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12月8日 茉優・翔家庭菜園にお越しいただきましてありがとうございました。
渓谷を行く絶景鉄道「南アルプスあぷとラインの旅」
日々の暮らし NO. 28 「南アルプスあぷとラインの旅」

渓谷を行く絶景鉄道「南アルプスあぷとライン」の下りの列車に乗りまたまた
素晴らしい絶景を観られると思うと心が踊りました。
奥大井湖上駅に向かっています。
湖面の色がコバルトブールに輝いてその美しさに・・・うっとりしてしまいました。

奥大井湖上駅で列車は数分停車 デーゼル機関車の前にアプト式電気機関車を接続します。
奥大井湖上駅~ひらんだ駅~長島ダム駅~アプトいちしろ駅までの間が日本で唯一の
アプト式鉄道になります。
橋の上を走っている列車の写真が撮りたいのだけれど・・上りでは乗客が大勢いたので
撮ることが出来ず残念でしたと話をしたら、写真を撮るなら一番後ろの席がお勧めです。
ただし私が下車する大泉駅ではホームにかからないので、アプトいちしろ駅でアプト式
蒸気機関車を外すのでその時に数分停車するので、前の席に移ると良いと親切に教えて
くれました。 やさしい車掌さん感謝です。♪♪

車掌さんに教えて頂いただいた最後尾移動 !! 最後尾から撮った写真です。
列車はトンネルに入って行き橋を渡ってまたトンネルに入って行きます。

この橋を渡ります。

渓谷の橋をアプト式蒸気機関車が渡り始めました。
先頭の2両がアプト式電気機関車で後に見える小さな列車が6両編成のディーゼル機関車です。
私は最後尾の車両に一人乗って写真撮影を楽しみました。
あっと言う間に橋を渡ってしまいましたが・・こんな機会は中々ないですね。
この旅を企画・添乗してくれた娘と大井川鉄道の車掌さんやスタッフの皆様に
感謝です。![]()

アプトいちしろ駅でアプト式電気機関車とはお別れです。
ここでアプト式鉄道について説明します。
♥アプト式鉄道とは線路の真ん中に施設された「ラップクレール」という歯形のレールを
かみ合わせることで坂道を往来する鉄道です。
アプトいちしろから長島ダム間にある1000分の90という日本一の急勾配を運行します。

アプトいちしろ駅近くのつり橋です。
数十年前に寸又峡温泉に親友と旅をしたことがあります。
その時にこの駅に止まったことと、水面の緑がかったブールがとっても綺麗だった
ことは今でも覚えています。 

奥泉駅に着きました。
ここからは寸又峡まではバスで30分ひと山越えると寸又峡温泉に着きます。

寸又峡温泉に向かうバスの中からの風景です。
バスはもう中腹まで登っています。
明日は寸又峡温泉の風景と夢のつり橋をご覧ください。![]()
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