金曜日のお話ですが
1M30CMの積雪がある山
一応・・・スキー場なのかなぁ
Tバーしかありませんけど
(知ってるかしら?)
今回はそれも使わないで、足で稼ぎました
学校から大型バスに揺られる事30分
思いっきり乗り物酔いする私は一番前の特等席
ほのかな不快感で済みました
現場に着くと、まずは少年自然の家の職員さんの挨拶
いよいよ雪遊びですが
はじめはチューブ滑り
私も一緒に滑ってきましたが
バランスが悪く爆発すること数回
ふしぎくんは怖がって、私と手を繋いで滑りましたが
見事に共倒れ
唇やら口の中を流血させてしまったわ
(血が出たのは・・・ふしぎくん・・・)
途中
「もういやだ~!もうしないの~~~~(怒)」
放棄されてしまい
”あちゃ~”
状態でしたが
一緒に行った障害児級のパパさんが上手く誘ってくれて
事なきを得ました
チューブ滑りのコースは2つあり
ロングコースも一人で滑ることができるまでに上達
面白くなってきた頃に、ソリ滑りに
ソリは私はパスで、伴走・・状態
昨日の除雪の疲れが残る中
このころにはヘロヘロ
お昼ご飯になってホッと一息
午後からは雪山登り
大人の膝まで沈む積雪の中を歩いたんです
足腰ふらふら
きつい傾斜の所で前傾がとれないお子さま達は
四つん這いで昇っておりました
もちろんご多分に漏れずふしぎくんも四つん這い
「もういやだ~~~~!!!」
絶叫するふしぎくんに
谷から我が子を落とす獅子のごとく
「山の中に置いていくゾ~!寒いゾ~~~!!」
冷酷な言葉を吐く母親一人
止まると進めなくなるんじゃないかという恐怖と闘っておりました
私の言葉でついてきてくれた親孝行な我が子です
山登りの途中
「部活の合宿のように辛い」
先生に漏らした私です
流血もしてボロボロになったふしぎくんですが
「面白かった~はぁぁぁぁ」
この言葉で疲れも吹っ飛びそうでした
(実際は飛んでいかなかった肉体疲労)
この雪山散策の途中で事件発生
雪の積もった見晴台にも登ったんだけど
(雪がなかったら3M位かな?積雪があったから2M位の高さ)
手すりの所にせり出した雪に上がったようで
ふしぎくんは・・・・落ちた
先に彼が先生から引っ張って貰って上がっておりました
私は”先生を巻き込んで共倒れになってはいけない”と思い
自力で登った
でもね、彼が居ないのよ
私を見つけた他の1年生が
「ふしぎくん、ここから落ちた」
ぎえぇぇぇぇ~~~(@_@)
そんな時は大きな声で先生に知らせてくれ~
雪の上だったのが幸いしてか
怪我は・・・・
ほんの少し口の中の流血のみでした
(チューブに引き続きまただよ)
ま、そんなこんなで大変だったけど
大きな怪我もなく帰ってきたし
行って良かったと思える1日でした![]()
![]()
今日はGBAの中古ソフトを買いに
リサイクルショップへ
箱無し、説明書無しの1000円チョイのものを買ってきました
ハードは、年末にダーリンがくじで当たったんです
ずーっとふしぎくんが欲しがっていたものだけに
”3等なんてたいしたものじゃないでしょう”
交換してきたダーリンもほくほく顔
まだ遊んでないけど、喜ぶ顔が楽しみだわ
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