罪 (講談社文庫) [ 大門 剛明 ]

裁判員裁判で死刑評決を受けた、犯行当時十九歳の死刑囚に死刑が執行される。綾川冤罪裁判を闘った弁護士・松岡千紗が量刑不服として再審請求する矢先だった。直後、死刑を支持した元裁判員が容疑者となる新たな殺人事件が勃発、千紗は敢然と法廷に立つ。人が人を裁く難しさを問う、『完全無罪』に続くシリーズ第2作。文庫書下ろし。】(「BOOK」データベースより)

死刑評決 (講談社文庫) [ 大門 剛明 ]

刑事だった父は、本当に冤罪を生んだのかー。京都府警捜査一課の川上祐介は、妻を殺したと自白しながら、黙秘に転じた被疑者に手を焼いていた。そこへ、京都地検から「不起訴」の連絡が届く。それを決めた担当検事は、父が違法捜査を疑われて失職した際に別の家の養子となった弟の真佐人だった。不起訴に怒る祐介に、真佐人は意外な一言を返す。刑事と検事の信念がぶつかる連作ミステリー。文庫書き下ろし。】(「BOOK」データベースより)

不協和音 京都、刑事と検事の事件手帳 (PHP文芸文庫) [ 大門剛明 ]

入院の際,「BUTTER」1冊しか持っていかなかったので時間を持て余して・・・
病棟にあった大門剛明の上記3冊をたて続けに借りて読んだ次第。
面白った!





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Last updated  2026.05.09 09:00:11
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oimocchan @ Re:『ヒポクラテスの悔恨』について(09/16) 19580113-mhさんへ コメントありがとうご…
19580113-mh@ 『ヒポクラテスの悔恨』について いつも楽しく貴ブログを拝読しています。 …
oimocchan @ Re:クリフ・リチャードについて(07/30) パリは霧にぬれてさんへ コメントありが…
パリは霧にぬれて@ クリフ・リチャードについて クリフ・リチャード。懐かしいですね。 彼…

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