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空の鳥を見るがよい。
まくことも、刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。
それなのに、天の父は彼らを養って下さる。
あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。
あなたがたのうち、だれが思いわずったからとて、
自分の寿命をわずかでも、延すことができようか。
また、なぜ、着物のことで、思いわずらうのか。
野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。
働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、
この花の一つほどにも、着飾ってはいなかった。
きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる、野の草でさえ、
神はこのように装って下さるのなら、
あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。
ああ信仰の薄い者たちよ。
だから何を食べようか、何を飲もうか、
あるいは何を着ようかと言って、思いわずらうな。
(新約聖書一節)
鳥や魚や草花等の自然からも、学ぶ気持ちが有れば色んな事が学べるんですよねぇ。
それを「学び力」と言います。
一般には、教え方が悪いと評価して来ましたが、実は学び力なんです。
倉庫の爺様は、先生に恵まれなかったと、思い込んでおりましたが、
自分の学び力が足りず、こうなってしまったんですぅ。
喜文治