喜文治の「自分のあやし方」

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2019年04月04日
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​​人生は  波打ち際を  歩いて  居る様な  もの

心に  不安と  言う  波が  

引いては  返し  返しては  引き  繰り返されて  終わりが  無いよ

例えば  お金が  無ければ  無いで  不安

有れば  有ったで  失わないかと  また不安  らしい

結局  不安は  金銭の  有無とは  関係ない  みたいだ

健康の不安  家族への不安  仕事でも不安  友人との不安

自分が  愛おしいと  思うものが  全て  不安の  根源  なんだよ

不安が  ある限り  不安が  続く  限り

一時的な  幸せ  瞬間的な  幸せと  巡り   会えても

恒久的な  幸せは  手に  出来ないよ

何も  持たず  裸で産まれ  色んな  ものを  獲得  したけど

獲得すれば  した分だけ  不安も  増えて  来て  いるんだね

全部  捨てよう  全部  不安の根源  全部  要らないの

獲得した  ものも  元々は  無いものと  思い直し

そこに  細やかな  感謝に  気付ければ

不安の  波は  鎮まり  感謝する  心が  幸せを  噛み締める

それが  唯一の  凡夫の  知恵  なんだと  思うの


(人は、乳母車から墓場まで、本の一瞬なのかもね?)

人間塾 喜文治

お金であろうが、物であろうが、この世だけで通用する、儚い小道具。
やがてこの世を離れる時、紙一枚、髪の毛一本も、持って逝けないの。
この世で拘ったもの全てが、不安を同伴し、幸せを阻むものなんだよねぇ。

足し算ばかりの人生を離れ、引き算の人生を、楽しめたらいいねぇ~。














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最終更新日  2019年04月04日 04時07分57秒
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