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だって だってと
自分を 弁護 していると
いつまでも
脱皮 出来ないの
オタマジャクシのままで
人生を 終わる つもりなの
喜文治

一生の内に、3人の師匠に出会うとしたら、言い訳してちゃ、折角のチャンスを逃すよ。
その師匠って、師匠らしくないの。
まさか?この人が?もし、そうだとしたら最悪?こんな人が?嘘でしょう?
そんな出会い方を、している筈なの。
いかにも師匠らしく、振る舞っている方は、残念だけど偽物が多いの。
悪い人じゃないけど、自分の師匠じゃないの、他の方の師匠なの。
こんな人がと言う、先入観や疑いを自分で晴らし、素直に成らないと、師匠には気付けないの。
師匠を前にして、出会っているのに、どうのこうのと、ためらっている方を良く見ます。
そこに至っても、まだ「我」が頭をもたげて来て、素直に成れないの。
この娑婆に、年老いて行く、オタマジャクシの多い事か。
手も足も尻尾も、恐くて手放せないの。