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近年、親戚や同級生が数名亡くなった。
ここ5年だけ見ても指折り数えるほど。
結婚式はまったくなくて、訃報ばかり。
80歳を過ぎたお年寄りはおいといて、まだ若いのに亡くなった人の方が多くて考えさせられる。
亡くなるのは年の順番じゃないんだなと改めて考える。
プーはアラフォーで人生の折り返し地点に来ている。
いや、もう超えたか。
夫あーちゃんに宛てて、パソコンにメモを残してみたりしている。
通帳や生命保険の証書の在りかとか、遺影にする写真の希望とか。
葬式は簡素なほど嬉しいとか書いてみた。
あーちゃんが気づいてくれないと意味がないから、「 ここを見てね 。」とメモの在りかを教えたけど、覚えているかはわからない。
時折、通帳の暗証番号を教えたり、プー専用の手提げ金庫の鍵の在りかを教えたり。
これは口頭でね。
一番の問題は何かと考えると、あーちゃんに先立たれることだと思う。
プーが先だっても誰も困らないし、あーちゃんの生活も変わらないんじゃないかな?
あーちゃんに先立たれたら、住む場所、相続問題、義実家問題、お墓問題、想像するだけでも頭が痛い。
去年、あーちゃんの父親が亡くなった時は大変だった。
病気で亡くなったのだけど、本人もこんなにすぐに動けなくなるとは思っていなかったみたいで、やり残したことがいっぱいあった。
それは長男のあーちゃんがやることになる。
宿題をいっぱい残して旅立ったのだった。
難しい案件ばかりで、プーにはできないなぁ、あーちゃん頑張ったなぁと何度思ったことか。
あーちゃんには 「 1日でいいからプーよりも長生きしてちょうだいね 。」 ってお願いした。
「 わかった 。」 と返事してくれたけど。
神様仏様は希望を聞いてくれるかわからない。
もうすぐ義父の一周忌。
あーちゃんの一時増えた白髪も目立たなくなってきた。
白髪って黒髪に再生するのね。
スマホのニュースで、 もしも大黒柱の夫が亡くなったら、受け取れる年金は? という題名に目がいった。
それを忘れないようにメモしながら読んだ。
● 夫が会社員など厚生年金に加入しており、在職中に死亡した場合、以下の年金が支給されます。
● 夫死亡時、妻が40歳以上(65歳未満)、子供なしでも 遺族厚生年金 が受け取れます。
● さらに 中高齢寡婦加算 (65歳まで)の支給もあります。
(大前提として遺族厚生年金を受け取っていることが必要)年額58万5,100円。
● 18歳未満の子がいる場合は 遺族基礎年金 という。
● 遺族厚生年金の支給額は、夫が支給されるはずだった 老年厚生年金 の3/4となります。
再婚しない限り一生涯受け取れます。
30歳未満は5年間で終了らしい。
自分が 中高齢 に当てはまることに安堵したり、ネーミングに苦笑いしたりしながら、メモを取ったのだけど、覚書きとしてここにも書いてみた。
中高齢寡婦加算ってネーミングセンスどう?
急に年取った気分になっちゃう
自分に当てはまるものは、
遺族厚生年金 (あーちゃんが支給されるはずだった老齢厚生年金の3/4) + 中高齢寡婦加算 (年額58万5,100円) らしい。
他にも生命保険や貯金があるんだけどさ、あーちゃんがもしもいなくなったらと考えただけで途方に暮れちゃう。。。![]()
絶対引きこもっちゃう。
まぁ、今でも引きこもりみたいなものだけど。
テレビで終活についてやっているとついつい見ちゃう。
自分が亡くなった後、出来るだけみんなに迷惑かけたくないから。
引越しだけじゃなく終活のことも考えて、いらないもの断捨離しようかな。