喜文治の「自分のあやし方」

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2019年11月28日
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起きて半畳  寝て一畳  天下取っても  二合半  とか

どんなに  偉くなっても  人ひとりが  占める  面積は  そんなもの

たとえ  天下を  取っても  食するのは  二合半の米で  足りる

実に  単純明快  だよね

ここいら辺に  人の幸せの  原点が  あるんだろう  ねぇ

貧しいと  普通と  贅沢の  ラインが  徐々に  上って来て  

留まる事を  振り返る事を  忘れ  高い所へ  登りたがるの

百姓は  米を作り  ながらも

  年貢や  物々交換に  使ったり  生活の  貨幣に替え  

粟や稗や  芋や大根で  飢えを  凌ぎ

  一度ぐれぇは  腹一杯  白いまんまが  喰って見てぇ~と

  夢見てたとか

今は  白いまんまは  当たり前  産地が  どうのこうのと  宣う

今は  半畳一畳じゃなく  一人一部屋で  寒いの  暑いのと  宣う

文明が  発達し  科学が  進歩し  便利で  贅沢に  なったものだ

ところが  幸せかと  聞かれれば  戸惑って  しまう

江戸時代と  比べれば  今は  誰でもが  

当時の  殿様や  お姫様  以上の  暮らしを  してるの

それでも  幸せかと  聴かれれば  戸惑って  しまうの  

世界では  戦争をし  江戸時代の  百姓以下の  暮らしの  者も多いの

上ばっかり  見てないで  たまには  下にも  目をやって

自分の  現状を  省みるのも  悪くないよ  ねぇ

人は  唯 足る事を知る  とか

忙しさに  流されて  ばかり  いないで  時に  竿を刺して

振り返って  見る  余裕位は  持っていたいね



人間塾 自分のあやし方 喜文治

貧しさで娘を売った。口減らしに幼な子を奉公に出した。そんな時代もあった。
田舎ならまだしも、都会は暮らしのレベルも高く、暮らし難い人達は今もいる。

もし今が、暮らし難いなら、全てを捨て、起きて半畳寝て一畳二合半の米の
暮らしを、考えてみる事も大事かも? 事件・事故を起こす前にねぇ~?








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最終更新日  2019年11月28日 06時06分02秒
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